第1回第3地区合同讃美礼拝開催!

2012年7月31日

7月21日(土)に船橋中央教会礼拝堂において、第3地区主催、伝道教育局文化部共催「第1回第3地区合同讃美礼拝」が開催されました。この讃美礼拝は、これまで首都圏、北海道、九州等で培われてきた聖歌隊育成モデルを展開し、地区レベルでの讃美礼拝の体験を広げ、聖歌隊同士の交流を進めることを通し、礼拝の質的向上を促進するために企画されたものです。

 

第3地区では聖歌隊向上の為に、今年2月、4月、6月、7月と4回に亘って地区主催での聖歌隊研修会を開催し、合同讃美礼拝に向けて精誠を尽くしてきました。そのような土台もあり、130名の参加者は感動に溢れ、喜びと希望と神霊に満ちた礼拝となりました。

 

「神様の真の愛を相続しよう」をテーマに開催された讃美礼拝では、南千葉教区からは千葉西教会と若葉教会の合同聖歌隊、北千葉教区からは船橋中央教会、船橋教会と柏教会の合同聖歌隊、埼玉教区からは大宮教会の聖歌隊と浦和教会の聖歌隊、合計4組の聖歌隊が参加しました。この機会に結成されたばかりの聖歌隊から、長年礼拝で讃美を継続してきた聖歌隊まで、幅広い顔ぶれとなりましたが、それぞれが個性を余すことなく発揮して、印象深い讃美となりました。本部作成のPPTにより、写真入りの歌詞が終始美しく流れ、礼拝の雰囲気を自然に盛り上げました。

 

説教は、五十嵐政彦地区長が「神様の真の愛を相続しよう」という題目で語られました。五十嵐地区長は、文鮮明師のみ言を訓読しながら、人生の三段階について簡潔に大変わかりやすく語られました。10分ほどの短い説教でしたが、この日の讃美礼拝に参加した一人ひとりの心に深く染み入りました。

 

この日、3名の方が、初めて礼拝に参加したのですが、そろって深い感銘を受けていました。聖歌隊員である6500双の男性教会員は、長年反対してきた母親が初めて教会に足を運んでくれた日がこの讃美礼拝となり、神様の導きに心から感謝していました。もともと歌がお好きなお母さんは讃美礼拝の雰囲気にとても感動しておられました。信仰の長い教会員から、初めて参加する人にまで感動を与えることのできる礼拝、これこそがこれからの礼拝のあるべき姿であり、直接伝道の勝利の道を開くのは讃美に満ちた礼拝の充実にあると一同が痛感し讃美礼拝でした。

 

《参加者の感想》
◆聖歌隊の讃美がとても潤い、よかったです。ありがとうございました。(40代女性)
◆愛を、そして、み言の深さが理解できました。(63歳女性)
◆地区長の姿を見て、教会の価値、誇りみたいなものを感じました。あっという間に終わってしまいました。(20歳男性)
◆讃美礼拝は本当に良いと思いました。聖歌が祈りであり讃美であると、本当に感動があって、他の聖歌隊や合同で讃美する時に込み上げるものがありました。そして、み言がズドンと入ってきました!(聖歌隊員男性)
◆今回のように、地区が一同に集まり、また、合同で歌う機会を持てたことにより、自分の中の音楽世界観が広がったように思います。人類は一家族であり、親なる神様を讃美し合う光景は、きっと神様に喜びを感じていただいたのではないかと思います。讃美礼拝は、神様をまだ知らない方々にも親しみを持って頂けるのではないかと思います。(聖歌隊員女性)

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