上信越大会の祝勝訓読会に400名が参加

2013年10月21日

 天暦9月17日(陽暦10月21日)午前6時から長野市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 上信越大会 祝勝訓読会」が開催され、地元の教会員ら約400名が参加しました。

 

 韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が入場された後、花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

 

 次に、全国の教会員の模範となるような伝道勝利者の中から、福島教区の岡崎和也さん(6500双)が証しを行いました。今年の上半期に12名を教会に導いた岡崎さんは、これまでに27名を伝道。妻の節子さんの16名と合わせると「霊の子」(伝道した方)は43名に上ります。 

 

 岡崎さんは、夫婦で協力しながらコツコツと伝道活動を継続していく中で、「基元節」の運勢に乗って、親や親戚がみ言を受け入れていった経緯を紹介。「天の前に誓ったことが成就する奇跡の時を迎えている」と語り、「『新氏族的メシヤ』の勝利に向けてさらに努力していく」と決意を述べました。

 

 また、第4地区の南炅卓地区長が、前日の上信越大会について報告。大会に参加した議員が「韓総裁を『人類の母』と実感しました。韓総裁の涙の背後にどれだけのご苦労があったかを思うと、私も自然と涙が流れました」と感想を述べていたことなどを紹介しました。

 

 続いて、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、上信越大会における韓総裁のメッセージを振り返りながら、「(韓総裁は)自分の家に帰ってきたような特別な想いで、真のお父様(文鮮明師)と長野の地を訪問されました」と語りました。 

 

 エンターテイメントでは、群馬教区の「CIG復興団」の女性メンバー9名が、人気アイドルグループの替え歌を振り付けで披露。南長野教区の中高生26名は、韓国語の歌を美しいハーモニーで歌い上げました。最後に、4地区牧会者合唱団30名が、会場全体の手拍子に合わせて力強く歌を歌いました。

 

 韓鶴子総裁はメッセージの最初に、「4地区の皆さん、10倍豊かになってください」と呼び掛けられました。

 引き続き、韓総裁の指名を受け、徳野英治・日本統一教会会長や鄭元周補佐官、梁昌植議長がそれぞれ韓国語の歌を歌い、最後に韓国から随行してきた警備チームの男性6名がメドレーでそれぞれ歌い、大会勝利を祝いました。

 

 最後に、韓総裁が立ち上がり、「サランへ」を歌われ、途中で参加者にも一緒に歌うよう合図。会場全体が喜びと感謝の空気に包まれる中、韓総裁が終わりに「愛しています、皆さん。本当に愛しています」と歌われると、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。 

 

 祝勝訓読会は、栃木教区の宋峯圭教区長が万歳四唱を行い、閉会となりました。

 

 

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