天一国青年宣教師活動レポート(カナダ)

2014年2月6日

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松山教会 坪田礼未

宣教国:カナダ(2013年9月~)

 

 

 

 

 

<参加動機>


canada (6)私は地元で保育士として働いてる時に、統一教会に入会しました。神様と文鮮明ご夫妻のことを知ってからは、本当の救いの観点から人々を幸せにしたいという事を感じ、いつか仕事を辞めて教会の活動に集中したいと考えていました。宣教の話を頂いた時は、神様がそれを願われているのだと感じ、何よりも文鮮明ご夫妻を助けたい、お支えしたいという思いで、7年以上働いた職場を退職しました。その後、宣教師としての修練や活動をしている中で、神様の復帰の心情や、文鮮明ご夫妻の苦労を少しずつ感じ体験することができ、全ての人たちを抱いていきたいという気持ちになりました。宣教師になれたことを本当に感謝しています。

 

 

<活動の感想>

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カナダは移民の国で、色々な国の人々が共存しているので、一国で多国を味わうことができます。カナダの国旗にあるようにメイプルリーフの紅葉が本当にきれいです。ナイアガラの滝は想像以上にダイナミックで神様の偉大さを感じました。また、文鮮明師が流された涙と同じだという話を聞いて、メシヤの苦労の大きさがはかりしれないことを感じました。私の宣教地はトロントで、一日の気温差が10度以上の時もあり、寒いときは-30℃になることもあって、長時間の活動が本当に難しいです。そして、この広い国土に比べて教会数が少なく、礼拝に毎週来るという事が難しいメンバーもいます。また物価も高いため、共働きの家庭も多いので、教会の設備や受け入れ態勢の基盤が弱く、それらを1から作らなくてはなりませんでした。

 

 

教会の二世とゲーム交流

そこで、教会にたくさんの人が来るように、日本語教室を立ち上げて日本語を教えて、日曜礼拝にも誘って参加してもらったりしています。もう一つの企画Japanese Culture Nightでは、初回はお好み焼きと折り紙をして楽しみました。神様が本当によい人を見つけて連れてきてくださるので、感謝しながら一人ひとりを大切にして、メシヤへとつなげていけるようにこれからも頑張ります。

 

 

 

<今後参加を希望される方へ>

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宣教は神様を感じる最短距離です。日本を出て、色々な人たちと一緒に生活することにより、自分の考えや世界の狭さに気が付かされますし、それによって神様の偉大さを感じることができます。

一番大変なのは言葉の壁です。文鮮明師が、「交叉祝福こそ世界人類統一の最短距離である」と言われていますが、その意味が宣教に来てよくわかりました。第二言語としての語学では文化の違いや、自分の気持ちの細かいところの説明などが難しく、正しく相手に伝わらずに誤解が生じてしまって、どうしても各国のコミュニティで分かれてしまいます。でも結婚をすれば、その子どもたちが文化の壁や言葉の壁を壊すことができます。ただし、宣教に参加する際には、英語での最低限の日常会話ができるようにしておいたら良いと思います。

 

 

 

canadateam世界人類の統一に向けて文鮮明ご夫妻が与えてくださったこの尊い期間に感謝して、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 ※天一国青年宣教師に参加を希望される方は、所属の教会にお問い合わせください。

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