「第二期・天一国青年宣教師特別40日修錬会」開催

2014年6月4日

開講式全体写真 4月7日から5月17日まで「第二期・天一国青年宣教師特別40日修錬会」が千葉中央修錬所及び宮崎台国際研修センターで開催され、全国から60数名の修錬生達が参加しました。

 4月7日の開会式当日には宋龍天・全国祝福家庭総連合総会長をお迎えして、貴重な激励のみ言をいただきました。宋総会長ご自身が宣教師として歩まれた、大変貴重な体験談を存分に語ってくださいました。

 

 この40日修錬会の前半は、原理教育および信仰生活講座による信仰の基本、あるいはより本質的な信仰教育に重点を置いて行われました。最初の1週間は原理講義から始まりました。夕食後の時間は、PARサイクルの訓練を取り入れ、修錬生達からのアウトプットの時間を多く持つようにスケジュールが組まれました。また、班編成においてもスタッフが班長となるのではなく、修錬生達自身が交代でリーダーシップを経験するという形式がとられました。

 

伝道実践 修錬会中には、英語のスピーチコンテストも行われ、かなり流暢な英語が飛び交っていただけでなく、内容も極めてレベルの高い、中身の濃いものが多く見受けられました。また、今回は2日間の伝道実践も行なわれました。今回の伝道実践では、出会った関心のある人に対し、原理訓読チャート(1時間用)をその場で訓読しながら講義するというものでした。紙芝居のようなものを使って路傍で原理を紹介したり、アンケート形式を用いたり、路傍演説をしたり、伝道のやり方はそれぞれ独創性と創意工夫に満ちた自由な伝道形式をとりました。

 

 また、途中で徳野英治会長の講話の場ももたれました。ご自身の豊富な宣教経験を元に多くのアドバイスと証をされ、昼食も一緒にされながら親のような心情で接して下さいました。その他、李基萬本部長、田中富広青年学生局長の講話もありました。

 

 修錬会の後半には8カ国語のネイティブスピーカーの語学講師を招いた、3日間の「サバイバル語学研修」が行われました。限られた短前田講師期間での集中的な語学研修でしたが、本物のネイティブスピーカーの講師陣に出会い、修練生たちも大いに刺激を受けていました。

 

 その他、海外へ行ってから具体的に実践できるボランティア活動や、日本文化紹介の研修、先輩宣教師達の証を聞く時間を随所で持ち、修錬会終盤には毎日21分祈祷や40分祈祷を捧げ、多くの涙を流しながら最後まで天の父母様、真の父母様を尋ね求めていきました。また、今回の修錬会では、世界本部長の文善進様より突然のプレゼントが修錬生達に贈られました。

 

善進様からのギフト② 最終日は、総会長夫人の李海玉サモニムをお迎えして修了式が執り行われました。修了式では、男女各1名の代表者が決意表明を行いました。40日を通じて受けた天の父母様の愛に対し、「お母様の願いを受けて、天に感動を捧げられる孝子女になります!」と涙ながらに決意表明が行われました。

 

 

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