「第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式」を開催

2014年6月30日

受賞者ら

 天暦6月3日(陽暦6月29日)午後2時から、都内の会場で「第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式」(主催:本部家庭教育局)が、文薫淑様と宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻を迎えて行われ、首都圏の小中学生をはじめ、父兄ら約400名が集まりました。

 

 この式典は、未来の芸術家育成を目的として、教会本部の支援で開催され、昨年からはその対象が中学2年生まで拡大しています。 

 

 第一部のオープニングでは、首都圏の小学生120名による合同鮮鶴合唱団、千葉鮮鶴合唱団、千葉鮮鶴合唱団&New Hope Choirの3組の合唱団が、それぞれ透き通る美しい歌声を披露しました。

 一輪車のパフォーマンス

 今回の受賞者を紹介する映像上映に続き、7名の受賞者の中から3名が、一輪車のパフォーマンス、韓国語による韓国の童話の紙芝居朗読、ピアノ演奏と、堂々とした演技を披露しました。

 続いて、過去の受賞者たちが演技を披露する時間があり、民謡の歌唱、ギターやピアノ演奏、バレエなど、それぞれが完成度の高い演目で会場を沸かせました。

 

 第二部の授与式では、登壇した文薫淑様と宋龍天総会長夫妻から受賞者一人ひとりに奨学金と記念品が授与され、過去の先輩受賞者にも記念品と金一封が贈られました。授与式

 

 宋龍天総会長は祝辞で、「本当に今日は喜びの一日ですね」と満面の笑みで参加者に語りかけた後、旧約聖書の「十戒」から“親孝行”について話をし、「これまで真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に喜びと“孝”をお返ししてきたのが薫淑様です」と、文薫淑様を紹介。

 さらに韓鶴子総裁からのメッセージなどを伝えながら、夢を持つことの重要性を訴え、「皆さんが孝子、孝女になってくださることを願っています」と訴えました。

 

文薫淑様 文薫淑様は激励の辞で、日本の教会員に感謝の言葉を述べられた後、途中、英語を織り交ぜながらスピーチされ、芸術の目的や重要性を説明。「芸術家を育てるのには時間が掛かります。子供たちを励ましながら、成長を温かく見守ってください」と父兄らに呼びかけられました。

 

 また、芸術の力を強調されながら、「天一国の新しい文化、“天流”という文化を創っていかなければいけません」と参加者らを激励されました。 

 最後は受賞者らの記念撮影の後、万歳四唱で閉会となりました。

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