長野教会で「特別集会」、祝福式を挙行

2014年10月24日

 10月20日(月)、長野教会では、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻を迎え、韓鶴子総裁の長野教会ご訪問1周年を記念する特別行事を行いました。

 

 650人が参加したこの日の行事は、第1部に祝福式、第2部に記念集会、祝賀会と続きました。

 長野教会の聖殿で始まった祝福式には、「祈願書」の恩恵を通して伝道され、教育を受けた夫婦を中心に62組が参加。宋龍天総会長は、「生涯で最も福があり、永遠の価値を持つ“祝福”を受けた日として、この日を記憶してほしい」と、祝福のメッセージを語りました。

 

 記念集会では、青年メンバーによるアカペラ、「リアル・ライズ・サン」によるバンド演奏の後、昨年の大会映像を視聴。続いて、裵康錫教区長が活動報告の中で、長野教会が実践メンバーの養成に教育の焦点を当て、伝道と教育を忠実に行った結果、過去一年間で新たに123人が実践メンバーになったと証しました。宋総会長夫妻は彼ら一人ひとりと握手を交わし、花をプレゼントしました。

 

 南炅卓第4地区長の挨拶、平和大使の祝辞に続き、登壇した李海玉総会長夫人は、スペインで1週間以内に大会を準備しなければならないという天命を受け不安を感じていた時、夢に現れた母親から、「先祖が先に準備して協助するから心配するな」という話を聞き、準備することができたという体験を語りながら、この日の参加者にも、先祖からの多くの協助があったと示唆。

 

 主賓の宋総会長は、「長野教会に真の父母様(韓鶴子総裁)を2回お迎えしたので、もう1回、お迎えできるでしょう。必ずや、日本全域と世界から長野教会を訪問する人々が列を成すようになるでしょう。十倍豊かになるモデル教会を造らなければなりません」と述べました。

 

 その後、祝福を受けた人々と“霊の親”(紹介者)が共に参加した祝賀会では、食事をしながら歌と演奏、証、南炅卓地区長と宋総会長夫妻の歌が披露され、牧会者と教会員一同が、深い感謝と感動に包まれました。

 

 参加した教会員からは、「総会長が祝福のメッセージをくださる時間、総会長の後ろで、真の父母様が王冠をかぶり、白いガウンを召された姿で祝福の祝祷をしておられるのが見えました」という証などが寄せられました。

 

 

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