世界基督教統一神霊協会創立58周年及び第50回「真の万物の日」記念行事を開催

2012年6月25日

 天暦5月1日(陽暦6月20日)の午前8時から韓国の天正宮博物館大講堂で、世界基督教統一神霊協会創立58周年記念と第50回真の万物の日の記念行事が開催されました。

 

 今回の行事には文鮮明師ご夫妻とそのご家族をはじめとして、約2000人の教会員らが参加しました。文亨進世界会長による報告祈祷によって始められ、ケーキカット、昌原教会合唱団の合唱、訓読会と続きました。

  

 続いてネパールの現職大臣であるエクナス・ダカール長官夫婦による花束贈呈が行われました。

 

 最後に歌を通じた和動の時間がもたれ、万歳三唱で終了しました。

 

 

 

 

 

  

衛星テレビ局「アルジャジーラ」が統一教会・統一運動のドキュメンタリーを放映

2012年6月23日

 中東カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ(英語版)」がこのほど、統一教会および統一運動のドキュメンタリ一「In the Kingdom of Reverend Moon(文師の王国で)」(約25分)を放映しました。

 

 今回のドキュメンタリーは、アジア・太平洋地域のホットな話題を取り上げる同テレビ局の特集番組「101 East」が放映。シンガポールの制作会社が2カ月かけて韓国・統一グループを取材し編集制作したもので、韓国・統一教維持財団の文國進理事長へのインタビューをはじめ、統一教会と統一運動の“現在”を浮き彫りにしています。

 

 「アルジャジ一ラ(英語版)」は世界130カ国、2億5千万世帯で放送されている、世界有数のグロ一バル放送局。アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、スウェ一デン、ハンガリ一、オ一ストラリア、カナダ、香港、インド、ケニア、ナイジェリア、南アフリカ、マレ一シア、インドネシア等の国々で放送されています。

 

 今回の特集番組は、以下のウェブサイトで視聴することができます。

 

アルジャジ一ラ(英語版)ウェブサイト

 

YouTube: 101 East – In the Kingdom of Reverend Moon

 

 

 なお、今年に入って主要テレビ局が統一教会等を特集した番組としては、日本のTBS「報道特集」の「合同結婚式を挙行…統一教会は今」(4月21日放映、約26分)、英国の公共テレビ局「チャンネル4」の「Married to the Moonies(ムーニーズと結婚して)」(5月31日放映、約47分)があります。

大津教会ホームページ開設のお知らせ

2012年6月22日

 この度、新たに大津教会(滋賀県)のホームページが開設されました。

 

 大津教会

 

 お近くにお住まいの教会員の方で、ブログやサイトを持っておられる方はぜひリンクの追加・更新をお願いします。

大垣教会・金澤教会のホームページ開設のお知らせ

2012年6月18日

 この度、新たに大垣教会(岐阜県)、金澤教会(神奈川県)のホームページが開設されました。

 

 大垣教会

 金澤教会

 

 お近くにお住まいの教会員の方で、ブログやサイトを持っておられる方はぜひリンクの追加・更新をお願いします。

お知らせとお詫び

2012年6月16日

 先月末より、インターネット上で「教会職員が人を中傷するようなブログを書いている」という内容の書き込みが多数見られました。この指摘を受け当法人では本件について調査を実施致しましたので、結果をお知らせいたします。

 

 教会職員が私的に開設したブログ上で度を過ごした表現の書き込みを繰り返しており、またなりすまし行為を行うなど、服務上の問題に加えネットのマナーを逸脱して他者に不快感を与えるという問題行動を起こしていました。加えて、当法人の見解ではない思想を公認教会が支持しているかのような誤解を与えていました。

 

 私的に作成されたブログとは言え、当法人の職員が不適切かつ不謹慎な行為を行い、不快な思いをされた方々に対しまして深くお詫び申し上げます。

 

 当法人と致しましては、本件関係者に対して厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導が足りなかったことを反省し、今後、職員に対するソーシャルメディア規定を定め、リテラシー向上を徹底し、このような問題が再発しないよう努めてまいります。

 

世界基督教統一神霊協会

石井光治会長 聖和3周年追慕礼拝を開催

2012年6月15日

 天暦4月26日(陽暦6月15日)に教会本部の礼拝堂において、「心情開放苑主導者 祝忠情誠情伝統試範者天一国入城萬歳」石井光治・元日本統一教会会長の聖和3周年追慕礼拝が行われました。

 

 石井会長は、1963年に統一原理の第1期特別修練会に立正佼成会から参加後、日本統一教会の創立に尽力。69年にトミ子夫人と43組の祝福結婚を受けました。75年から世界日報社社長、96年からは日本統一教会の第6代会長を務めました。2009年6月15日に聖和(享年72歳)。

 

 藤原秀敏総務局長の司会で始まった追慕礼拝は、主礼の梶栗玄太郎・日本統一教会会長のローソク点火の後、横井捷子さんの代表祈祷、石井会長の略歴紹介がありました。

 

 続いて、梶栗会長が説教を行い、「皆さんは、石井さんの本当の価値が分かっていない」と語りながら、映画「おお仁川」の制作をはじめ、統一運動の様々な文化活動を担当した実績などを挙げ、文鮮明師が石井会長を高く評価しておられたことを証しました。

 

 石井会長と同じ第1期生だった星野義雄さん(777双)は、文師と石井会長とのエピソードを紹介し、参加者の笑いを誘う場面もありました。

 

 全体で献花の後、遺族を代表し、石井トミ子夫人が感謝の言葉を述べ、「子供は、父親がどんな仕事をしたのかを見ているんだよ」と語った夫の言葉や、統一運動に献身的に活動してきた石井会長の姿を紹介しました。

 

 最後に梶栗会長が祝祷し、全体で記念撮影をして閉会となりました。

 

第38次派遣支援ボランティアの活動報告(6月1日~9日)をアップしました

2012年6月13日

第38次派遣支援ボランティアの活動報告(6月1日~9日)をアップしました

「世界平和と理想家庭のための青少年コンサート」を開催

2012年6月12日

 6月8日(金)午後5時から都内の会場に約1100名の教会員が集まり、文仁進・米国統一教会総会長をお迎えして「世界平和と理想家庭のための青少年コンサート」が行われました。昨年は、東日本大震災により開催を断念したため、2年振りの開催となりました。

 

 千葉鮮鶴合唱団の学生たちによる「ドレミの歌」で開幕し、総勢131名の鮮鶴合唱団による大合唱、埼玉の学生たちによるダンス、西東京の中高生47名の「青葉の歌」の後、希苑しらゆりの小中高生90名による大合唱「威風堂々」と続きました。

 

 宋榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長は挨拶で、コンサートに対する内面的な意義について語りました。

 

 毎年行われてきた本コンサートは、芸術分野で才能を発揮する二世への奨学金の授与もその開催目的の一つ。その説明が司会者よりなされた後、ピアノ演奏、絵画の発表、バレエ、バトンと次々に前回の奨学金授与者の発表がなされました。

 

 その後、今回で5回目となる「小学生芸術奨学金」の授与候補者4名が順に演目を披露。仁進総会長が審査を行われ、コンサートの最後に発表されました。

 

 候補者らが演目を披露した後、米国のロックバンドの演奏があり、最後に、仁進総会長が日本の二世たちに希望的なメッセージを語り、コンサート後にもサイン会を通じて親しく振る舞う姿に、参加者らも大喜びでした。

 

 

後藤徹氏の民事裁判、第8回口頭弁論

2012年6月5日

 6月5日(火)、東京・霞が関の東京地方裁判所で、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした民事裁判の第8回口頭弁論が開かれました。

 

 法廷には、原告の後藤氏のほか、宮村氏と後藤氏の兄妹などの被告も姿を見せ、双方からの準備書面や証拠書類の提出がなされました。

 

 次回には、双方から申請された証人の採用が決定されます。なお、原告の後藤氏が証言台に立つのは、次々回(期日は未定)になる予定。

 

 第9回口頭弁論は、7月24日(火)の午後1時半から709号法廷で開かれます。

 

 当日の傍聴は今回同様、抽選になる可能性がありますので、東京地方裁判所の裁判所傍聴券交付情報をご確認下さい。

 

 

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宇佐美隆さんが最高裁に上告

2012年6月4日

 ストーカー規制法違反容疑で起訴され、2011年12月27日に猶予判決、今年5月24日には控訴が棄却された宇佐美隆氏(44)が、6月4日(月)に最高裁判所に上告しました。

 

 宇佐美氏の弁護側は、「ストーカー規制法の法令解釈及び憲法違反について申し立てた」と上告理由について明らかにしています。

 

 今後の裁判の日程については、分かり次第、当サイトでもお知らせ致します。

 

 この事件の真相と教団の見解については、当サイトに掲載の『宇佐美隆さんの事件に関する見解』をご覧下さい。

第30回全日本聖和祝祭を開催

 天暦4月14日(陽暦6月3日)、群馬県片品村にある尾瀬霊園において、「第30回全日本聖和祝祭」が執り行われ、日本全国から約1800名が集まりました。全国の教会でもインターネット中継を通じて、多くの教会員が式典に参加しました。

 

 天候も心配されましたが、雨に降られることもなく、式典は午前10時過ぎにスタート。第一部のエンターテインメントでは、希苑しらゆり鮮鶴合唱団が美しい歌声を会場全体に響かせました。

 

 第二部の聖和祝祭では、櫻井節子夫人(43双)の代表祈祷の後、宋榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻と梶栗玄太郎・日本統一教会会長夫妻の献花がありました。

 

 続いて戸丸廣安・尾瀬霊園園長が、「(尾瀬霊園も)入園者が1000名になった」ことなどを報告。 

 

 

 主礼の梶栗会長は説教で、「四位基台」について解説し、「祝福家庭は最強であり、最大の価値ある存在である」と力強く訴え、文鮮明師のみ言にある「地上生活と霊界」の結論は、「(地上で)何人を伝道したかである」と伝道の重要性も強調しました。

 

 宋総会長はメッセージの中で、日本と「氏族的メシヤ」の使命について話し、2009年に聖和した石井光治・元日本統一教会会長(第6代)とのエピソードについても披露しました。

 

 遺族代表らによる献花の後、横井勉・愛苑会理事長が遺族を代表して感謝の言葉を述べ、「皆様が“基元節”を迎える主人となってくださるように」と参加者の決意を促しました。

 

 梶栗会長の祝祷の後、参加者全体でも祈りを捧げ、南炅儁・第4地区長の億万歳四唱で式典は閉会。なお、この日の朝には、文國進・韓国統一教維持財団理事長と朴知鋭様の第6子が無事誕生し、司会者からのアナウンスに会場からも温かい拍手が起こりました。

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