「祝福家庭紹介」のページを更新しました

2013年2月27日

 「祝福家庭」を紹介するページに、スウェーデンの男性教会員と2012年3月の「祝福式」(国際合同祝福結婚式)に参加した二世の女性教会員(ロンドン在住)の証「本当の幸せとは何か?」をアップしました。

 

祝福結婚を受けた方の証を随時募集中です!お問い合わせフォームまで)

「基元節」の一連の式典に関する記事一覧

2013年2月26日

 2013年2月22日(天一国元年天暦1月13日)の「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」を中心とした「基元節」の一連の式典が、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターの会場を中心に開催され、この間に学術会議、芸術・スポーツの祭典など、さまざまなイベントが行われました。

 

 ここでは、当サイトに掲載された「基元節」の一連の式典に関する記事をまとめてご紹介します。

  

 

【関連記事】

「基元節」式典のご案内(1月29日)

「第46回 天の父母様の日」記念式典を挙行(2月10日)

「2013 多福フェスティバル」を開催(2月16日)

「2013 天地人真の父母天宙祝福式」を挙行(2月17日)

海外メディアが「2013 天地人真の父母天宙祝福式」を取り上げる(2月18日)

「世界CARP総会」を開催(2月19日)

「圓母平愛財団」の出帆式を開催(2月20日)

「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」を挙行(2月22日)

「ワールド・サミット 2013」を開催(2月22日~25日)

「天一国基元節宣布勝利 祝勝会」を開催(2月24日)

「天一国基元節宣布勝利 祝勝会」を開催

 天暦1月15日(陽暦2月24日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「天一国基元節宣布勝利 祝勝会」が行われ、世界各国の責任者を中心に約240名が集まりました。

 

 盛大な拍手の中、韓鶴子総裁が入場され、ケーキカットをされました。花束贈呈、祝歌に続き、文善進様より「お母様(韓鶴子総裁)は、お父様(文鮮明総裁)を支えてこられた偉大な母です」と、挨拶がありました。

 

 梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長からは、「基元節」の一連の行事に関する報告があり、金日成大学出身の脱北者で、現在は韓国・セヌリ党所属の国会議員である趙ミョンチョル議員などから祝辞がありました。

 

 続いて、今回の祝福式基元節に世界中のマスコミが取材に訪れ、多くの報道があったことが報告されました。

 

 最後に韓鶴子総裁から「私たちには責任があります。これから3週間は、特別精誠期間です」と、激励のメッセージがあり、閉会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

「ワールド・サミット 2013」を開催

2013年2月25日

 天暦1月13日から16日(陽暦2月22日から25日)まで、韓国・ソウルにあるウォーカーヒルホテルで、天宙平和連合(UPF)が主催する「ワールド・サミット 2013」が開催されました。

 

 「基元節」式典の一環として行われた本会議には、84か国の政治・宗教指導者らをはじめ、約600名が参加。仏教、キリスト教、イスラム教などから宗教指導者7名が平和への願いを込め、ロウソクに点火し開会しました。

 

 開会演説で文亨進世界会長は、「『アベルUN』は、国連を補完するための組織です。アベルUNだけが、人類全ての壁を越え、真の愛で一つになる天一国の理想を実現出来るのです」と訴えました。

 

 韓国・セヌリ党の鄭ビョングク議員の祝辞の後、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦のジブコ・ブディミール大統領、ギニアビサウ共和国のマニュエル・セリフォ・ナマジョ大統領、スリランカのD.M.ジャラトナ首相、ジンバブエ共和国のモーガン・ツァンギライ首相、コソボのハシム・サチ首相をはじめとする現職・元職の要人たちによる「世界平和」をテーマとした演説が、終日にわたって続きました。

 

 また、リトルエンジェル芸術団による祝賀公演もあり、鮮やかで美しい韓国伝統舞踊で会場を魅了しました。

「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」を挙行

2013年2月22日

 天暦1月13日(陽暦2月22日)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」が挙行されました。

 

 会場とその周辺施設には、世界から約5万人の教会員・祝福家庭が集まり、世界194か国の各教会でもインターネット中継を通じて式典に参加しました。

 

 司会の梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言の後、全体で天一国の歌を斉唱。続いて、宋龍天先生が報告祈祷を行い、文善進様ご夫妻が「聖衣」と「聖冠」を持って入場した後、介添人に続き、韓鶴子総裁が満場の拍手の中を入場されました。

 

 登壇された韓鶴子総裁に文亨進世界会長と文権進様が「聖布」を、金榮輝会長と文信出様が「聖杖」と「天聖経」を奉呈。韓鶴子総裁は「今日、天暦1月13日を期して、『天一国元年』を宣布致します」と声高らかに宣言されました。

 

 韓鶴子総裁が退場された後、パラオ共和国のデビー・M・レメンゲサウ大統領夫人が祝辞を述べ、続いて祝賀映像の上映がありました。

 

 第二部の「天一国基元節入籍祝福式」では、主礼の韓鶴子総裁が再度ご入場。聖水儀式の後、祝祷され、「天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の伝統を相続し、天の父母様(神様)が抱こうとしている人類を抱くまで、前進することを約束しますか?」と問いかけると、会場全体から「イェー!(はい)」と力強い答えが返ってきました。

 

 また、韓鶴子総裁は涙ながらに天の大きな祝福と恩赦の意義を訴えながら、天一国への入籍祝福を宣布されました。

 

 全世界の祝福家庭を代表して、タイで650家庭を伝道し「祝福」まで導いた夫婦が韓鶴子総裁に花束を贈呈した後、デニス・ハスタート元米連邦下院議長が祝辞を述べました。

 

 祝賀公演では、約400人からなる韓日連合合唱団が、この日のために作曲された合唱曲を荘厳に歌い上げ、鮮舞踏団は独創的な舞踊を披露しました。

 

 最後に金起勲・米国総会長のリードで万歳三唱をした後、全体で新たな出発の決意を誓いながら聖歌を讃美し、式典は閉会となりました。

【関連記事】

「2013 天地人真の父母天宙祝福式」を挙行

基元節式典「天地人真の父母聖婚式」の意義

「週刊ポスト」名誉毀損訴訟で統一教会が勝訴

2013年2月20日

 2月20日(水)午後1時10分から東京・霞ヶ関の東京地方裁判所において、当法人が「週刊ポスト」の発行元・小学館を相手取って起こした名誉棄損訴訟の判決が言い渡され、被告(小学館)に対して、原告(当法人)に55万円の賠償金を支払うように命じました。

 

 判決文によると、「韓国で農業に従事する男性に嫁いだ日本人女性信者が、『地獄』と形容されるような極めて悲惨な性生活を強いられているとの印象を与えるような『SEX地獄』という見出しを付けることは、要約・強調としてもおよそ適切を欠くものであり、仮にそれが被告の意見・論評の類であるとしても、度を超えた性的表現であるというほかはない。(中略)違法性及び被告の故意又は過失があるというべきである」として、被告の名誉毀損を認めました。

 

 2010年に発売された「週刊ポスト」(6月4日号)には、「〈衝撃リポート〉北海道大学教授らの徹底調査で判明した戦慄の真実」「韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式 日本人妻の『SEX地獄』」という見出しの記事が掲載されましたが、これは、当法人および韓国に嫁いだ日本人女性信者らの結婚生活に対する侮辱であるとともに、信者の名誉を著しく棄損するものであることから、当法人は「週刊ポスト」に対して謝罪と記事の訂正を繰り返し求めてきました。しかし、誠意ある回答を得ることができなかったため、2010年11月に提訴に踏み切りました

 

 

統一教会広報局のコメント

 当法人に対する名誉棄損が認められたことは評価するが、謝罪広告掲載の請求が棄却されたことは遺憾である。判決文を精査した上で、今後の対応を検討したい。

天暦1月13日(陽暦2月22日)には「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」が挙行されます。

天暦1月13日(陽暦2月22日)には「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」が挙行されます。

海外メディアが「2013 天地人真の父母天宙祝福式」を取り上げる

2013年2月18日

 天暦1月8日(陽暦2月17日)午前11時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで「2013 天地人真の父母天宙祝福式」が行われ、世界60か国から約3500組が参加しました。

 

 式典には、世界の三大通信社であるAP、ロイター、AFPをはじめ、韓国と日本のメディアも取材を行いました。ここではその中から既に公開されているメディアを幾つかご紹介します。

 

 

記事

BBC(イギリス)

Sky News(イギリス)

アルジャジーラ(カタール)

 

写真

CNN(アメリカ)

USA TODAY(アメリカ)

Mail Online(イギリス)

 

動画

AFP(フランス)

デイリー・テレグラフ(イギリス)

MCOT(タイ)

news1(韓国)

「2013 多福フェスティバル」を開催

2013年2月17日

 天暦1月7日(陽暦2月16日)午後2時より、韓国・ソウルにあるユニバーサルアートセンターにおいて、「2013 多福フェスティバル」が開催されました。 

 

 「基元節」式典の一環として開催された本式典では、まず主催の社団法人多文化総合福祉センター・江利川安栄会長と世界日報・金ビョンス社長より挨拶があり、韓国における多文化家庭の重要性が語られました。 

 

 セヌリ党の金ウルドン国会議員と在韓フィリピン大使館のルイス・T・クルーズ大使より祝辞が述べられ、多文化家庭にエールが送られました。 

 

 続いて授賞式があり、日本人としては、地域の発展に大きく貢献し、2009年には法務部長官賞に輝いた小川哲代さんが受賞しました。また、年棒の3パーセントを多文化家庭のために寄付した城南一和天馬サッカー団も表彰を受けました。 

 

 後半は、フィリピン、中国、アフリカ、タイ、ベトナム、ロシア、モンゴルなど世界各国の民族舞踊と、韓日家庭二世の三姉妹によるバイオリン演奏や、武道をはじめとする公演がありました。日本代表の『よさこい・ソーラン節』は、会場を賑やかに盛り上げました。 

 

 最後は、韓国代表のリトルエンジェルスが、太鼓を用いた鮮やかな伝統舞踊で会場を魅了し、式典を締めくくりました。

 

基元節祝賀フォトムービーコンテスト結果発表

2013年2月15日

 1月9日~2月12日まで募集していた基元節祝賀フォトムービーコンテストの結果を発表いたします。今回も全国から多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

  

グランプリ・・・該当作なし

 

準グランプリ・・・P.N.  Brot alleinさん(第5地区 北東京教区 荒川教会)「文鮮明先生ご夫妻の功績」

 

作者コメント:文先生ご夫妻のことを少しでも、多くの方に、知ってもらいたくて作りました。

 

佳作・・・PN.まんがりあん さん(第8地区 三重教区 四日市教会)「幸せの鍵 統一教会の結婚観」

 

 

作者コメント:本体論を一般の方に向けてロマンチックに表現してみました。

 

佳作・・・PN.  黒岩貴裕 さん (第11地区 鳥取教区 倉吉教会) 

「統一教会 基元節 感謝・希望・喜び」

 

 

作者コメント:基元節を迎えるにあたりまして、基元節は統一教会の食口だけのものではなく全ての人達が幸福になる出発点になる日ということを伝えられればと思い作成しました。また、今後は真のお母様との一体化・勝利圏の相続が大切と思いお母様のみ言葉を紹介しました。

 

 

  残念ながらグランプリは該当作なしとなりました。募集にて、佳作は1作品としましたが、審査の結果、上記のように2作品とせていただきました。入賞者には賞状と記念品をお送りいたします。作品をご応募いただいたすべての皆様に感謝いたします。

 

2月17日(日)には「2013 天地人真の父母天宙祝福式」が挙行されます。

2月17日(日)には「2013 天地人真の父母天宙祝福式」が挙行されます。

新しい「天一国の歌」の楽譜と歌詞をアップしました。

2013年2月13日

新しい「天一国の歌」の楽譜と歌詞をアップしました。

「第46回 天の父母様の日」記念式典を挙行

2013年2月11日

 天一国元年天暦1月1日(陽暦2月10日)午前8時より、韓国・清平の天正宮博物館において、「第46回 天の父母様の日」「天地人真の父母様 御聖誕日」「神様王権即位式 第12周年」「第54回 真の父母の日」記念式典が行われました。

 

 式典に先立ち、清平の天宙清平修錬苑で午前零時から集会が行われ、韓鶴子総裁が「世界統一食口(教会員)の皆様、『天一国元年』を向かえ、天の大きな祝福が充満するように願います」とメッセージを語られました。

 

 今年の揮毫は、昨年と同じ『天地人真の父母勝利解放完成時代』となります。

 

 式典は、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の司会で始まり、満場拍手の中、韓鶴子総裁が入場。全体で新しく発表された天一国の歌を斉唱しました。

 

 文亨進世界会長ご夫妻の報告祈祷の後、韓鶴子総裁によるケーキカット、聖餐に続き、教会員の二世と三世の親子による祝歌が讃美されました。

 

 花束贈呈、金孝律会長が文鮮明師のみ言を訓読した後、韓鶴子総裁が登壇。「皆様が新年にたくさん福を受けられますように」と語られ始め、「これから私達は、天の父母様(神様)とみ言を全ての人々に伝えていかなければなりません」と訴えられました。

 

 また、伝道の重要性と「氏族的メシヤ」の使命を果たすことを強調され、「私達には希望があります」と教会員を激励されました。

 

 韓鶴子総裁に指名された80歳を超える先輩家庭が証をした後、最後に宋龍天先生のリードで万歳三唱、式典は閉会となりました。

 

天暦1月1日(陽暦2月10日)は「第46回 天の父母様の日」です。

2013年2月10日

天暦1月1日(陽暦2月10日)は「第46回 天の父母様の日」です。

梶栗玄太郎・前日本統一教会会長の「聖和40日追慕礼拝」を開催

2013年2月8日

 天暦12月28日(陽暦2月8日)午前10時から東京・渋谷の教会本部礼拝堂で、「忠臣奉天」「天永武士」梶栗玄太郎・前日本統一教会会長の「聖和(逝去)40日追慕礼拝」が行われました。

 

 梶栗前会長は2009年7月、第12代日本統一教会会長に就任。それ以降、闘病生活を続けながら、教会の組織強化のほか、説教や信仰指導などに尽力する中、2012年12月26日午前6時10分、聖和されました(享年75)。

 

 佐野邦雄総務局長の司会で始まった追慕礼拝は、主礼の徳野英治会長がローソク点火した後、小山田秀生・分捧王が報告祈祷。続いて、梶栗会長を偲ぶビデオが上映されました。

 

 次に、長男の梶栗正義氏が「聖和」前後の詳しい経緯を説明。貴重なエピソードを交えながら、地上生活の最期の一瞬までみ旨を中心に歩まれた梶栗会長の生き様を証ししました。

 

 主礼の徳野会長は、数々の試練を受けながらも神への信仰を貫いた旧約聖書に登場する義人ヨブを紹介しながら、「神から捨てられたような立場でも孝の精神を貫くこと、完全自己否定が完成への唯一の道だ」と強調。「ヨブの生き方と梶栗会長の姿が重なって見える」と述べました。 

 

 それに続いて、宋龍天先生は特別メッセージで「なぜ天が梶栗会長を愛されるのか。それは無私無欲だからだ」と指摘しながら、梶栗会長の忠孝の精神を受け継ごうと参加者に呼び掛けました。 

 

 全体で献花した後、徳野会長が祝祷。最後に、家族を代表して梶栗惠李子夫人が感謝の言葉を述べ、全体で記念撮影をして閉会となりました。

2月8日は、「1800双祝福38周年記念日」です。心よりお祝い申し上げます。

2月8日は、「1800双祝福38周年記念日」です。心よりお祝い申し上げます。

特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」を開設

2013年2月6日

 このたび「祝福結婚」に関する特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」が開設されました。

 

 このサイトは、教会員ではない方にも分かりやすく統一教会の結婚観を紹介することを目的としたもので、結婚の目的や「祝福結婚」の意義と価値を教義的な観点から説明しています。

 是非、ご覧になってみてください。

 

特集サイト「幸せな結婚をあなたへ

 

特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」

 

 また、このサイトに掲載する祝福結婚の体験談も募集しています。募集要項や応募方法などに関しては、所属の教会でご確認ください。

 

 

【関連記事】

書籍「幸せな結婚を願う人に贈る」出版

動画「世界平和のための結婚 -祝福結婚の紹介-」

家庭連合公式ページ
統一教会NEWS ONLINE YouTube - UCJAPANch 世界基督教統一神霊協会(統一教会) 公式説教ブログ 統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace) 統一教会公式ツイッター 真の父母様宣布文実行委員会サイト 拉致監禁特設サイトへ

お勧め書籍
文鮮明師自叙伝特設サイトへ


世界基督教統一神霊協会 公式サイト