千葉・幕張で「家庭連合出帆記念」1万人大会を開催

2015年10月13日

 10月12日(月・祝)、「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」をメインテーマに、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧:統一教会)の「出帆記念大会」が千葉・幕張イベントホールで盛大に開催され、先輩家庭や平和大使をはじめ、牧会者や婦人代表など約1万人が集まりました。

 

 8月末に当法人の名称が「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」に変更したのを受けて行われた今大会は、宗教を通じた個人救援の時代を超え、理想家庭づくりを通じて世界平和を実現する新たな時代の到来を強く印象づける機会となりました。式典の模様は日本全国の教会のほか、全世界の教会員に向けインターネット配信され、共に新しい出帆を祝いました。

 

 大会は、南東京教区成和学生部によるパフォーマンスと鮮鶴合唱団の愛らしい歌声、そして首都圏の青年学生による歌で開幕。家庭連合の希望溢れる未来を予感させました。

 映像上映に続いて、徳野英治・日本家庭連合会長が登壇。文鮮明師の聖和(逝去)3周年記念式において「み旨完遂」への決意を表明された韓鶴子総裁のみ言を紹介しながら、「この真のお父様(文鮮明師)への誓いの心情を相続して、VISION2020を必ずや成就するため、未来への希望溢れる前進をして行きましょう」と呼び掛けました。

 

 来賓紹介の後、「希望プレゼンテーション」では、祝福二世の佐野忠國・全国成和大学生部長が、「子供たちの笑顔が溢れた人類一家族世界」という夢を実現させるため、二世圏が先頭に立っていく決意を表明しました。

 

 宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は激励の辞で、神と人類のために生涯を捧げられた文鮮明師の業績について証言。その上で、今大会のテーマである「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」を創り出す主役となろうと訴えました。

 

 基調講演の文善進・世界平和統一家庭連合世界会長は、時折感極まって声を詰まらせながら、韓鶴子総裁のご心情を証すと共に、日本の教会員を慰労するメッセージを贈られました。

 その中で、文善進世界会長は「真の父母様が復帰歴史のすべての重要な段階で勝利できたのは、真の家庭と世界の兄弟姉妹が孝の道理をもって、真正かつ絶対なる愛と精誠と努力のおかげでした。そして、中でも日本の兄弟姉妹の皆様の精誠は格別でした」と強調。世界70億人類に祝福圏を広げるのが私たちの使命です、と語られました。

 

 基調講演の後、文善進世界会長ご夫妻から宋総会長へ、宋総会長から徳野会長に「連合旗」が授与されました。

 大会フィナーレでは、文師の聖和3周年記念式典のために日本が総力をあげて準備したミュージカル「誰よりも日本を愛した人」の一部が披露。最後に「み旨の応援歌」を歌う場面では、会場が総立ちとなり、家庭連合時代の出発を皆決意してムードは最高潮に達しました。

 

 最後は、全体で「サランヘ」を合唱。本山勝道「ワールドカープ・ジャパン」会長の力強い掛け声で、億万歳四唱を行い、大会は感動的な雰囲気の中で幕を閉じました。

映像「統一原理講座 第14講」をアップしました

2015年10月6日

このたび、YouTubeに原理講義映像「統一原理講座 第14講 緒論 復帰摂理と重生」をアップしました。

 この映像は、勅使河原秀行講師による原理講義の第14講で、統一原理をはじめて学ぶ方にも分かりやすく解説されています。今後も続編をアップしていく予定です。ぜひご覧ください。

 

ニュースレター「VISION 2020」の63号(9月30日号)を発行

2015年10月2日

 ニュースレター「日本統一運動News Letter VISION2020」の第63号(9月30日号)を発行しました。今回は、以下の内容を取り上げています。是非ご覧になってみてください。

 

 1.「世界平和統一家庭連合創立56周年記念式典」開催(1~2面)

 2. UPeace が洪水被災地で復興支援(3面)

 3. 沖縄、岐阜、富山で「真の家庭国民運動」推進会議が結成(4面)

 4. 宮城で「日本国際指導者会議」(5面)

 5.「Peace Road 2015 in Japan」報告会及び解散式を開催(6面)

 6.「2015年度 天一国奨学金奨学証書授与式・活動報告会」開催(7面)

 7.「国家メシヤ・先輩家庭特別集会」開催(8面) 

 8. 第1地区「大讃美・原理大復興会」に1400人(9面)

 9. 全国の伝道の証し(10面)

 10. 1800家庭・町田松夫さん「ハレルヤ大行進」勝利(11~12面)

    

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 以下のリンクからこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 日本統一運動 News Letter「VISION 2020」(日本語版)

 

 また、ウェブサイト「世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE」も合わせてご覧ください。

 

 

【関連記事】

ニュースレター「VISION 2020」の62号(9月15日号)を発行

ニュースレター「VISION 2020」の61号(8月30日号)を発行

第6回 西日本聖歌隊コンクールを開催

2015年10月1日

 9月26日(土)、大阪家庭教会礼拝堂において、伝道教育局文化部主催「第6回 西日本聖歌隊コンクール」が開催され、熱気溢れる発表の場となりました。

 

 このコンクールは、教会の発展と聖歌隊の育成、そして聖歌隊文化の定着を願って企画され、2008年より恒例となり、西日本においては今回が6回目となりました。聖歌隊は西日本を代表する8組(吹田・新大阪・水都・豊中〈4教会合同〉、金沢、藤井寺、岸和田、鈴鹿、大阪、伊勢、岡山 ※エントリー順)で、どの聖歌隊も個性豊かな素晴らしい発表となりました。

 

 審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のみならず、事前に報告された日頃の礼拝貢献度も審査されました。それぞれの聖歌隊が、課題曲として成約聖歌から任意で選んだ1曲を無伴奏で、そして自由曲を発表。

 

 厳正な審査の結果、第1位は第9地区 南大阪教区 大阪家庭教会の「大阪家族聖歌隊ドリームホープ」(課題曲:聖歌45番「主はわが牧者」、自由曲:イムジン河)、第2位は第9地区 西大阪教区 吹田・新大阪・水都・豊中家庭教会合同の「ウリヌンハナダ」(課題曲:聖歌39番「園の歌」、自由曲:道)、第3位(同点の為2組)は第7地区 石川教区 金沢家庭教会の「Polarstar Kanazawa」(課題曲:聖歌8番「東の勇士」、自由曲:大地讃頌)と、第9地区 東大阪教区 藤井寺家庭教会「エコーグレイス」(課題曲:聖歌54番「暗き闇路に」、自由曲:オー・ホーリー・ナイト)そして奨励賞として第15地区 三重教区 伊勢家庭教会の「ハーモニー伊勢」(課題曲:聖歌28番「わが身の十字架」、自由曲:使命)が選ばれました。入賞した聖歌隊の皆さん、おめでとうございます!

 

審査結果

第1位 大阪家族聖歌隊ドリームホープ(南大阪教区 / 大阪)

第2位 ウリヌンハナダ(西大阪 / 吹田・新大阪・水都・豊中)

第3位(同点の為2組)Polarstar Kanazawa(石川 / 金沢)

エコーグレイス(東大阪 / 藤井寺)

奨励賞 ハーモニー伊勢(三重 / 伊勢)

 

 今後も、更に聖歌隊文化が拡大し、伝道の運勢と共に教会がより大きく発展し、開かれた礼拝作りに寄与することを目指していきます。聖歌隊の歌声が全国の教会に響きわたり、神霊に満たされた礼拝となるよう取り組んで行く予定です。

 

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後藤徹氏の民事裁判、最高裁で勝訴確定

勝訴報告をする後藤徹氏(2014年11月13日、東京地裁前)

 12年5ヵ月にわたって都内のマンションなどに拉致監禁され、世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)からの脱会を強要された後藤徹さん(51)が、事件に関与した親族と職業的改宗活動家らに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は9月29日(火)、親族と改宗活動家らの上告を棄却する判決を下しました。親族と改宗活動家らに総額2200万円の損害賠償の支払いを命じた控訴審判決が確定し、後藤さんが勝訴しました。

 

 改宗活動家らが上告の理由として、①控訴審判決は違憲、②控訴審判決理由に不備がある――と主張したのに対し、第3小法廷は「その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するもの」であり、上告理由にならないと判断しました。

 

 東京高裁(須藤典明裁判長)は2014年11月13日、拉致監禁の事実認定について後藤さんの主張をほぼ全面的に受け入れ、兄夫婦と妹の3人に対して総額2200万円の支払いを命じるとともに、職業的改宗活動家・宮村峻(たかし)氏に対しては、上記損害のうち1100万円を、また新津福音キリスト教会(新潟市)の松永堡智(やすとも)牧師に対しては同440万円を連帯して支払うよう命じていました。

 

 最高裁の判決を受けた後藤さんのコメントが、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」のサイトに掲載されていますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

 

【関連記事】

後藤徹氏の控訴審で勝訴判決! 被告らに2200万円の賠償命令(2014年11月13日)

ドキュメンタリー「後藤徹氏、勝訴までの道程」がアップされました(2014年5月23日)

後藤徹氏の民事裁判勝訴を複数のマスメディアが報道(2014年1月29日)

常総市災害支援ボランティア募集

 先日の台風18号によって被害を受けた茨城県常総市でのUPeaceボランティア参加者を募集しています。今回の募集内容は以下の通りです。

 

■ 募集日程

 10月2日(金)~4日(日)

 

■ 募集人数・対象

 7名(大学生以上)

 

■ スケジュール概要

【10月2日】

20:00 集合、オリエンテーション

22:00 就寝

 

【10月3日】

  6:00 起床

  7:00 朝食、移動

  9:00 ボランティア活動開始

12:00 昼食・休憩

17:00 ボランティア活動終了

17:30 銭湯

19:00 夕食

21:00 反省会

22:00 就寝

 

【10月4日】

  6:00 起床

  7:30 朝食、移動

  9:00 ボランティア活動開始

12:00 昼食・休憩

16:00 ボランティア活動終了

16:30 反省会

17:30 解散

 

■ 集合場所

 土浦研修センター

 

 応募等の詳細は、UPeaceのホームページをご覧ください。

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