初詣「早稲田・高田馬場」聖所巡礼に500名が参加

2014年1月6日

 2011年元旦から「初詣」と冠して行ってきた聖所巡礼も今回で4回目となりました。回を重ねるごとに参加者も増え続け、晴天に恵まれた元旦、東京都新宿区の高田馬場駅前ロータリーには500名を越える教会員らが集まりました。

 

 まず、日本人の教会員で最初に伝道された早稲田・高田馬場聖所巡礼の会の増田勝会長、次に平和統一聯合の金源植副会長、そして、末永喜久子・日本統一教会副会長と平和統一聯合の鄭時東会長夫妻、最後に大脇準一郎・初代「早稲田大学原理研究会」会長の挨拶が続き、2014年1月1日午前11時11分11秒丁度に全体で万歳を叫び、巡礼に出発しました。

 

 参加者の数が多いため複数のグループに分かれ、各グループは歴史編纂部井口康雄部長、宋幸哲・第6地区南北統一担当部長、増田会長が先頭になり、FMラジオを通じて解説を聴きながら、雄鶏舎跡、旧戸塚警察署跡、三橋家下宿跡、早稲田大学キャンパスと巡りました。

 

 文鮮明師が実際に生活をされた地を自分たちの足で歩くことを通し、文師への理解を実感を伴いながら深め、より文師のことを身近に感じ、感動を覚える参加者が多くいました。 

 

 最後は箱根山の聖地に集まって全体で祈りを捧げた後、末永副会長が自身が伝道活動の先頭に立っていることを証しながら、「ビジョン2020の勝利を目指して出発しましょう!」と激励しました。

 

 

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