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2015.8.18

8月30日(天暦7月17日)は、文鮮明師 聖和(逝去)3周年です。

2015.8.18

8月20日(天暦7月7日)は、第19回「七・八節」です。

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HEADLINE 2016.5.16

宗教棄教の拉致監禁事件で被害者が提訴

 広島県内に住む世界平和統一家庭連合(旧統一教会)信者夫婦が、2人の子供達と無理矢理引き離され、拉致監禁・脱会を強要されたことに対して、事件に係わったキリスト教関係者及び親族らを相手に5月16日、広島地裁に民事裁判を起こしました。同日、教団関係者が記者会見を開き、明らかにしました。
 訴状に寄れば、2014年7月26日、夫人が実家に帰省中、夫人の親族等が突然襲いかかり、口をタオルで塞ぎ、両手両足を縛り上げ、寝袋に押し込み、ワゴン車に監禁して広島から大阪まで連行。新大阪駅付近のマンションに監禁しました。夫についても、夫の親族等が夫を騙してワゴン車に乗せ、広島から大阪まで連行し、同じマンションに監禁しました。玄関ドアは、鎖と南京錠によって施錠され、南京錠の鍵がなければ玄関ドアを開閉できないようにされ、窓の開閉も自由にできない状態にされていました。
 夫婦には、当時8歳の長女と3歳の長男の二人の子供がいましたが、夫婦は子供達から完全に引き離されて監禁されました。この事件には、キリスト教神戸真教会(プロテスタント教会)の高澤守牧師ら、信者夫婦の全く見知らぬ第三者も複数関与していました。
 この夫婦は、夫人が親族の携帯電話で警察に通報し、7月31日未明、駆けつけた警察官らによって解放されました。
 解放後、夫婦は高澤牧師らを刑事告訴しましたが、昨年5月に同牧師が自殺したこともあって検察は同事件を不起訴処分としました。しかし、同牧師に協力した関係者らの法的責任が問われないままとなっていたことから、この度、夫婦が合計で損害賠償約700万円弱を求める民事提訴に踏み切った次第です。
 なお、これまでに拉致監禁事件に関して、当法人信者が起こした民事裁判は19件にのぼり、今回が20件目となります。
 当法人信者に対する拉致監禁を手段とした脱会強要事件は1960年代後半から始まり、これまで約4300名の信者が被害に遭ってきました。昨年9月には、12年5ヶ月間に亘って監禁され脱会強要を受けた後藤徹氏が最高裁でも勝訴するに至りました。また、同事件継続中の2012年7月には国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約人権委員会が、日本で行われている「新宗教信者に対する拉致監禁強制的棄教活動」について懸念を表明し、日本政府に対し権利保障のために有効な手段を講ずべきであるとの勧告を行っています。

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HEADLINE 2016.4.23

「天地人真の父母様御聖婚56周年記念式」を挙行

天歴3月16日(陽暦4月22日)夕方、韓国・清平の天正宮博物館の中庭で「天地人真の父母様御聖婚56周年記念式」が盛大に挙行され、韓国内外から約800人が参席しました。
日本からは宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻と徳野英治会長ご夫妻をはじめ、先輩家庭、元宣教師など約260人が参加。歴史的な式典を祝賀するとともに、韓鶴子総裁の愛と犠牲の上にもたらされた「聖物」を授かりながら、祝福家庭としてもう一度悔い改め、生まれ変わってVISION2020の勝利に向けて再出発する貴い時間となりました。
記念式は、宋総会長の心情的な報告祈祷の後、「真の愛、真の生命、真の血統、新時代の起源 真の父母様」と題する記念映像を上映。文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻の御聖婚の摂理的意義を振り返りました。
続いて、韓鶴子総裁がご入場。花束贈呈、ケーキカットの後、大陸代表から礼物が韓鶴子総裁に贈呈されました。
引き続き、文妍娥・世界平和女性連合会長が歓迎の辞で、韓鶴子総裁が今回の記念式のために多くの精誠を尽くされたと証しされました。
韓国の元老食口の証し、祝詩の朗読、祝歌に続いて、韓鶴子総裁が「天一国聖物」(聖酒、聖燭、聖塩、聖土)を世界の大陸会長に下賜されました。
これについて趙誠一世界本部長は、「真の父母様が祝福家庭を再び許してくださり、もう一度抱いてくださるためには、私たちが想像できないほどの愛の十字架を越えなければなりません」と指摘。「全祝福家庭は真の父母様の心情を相続し、天一国の安着とVISION2020の勝利を天の前に奉献することを決意しましょう」と訴えました。
一方、韓鶴子総裁は聖物下賜の後にみ言を語られ、「天の父母様の夢、人類の夢は真の父母様そのものです。真の父母様によってのみ(人類が直面する困難な)問題がすべて解決されるのです」と強調。「だから先に行く皆さんが、世の中の前に人類の願いである真の父母様が来られたことを伝えなければなりません」と語られました。
最後に、韓鶴子総裁は「私たちの精誠を尽くして人類の前に善なる地上天国の姿を現していかなければなりません。それに同参する皆さんになって欲しいという思いを込めて、乾杯の音頭『勝利提議』を唱えます」と語られた上で、「天の父母様と私たちの夢を勝利、勝利、勝利」と乾杯のご発声。それに続いて、参加者全員がグラスを掲げながら「勝利」を3回唱えました。
エンターテイメントでは、日本を代表して仙台の壮年合唱団が勇壮な歌声と激しいダンスを披露し、会場を大いに盛り上げました。
最後に、金起勲米国大陸会長のリードで億万歳三唱を行い、赤色の花火が夜空を鮮やかに彩る中、3時間半に及んだ記念式は幕を閉じました。

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HEADLINE 2016.4.20

韓鶴子総裁が赤十字社に4000万円を寄付

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁は熊本地震の被災者の方々のために、日本赤十字社(近衛忠煇社長)に4月20日午後、4000万円を寄付しました。
義援金は韓総裁の名代として、徳野英治会長が東京・港区にある日本赤十字社を訪問、事業局パートナーシップ推進部ボランティア活動推進室長の工藤孝志氏に目録を手渡しました。
徳野会長が「韓総裁は日本の震災を大変心配され、寄付されました」と述べたのに対して、工藤氏は心からの謝意を表し、「この寄付金は全額、被災者の皆様に配分されます」と説明しました。
現地における赤十字社の医療救援活動の報告を受けながら、徳野会長は「家庭連合としては今月22日のボランティア受付け開始以降、青年ボランティアチーム・UPeaceと医療チームの派遣を準備しています」などと伝えました。
また韓総裁は熊本教区の被災した教会員のために別途1000万円を寄付しました。

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HEADLINE 2016.4.1

「神氏族メシヤ・公認家庭教会認定式」を挙行

 3月31日、東京・渋谷の松濤本部で「神氏族メシヤ・公認家庭教会認定式」が執り行われ、先輩家庭や本部職員、教会員など約60人が参加しました。
 今回初めて所属教会の教会長、教区長、地区長の推薦と本部の承認を経て、家庭連合時代の神氏族メシヤ活動を推進する公認家庭教会として3家庭が認定式に臨みました。
 認定式は、徳野英治会長ご夫妻をお迎えして神聖な雰囲気の中で開幕。「杉山 家庭教会」(1800双・岡山教区所属)、「鎌田 家庭教会」(1800双・京都教区所属)、「坂部 家庭教会」(6000双・三重教区所属)に対し、徳野英治会長が公認家庭教会認定証のほか、家庭教会の真尊影(真の父母様のお写真)と看板を伝授しました。
 徳野会長はメッセージの中で、神氏族メシヤが全祝福家庭の最終的使命であり、これから公認家庭教会を土台として神氏族メシヤ使命完遂に向けて出発するそれぞれの家庭を力強く激励しました。
 また、公認家庭教会の認定を受けた3家庭がそれぞれ挨拶に立ち、天の祝福に対する感謝の気持ちを伝える一方、天の伝統を相続したモデル家庭として神氏族メシヤ使命完遂の先頭に立っていく決意を表明。最後に、徳野会長の祝祷を受け、公認家庭教会として出発しました。

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