那覇教会献堂式を挙行

2014年3月7日

 2月28日(金)、沖縄県那覇市内で「那覇教会献堂式」が行われました。

 

 午前9時半過ぎ、那覇教会玄関前に150人の教会員が集まる中、ハン・ヂンモ沖縄教区長の開会宣言、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の代表報告祈祷に続き、テ-プカットが行われました。

 

 第2部の献堂式記念礼拝が同教会5階礼拝堂で行われ、250人の教会員が参加。天一国の歌の斉唱、仲西郁子さんの報告祈祷の後、ハン教区長による教会献堂までの経緯報告が映像を上映しながら行われました。続いて、献堂に携わった14人の教会員への表彰がありました。

 

 李海玉・総会長夫人は挨拶の中で、「神様は、人間が喜ぶように被造世界を造られましたが、沖縄の綺麗な海や美しい花などの自然を見ると、神様が人間をいかに愛されているのかを感じます。沖縄もこのように新しく教会ができましたが、もう教会が(教会員で)一杯なので、もっと大きな教会になるよう発展しないといけません」と教会員を激励。

 

 記念の説教で宋龍天総会長は、「沖縄の食口(教会員)は、地区長・教区長とどこよりも一体化していて嬉しく思います。真のお父様(文鮮明師)が日本に来られていれば、真っ先に沖縄に来られ、『海洋摂理』を中心にされていたと思います」と語りました。

 また、「(2020年開催予定の)東京オリンピックは、神様が予定されたオリンピックです。2020年までに早く日本の教会が勝利して、神様と全世界がお祝いするオリンピックにしていきましょう!」と訴えました。

 

 宋総会長の祝祷、前盛宏繁・那覇教会副教会長の万歳三唱後、全体で記念撮影をして閉会となりました。 

 

 第3部の午餐会では、ハン教区長がまぐろの刺身を参加者全員に振る舞い、教会員たちが持ち寄った一品料理と合わせて、立食形式の食事会となりました。

 教会員の一人が三線(さんしん)を弾きながら歌を歌うと、教会員たちも踊り出し、会場は和やかなお祭りムードに包まれました。

 

 

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