「首都圏鮮鶴合唱団」団員募集および「千葉ソナク少年少女合唱団東京公演」お知らせ

2017年2月23日

【「首都圏鮮鶴合唱団」設立のための団員募集】

 

文鮮明・韓鶴子御夫妻の御聖誕をお祝いし、開催されてきた全国小中高生合唱コンクールから、優れた発表を評価された「鮮鶴合唱団」が誕生し、礼拝や公式行事、内外の各種イベント、老人施設での慰問公演等、様々な活動を展開してまいりました。この度、日本家庭連合の貴い財産である「鮮鶴合唱団」の今後の運営と活動、および心情文化芸術発展の為に、家庭連合本部主導の「首都圏鮮鶴合唱団」を設立する運びとなりました。

つきましては、設立にあたり、初代団員を募集いたします。音楽が好きな方、合唱が好きな方、東京、神奈川、千葉、埼玉在住で練習に通える方、みんなで一緒に、最高の「首都圏鮮鶴合唱団」を作り上げましょう。

 

団員募集要項】

 

 《応募資格》

・2017年4月時点で小学4年生~高校3年生の男女。 (家庭連合の子女であること)

・応募にあたり、保護者の同意が必要です。

・自宅から練習場所まで通える方。 (所要時間片道60分以内が理想)

・入団の為のオーディションがあります。

 

《練習日》

・水曜日17時~19時(千葉のみ)

・土曜日14時~18時(東京、千葉)

・その他、各種出演等のために練習が追加されることがあります。

 

《練習場所》

・東京(松濤本部礼拝堂)

・千葉(千葉家庭教会礼拝堂) ※他、外部施設の場合もあります。

 

《指導者》坂寄惠子先生 他

 

《費用》団費無料 ※本番用の制服や練習用ユニフォームは公的に準備いたします。

 

《入団オーディション》

・随時受付いたします。

・受験料はありません。

 

《オーディション内容》

・歌唱試験

小学生:オリニソンガから「わたしたちのご父母さま」

中高生:任意の1曲、それぞれ暗譜で歌っていただきます。

・面接(保護者同伴)

 

《申込方法》

・下記内容を明記の上、Eメールにてお問い合わせください。

①氏名 ②年齢(学年) ③性別 ④保護者氏名 ⑤所属教会 ⑥応募理由

⑦オーディション楽曲名(中高生)

※オーディションの日時場所については申し込み後に直接ご連絡いたします。

 

《問い合わせ先》

・世界平和統一家庭連合広報局文化部 koho-bunka@ffwpu.jp

 

《結果発表》

・審査の結果はオーディション終了後、受験者及び保護者宛にメールにてご連絡いたします。

 

《活動について》

・オーディション合格後は、正団員として活動します。 正団員活動期間は、小学校4年生から高校3年生までとし、卒団となります。

 

【団員募集についてのQ&A】

 

Q1 何歳から入団できますか?

A1 10歳(小学校4年生)~高校3年生までの男女が入団できます。

 

Q2 入団時期は決まっていますか?

A2 随時募集しております。

 

Q3 入団テストはありますか?

A3 簡単なオーディションと保護者同伴の面接がございます。

 

Q4 誰でも入団できますか?

A4 家庭連合の会員で、オーディションを通過すればどなたでも入団が可能です。

 

Q5 楽譜が読めないのですが大丈夫ですか?

A5 安定したメンバーの声を聴きながら覚えますので、問題ありません。

 

Q6 活動会費はありますか?

A6 ありません。交通費のみ自己負担になります。

 

Q7 練習に親の付添は必要ですか?

A7 基本的には必要ありませんが、通い慣れるまではお付添頂いても構いません。

 

Q8 各種出演に費用は必要ですか?

A8 必要ありません。

 

Q9 親の手伝いは必要ですか?

A9 基本的に必要ありませんが、演奏会などでボランティアスタッフをお願いする場合がございます。

 

【千葉ソナク少年少女合唱団東京公演】

 

「首都圏鮮鶴合唱団」は、千葉県内で精力的に公演活動を行っている「千葉ソナク少年少女合唱団」を主軸として立ち上げていく予定です。そのため、来る3月31日(金)19時~渋谷区文化総合センター大和田さくらホールに於いて、首都圏在住の団員募集のきっかけとなるべく「千葉ソナク少年少女合唱団東京公演」を開催します。千葉県合唱連盟主催のアンサンブルコンテストで3年連続金賞受賞するなど、外部の合唱界からも高い評価を受けている「千葉ソナク」の美しく清らかな音楽の世界を味わってみませんか。チケット等の詳細は所属の教会、または、本部広報局文化部にお問い合わせください。

 

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ニュースレター「VISION2020」第97号(2月15日号)を発行

2017年2月16日

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第97号(2月15日号)を発行しました。

今回は、以下の内容を取り上げています。

1.  壮大かつ華麗に真の父母様「聖誕記念式」
2.  真のお母様のみ言 (「世界平和国会議員連合」世界総会において)
3.  文善進世界会長のメッセージ (「聖誕記念式」において)
4.  「第2回鮮鶴平和賞授賞式」
5. 「世界平和国会議員連合」世界総会
6.   孝情平和財団「奨学証書授与式」
7. 「スラサン(水刺床)分かち合い大祝祭」
8.   全国各地で聖誕祝賀イベント
9.  東京で「2016年度全国合唱祭」
10.  「上田の中心で愛を叫ぼう」コンテスト—北長野・上田家庭教会

 

PDF版はこちら⇒ [download id=”122″ format=”6″]

映像「文鮮明師生涯路程シリーズ」の新作をアップ

2017年2月14日

本日、文鮮明師生涯路程シリーズ「監獄で父と呼ばれた男」をYouTube家庭連合公式チャンネルで公開しました。

短い映像を通して、文鮮明師の生涯の一場面に触れることができるようになっています。
シリーズとして今後も掲載していく予定ですので、ぜひご覧ください。

「天一国基元節4周年記念式」に5000人

2017年2月9日

 

 

天一国5年天暦1月13日(陽2月9日)午前、韓国・清平の天宙清平修錬苑で「天一国基元節4周年記念式」が開催され、全世界から約5000人が参加しました。

 

世界平和統一家庭連合公式サイト|基元節4周年記念式司会の趙誠一世界本部長の開会宣言で始まった記念式は、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の報告祈祷の後、記念映像「VISION2020勝利の総進軍」が15分にわたって上映されました。

 

続いて韓鶴子総裁が入場され、柳慶錫・韓国家庭連合会長夫妻が花束を贈呈。韓総裁を中心に代表者が壇上に並び、「基元節、おめでとうございます」の歌に合わせて記念の“餅ケーキ”をカットしました。

 

世界13大陸の代表が順に韓総裁に記念礼物を贈呈した後、韓総裁が神氏族メシヤ430家庭の祝福を勝利した各大陸の代表家庭に表彰状と記念品を授与されました。

 

世界平和統一家庭連合公式サイト|基元節4周年記念式で御言を語る韓鶴子総裁続いて韓総裁がみ言を語られ、「暗澹としていた人類歴史の前に、真の父母(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)によって奇跡のような春を迎えました」と強調。「すべての面で総力を尽くし、それほどまでに待ち焦がれ願われた、天の父母様(神様)の夢を成してさし上げる先鋒に立ってくれることをお願いします」と呼び掛けられました。

 

文化公演では、最初に2月2日に行われた文鮮明・韓鶴子総裁の「聖誕記念式」におけるミュージカル「孝情の夢」のダイジェスト映像が上映。ミュージカルに出演した孝情文化芸術団が登壇し、劇中歌の「アージュー」「風車」の2曲を感動的に歌い踊りました。また、リトルエンジェルス芸術団が、「太鼓の舞」を中心とした長鼓の演奏などを披露しました。

 

記念式は、最後に龍鄭植・アジア大陸会長兼特命総使の発声で億万歳四唱を行い、閉幕しました。

2月8日は1800双国際合同祝福結婚42周年です

2017年2月8日

2月8日は1800双国際合同祝福結婚42周年です

東西神奈川教区が「HJ Peace Loving Festival 2017」開催

2017年2月7日

 

 

東西神奈川教区は1月21日、昨年に引き続き成和青年部・学生部が中心となって「HJ Peace Loving Festival 2017 ~親愛なる私の家族へ~」を開催し、約2000人が参加しました。

 

フェスティバル当日は、会場までの誘導や受付、案内などの担当者は、神様が子女たちを懐にかき抱くような思いで来場者をお出迎え。会場の装飾も、神様の心情世界を思い描きながら、温かい雰囲気で愛が溢れるものになるよう準備していきました。

 

フェスティバルは、司会を立てずに進行。オープニング・メッセージで幕を開けた後は、中高生のダンス、青年のプレゼンテーション、劇、主催者挨拶、青年のダンス、海外中継、三代圏メッセージ、合唱……と、様々なプログラムがありました。

 

出演者たちは、短い練習期間に寝る間を惜しんで準備した演目を精一杯に披露しながら、「“孝情”をいかに表すか」に挑戦。参加者の多くが楽しいひと時を過ごし、涙を流しながら「感動した」と感想を述べた来賓もいました。

 

フェスティバルに携わったメンバーの多くが、天の父母様・真の父母様からの愛を受け、教育を受け、成長する機会となりました。

 

今井康勝・東神奈川教区成和青年部長は「フェスティバルを通して、東西神奈川教区内の文化が、心情文化に変わりつつあることを実感しています。昨年灯した火を更に燃やし続けながら、今後は伝道・連結につなげるため精誠を尽くし、真のお母様をお迎えしていけるよう歩んでいきます」と語っています。

韓鶴子総裁を迎えて「2017 HJ世界平和財団奨学証書授与式」

2017年2月6日

世界平和統一家庭連合公式サイト|2017 HJ世界平和財団奨学証書授与式集合写真文鮮明・韓鶴子総裁の聖誕及び基元節4周年記念行事の一環として2月5日午後、韓国・清平の清心国際青少年修錬院で「2017奨学証書授与式及び奉仕賞授賞式」(主催・財団法人「孝情(HJ)世界平和財団」)が開催され、家庭連合と統一運動の指導者約100人のほか、世界88ヵ国から集まった奨学生の代表800人余りが参加しました。

 

奨学金は、宗教和合の精神に基づいて韓国の10大教団から推薦・選抜された学生80人のほか、多文化家庭や“脱北者”家庭の学生にも給付。全体では、韓国内外の学生2000人に総額100 億ウォンの奨学金が給付されます。

 

韓鶴子総裁は特別講演の中で、「人類6000年の歴史はまるで長い冬のようでしたが、今はもう天の父母様と真の父母様の夢を花咲かせることのできる春を迎えました」と強調。「天の夢を叶えて差し上げる皆さんとなることを願います。人類を愛し、平和世界を実現するグローバルリーダーとなってください。そして皆さん自身の夢をよく育み、生命力あふれる春のごとく夢を叶えていってください」と語られました。

 

特別講演の後、韓鶴子総裁から学生代表に奨学証書と奉仕賞がそれぞれ授与。最後に、日本の宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長のリードで億万歳三唱を行い、式典は閉会しました。

 

2017御聖誕及び基元節4周年記念イベント関連フォトギャラリーリンク

2017御聖誕及び基元節4周年記念イベント関連フォトギャラリーを開設しました

ソウルで「第2回鮮鶴平和賞授賞式」

2017年2月4日

世界平和統一家庭連合公式サイト|第2回鮮鶴平和賞記念写真

2月3日午前、ソウル市内のホテルで「第2回鮮鶴平和賞授賞式」が開催され、世界各国から国家首脳をはじめ、各界の指導者およそ800人が集まる中、難民問題の解決のため長年尽力してきたイタリア人医師ジーノ・ストラーダ博士(Dr. Gino Strada、68歳)とアフガニスタンの女性教育家サケナ・ヤクービ博士(Dr. Sakena Yacoobi、66歳)の二人に鮮鶴平和賞が授与されました。

 

ストラーダ博士は、深刻な紛争に見舞われてきた中東及びアフリカ地域で約30年にわたって緊急医療救護活動を展開し、800万人の命を救ってきた功績が高く評価。ヤクービ博士は、戦争で廃墟となったアフガンの難民キャンプで、延べ1300万人に教育の機会を提供しながら、難民再定住の解決策を提示したことなどが認められました。

 

世界平和統一家庭連合公式サイト|受賞したストラーダ博士授賞式では、鮮鶴平和賞委員会の洪一植委員長(韓国・高麗大学元総長)の挨拶に続き、まずストラーダ博士の業績を紹介する映像が上映。韓鶴子総裁と洪委員長から同博士に記念のメダルと証書が授与されました。

 

ストラーダ博士は受賞スピーチで、「難民たちの粉々となった人生が私たちに行動を促しています」とした上で、「戦争のない世界のために行動することは、世界市民の役割であり、人類の発展が継続されることを望むならば、戦争の論理を放棄し、兄弟愛と連帯を速やかに実践しなければなりません」と訴えました。

 

世界平和統一家庭連合公式サイト|受賞したヤクービ博士引き続き、ヤクービ博士の業績に関する映像上映、メダルと証書の授与の後、同博士が受賞スピーチを行い、「現在、私たちは宗教、民族、人種、性別によって審判を受ける世の中に生きています」と指摘。「互いに対する憎悪を克服し、愛と憐憫、知恵を分け合うとき、私たちは平和と調和、共存のための不滅の基盤を人類に提供することができます」と語りました。

 

鮮鶴平和賞は、家庭連合の創始者、故文鮮明師の平和思想と遺志を奨励し、普及することを目指し、文師夫人の韓鶴子総裁の提唱で創設されました。

盛大に「天地人真の父母様聖誕記念式」を挙行

2017年2月3日

世界平和統一家庭連合公式サイト|天地人真の父母様聖誕記念式フィナーレ

天一国5年天暦1月6日(陽2017年2月2日)午前、全世界から約3万人が韓国・清平の清心平和ワールドセンターに集う中、「天地人真の父母様聖誕記念式」が盛大に開催されました。式典の模様は世界194カ国にインターネットを通じて生中継され、世界中の教会員が文鮮明総裁の97歳、韓鶴子総裁の74歳の聖誕日を祝賀しました。

 

記念式は、司会の柳慶錫・韓国家庭連合会長の開会宣言に続き、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が報告祈祷を行いました。

 

世界平和統一家庭連合公式サイト|ケーキカットをする韓鶴子総裁記念映像「天の栄光、人類の祝福」が上映された後、壇上のスクリーンに天一国のシンボルマークと文鮮明総裁の尊影が映し出されると、舞台中央に韓鶴子総裁が登場され、会場全体から大きな拍手で迎えられました。

 

花束贈呈、ケーキカットに続き、礼物として理想世界を建設するという意味が込められた地球儀が韓総裁に奉呈されました。

 

次に、文善進世界会長が歓迎の辞を述べ、「私の両親(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)は、戦争で廃墟となった国の灰じんの中から立ち上がり、平和という天の父母様の夢を成して差し上げるため生きて来られました。故国の解放のためだけではなく、全世界の自由のためにその一生を捧げてこられたのです」と語りました。

 

続いて、ダン・バートン世界平和国会議員連合共同委員長(元米下院議員)が祝辞で、「世界平和国会議員連合を設立し、家族を強化する(韓総裁の)指導力は、米国と世界が平和の道を発見する手助けとなっています。(韓総裁が)全人類のための愛の道を歩まれるにあたり、私たちも一緒に歩んでいきたいと思います」と述べました。

 

引き続き、1984年1月1日の「第17回真の神の日」に際し、故・柳光烈歴史編纂委員長(当時)が捧げた祝詩「今はお母様の時」を鄭元周総裁秘書室長が朗読。

 

最後に、祝歌として成和学生連合合唱団が「真の父母様ハレルヤ」「統一アリラン」を合唱した後、韓総裁が退場され、第1部が終わりました。

 

記念式はその後、第2部としてミュージカル「孝情の夢」が上演。午後からは第3部として「孝情文化祝祭」が行われました。

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