佐賀大学への損害賠償命令に言及―米国務省報告書

2017年8月19日

米国務省は8月15日(現地時間)、世界各国の信教の自由の状況をまとめた2016年版「国際宗教の自由報告書」を発表しました。

 

日本に関する報告では、佐賀大学の男性准教授から信仰について侮蔑的な発言をされた家庭連合の信者である元女子学生とその両親が、大学と准教授に損害賠償を求めて提起した民事訴訟に言及。2016年1月に最高裁が上告を棄却し、大学側に元女子学生と両親への損害賠償を命じた福岡高裁の判決が確定したことを紹介しています。

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映像「U-ONE NEWS 2017年8月18日号」をアップ

2017年8月18日

本日、YouTube家庭連合公式チャンネルに映像「U-ONE NEWS 2017年8月18日号」をアップしました。

8月3日に韓国・天正宮博物館で行われた「2017 Global Top Gun Youth特別集会」での真のお母様のみ言をはじめ、沖縄教区で取り組んでいるコミュニティFMラジオ放送の模様、第25回韓国サマースクールの模様など、国内外の統一運動のニュースが収録されています。

ぜひご覧になってみてください。

ニュースレター「VISION2020」第109号(8月15日号)を発行

2017年8月11日

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第109号(8月15日号)を発行しました。

 

今回は、以下の内容を取り上げています。

1.  「天一国特別世界巡回師」が日本巡回を完了
2.   二世圏祝福推進のための「全国責任者ネット会議」開催
3.   “年上層”祝福推進の取り組み―南東京教区希苑家庭教会
4.   岩手教区の地域・家庭集会の取り組み
5.   宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長を迎え、京都教区で「合同日曜礼拝」
6.   徳野英治会長が茨城、青森教区を巡回
7.  「第四期天一国青年宣教師」が国内伝道40日路程を終了
8.   各地のニュース
第5地区が全教会をインターネットで結んで「特別礼拝」
南東京教区で「天一国主人自己牧会プログラム」
愛媛教区で「第2回 神氏族メシヤ活動報告会」
高知教区でファミリー礼拝
北広島・北家庭教会が小学生低学年向けセミナー

 

PDF版はこちら⇒ [download id=”139″ format=”6″]

地域家庭集会映像コンテスト応募作品がそろいました

2017年8月10日

「うちの地域家庭集会はこんなにステキ!」をテーマに募集していた「地域家庭集会映像コンテスト」の応募作品がそろいました。8月10日から24日までYouTubeで公開していますので、ぜひご覧ください!

地域家庭集会映像コンテンツ応募作品(YouTubeへ)

 

一般評価と審査員の評価で選ばれた作品には次の賞をお送りします。

 

・最優秀賞1件

・優秀賞2件

・敢闘賞

 

■評価について

一般評価と審査員評価を合わせて賞を決定します。

 

◎一般評価

①YouTubeの 「高く評価」の数

②再生回数

 

◎審査員評価

①内容:家庭集会の良さや工夫が分かりやすく臨場感をもって表現されているか

②表現:音楽や映像の演出が効果的になされているか

 

■作品公開期間:8月10日(木)~24日(木)

映像「U-ONE NEWS 2017年8月4日号」をアップ

2017年8月4日

本日、YouTube家庭連合公式チャンネルに映像「U-ONE NEWS 2017年8月4日号」をアップしました。

7月16日にアメリカ・イーストガーデンで行われた「超宗教フェスティバル祝勝会 青年集会」での真のお母様のみ言をはじめ、天一国特別世界巡回師の巡回の模様、第4期天一国青年宣教師国内伝道40日路程最終報告会の模様など、国内外の統一運動のニュースが収録されています。

ぜひご覧になってみてください。

北海道・帯広で「天運相続 孝情 還元祈願聖火式」

2017年8月2日

 

7月23日、北海道帯広市の郊外、霊峰・剣山の中腹に位置する「聖火の郷」で、「天運相続 孝情 還元祈願聖火式」が盛大に行われ、地元の教会員を中心に全国からおよそ3300人が参加しました。

 

式典は、韓国の民族音楽「サムルノリ」の太鼓の音で開幕。アイヌ民族の伝統的な歌と踊りに続いて、幼児から青年までのメンバーが一つになって、「愛を探して、人生を探して」などの歌に合わせて「天父報恩鼓」の躍動的な演舞を行い、会場を盛り上げました。

 

続く第2部では、天宙清平修錬苑のスタッフのリードで約50分にわたって讃美役事が行われました。

安田公保・第1地区長の司会で行われた本式典は、聖歌隊の讃美と共に始まりました。

 

徳野英治会長は主催者挨拶で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が世界で唯一、聖火式を許諾して下さったのが、ここ聖火の郷です。きょうの式典は、清平と本部と現場の第1地区が真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)を中心に一つとなって開催される初めての聖火式なのです」と語りました。

 

 

また宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は歓迎の辞で、「私たち自らが家庭連合の理想を完成する完成期の道を歩いて完成実体に近づくようになれば、私たちの肉身を通してしか成長することのできない絶対善霊も共に成長して完成実体に近づくのであり、祈願書の内容が成就され、天の父母様(神様)の祝福を受けるに足る“器”となります。そして、まだ救われていない宗教圏の霊人たちと善なる霊人たち、究極的には悪霊たちも皆、救われることができる道が開かれるのです」と強調しました。

 

続いて、天宙清平修錬苑の李命官副苑長が「きょう挙行される『聖火式』は、悪運を取り除き、天運を相続する聖なる儀式です。先祖の罪と悪の因縁を清算する最高の先祖供養の儀式であり、個人・家庭の健康と幸福を祈願し、すべての願いの成就を祈願する儀式です」と説明。その上で、「天運とは神様の運勢であり、最高の運勢です。きょう参加された皆様は天運を受け、霊的役事の驚くべき恩恵の奇跡を体験することができるのです」と力強く語りました。

 

 

 

引き続き、告天感謝文の朗読の後、全地区の代表者11人が祈願書を聖火壇に奉納し、12人の教区長が会場中央に設置された3つの聖火壇に聖火を点火。全国から集められた61万枚に上る祈願書が天に奉献されました。

 

参加者は、燃え盛る聖火を見ながら、霊界の先祖の協助を受けて神氏族メシヤの使命を勝利する決意を新たにしながら、このような貴重な恩賜を与えて下さった天の父母様と真の父母様に深い感謝を捧げました。

 

聖火式は、全体で所願成就祈祷と億万歳三唱を行った後、閉幕しました。

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