天一国青年宣教師活動レポート(台湾)

2014年3月11日

Taiwan (1)

名進教会 呉佳子

宣教国:台湾(2013年11月~)

 

 

 

 

 

 

<参加動機>

台湾の二世たちと

 母が私の幼い頃に中南米のセントルシアの宣教師として活動をしていました。母から宣教の体験を聞く事で、小さな頃から将来大人になったら色んな国へ行ってみたいという思いが強くありました。

 

 実際に高校を卒業した年に、母の宣教国へボランティアで行く機会がありました。青少年に純潔教育や家庭の大切さを伝えるキャンプに参加する事でとても刺激を受け、この統一原理の内容を世界中の人に伝えていくことが、平和な世界を創る為の一歩になる事を確信しました。それ以来、世界中の人にみ言を伝えたいという思いが強くなりました。今回韓鶴子総裁のみ言を受けて立てられた、天一国宣教師のプログラムを知り、天一国宣教師になる決意をしました。

 

<活動の感想>

クリスマス礼拝

 私の祖父が台湾人という事もあり、宣教国が決まった時には、すでに霊界へ行っている祖父をはじめ先祖の方々の、台湾を復帰して欲しいという強い願いがあることを感じました。

台湾はアジアにおいてとても重要な国として、摂理的にも影響の大きい位置にある事を知り、台湾の宣教師に選ばれた事がとても感謝でした。
 実際に台湾に住み始めて最初に感動した事は、至るところに日本の文化を取り入れ、日本をとても愛してくれている事でした。台湾の人は老若男女を問わず、日本が大好きで、私たちもとても温かく迎えられました。

 

 

伝道対象者を招いて

 私は夜市で有名な士林という街で、日々、伝道活動を行っています。青年を対象に声をかけて統一原理の内容を紹介しています。台湾で外的な文化の壁を感じる事は少ないですが、その分、伝道を通してより内的に成長を求められている事を感じます。チームで伝道対象者のためのミーティングをしていた時に、たった一人の人を神側に復帰する事が、何故こんなに簡単ではないのだろう?一体どれほど投入したならば、霊の命が生きるのだろう?と疑問を抱いた事がありました。ふとその時に「これが神様の6千年間、歩まれてきた復帰の道だ」と悟りました。
 私が伝道を通して味わう痛みも、苦労も、喜びも全て神様の通過してこられたものだと気づき、心の底から神様に対して申し訳ない気持ちになりました。無形の神様が台湾の人たちを、私の体を通してどれほど愛したい、救いたいと感じているのか、その思いと一つになれていなかった事に気づきました。

 

 

伝道対象者と

 その心情復帰は本当に私にとって宝となりました。毎日がとても早く過ぎて行きますが、残りの宣教期間も台湾の人以上に台湾を愛する心情で精誠を込めて活動していきたいと思います。

 

 

 

 

 

<今後参加を希望される方へ>

 伝道の際は、ほとんどのコミュニケーションは英語を使っています。自分自身の英語力の乏しさもあり、伝えきれないもどかしさをたくさん感じています。参加を予定されている方は、英語力を日々向上する努力が必ず現地で役立つと思います!!

 

 

 ※天一国青年宣教師に参加を希望される方は、所属の教会にお問い合わせください。 

 

 

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