文鮮明師・韓鶴子女史金婚式

2010年4月30日

 文鮮明先生ご夫妻金婚式4月29日(天暦3月16日)午前8時より、韓国、天正宮博物館2 階講堂において、文鮮明先生・韓鶴子女史の御聖婚50周年をお祝いする「アベルUN定着戴冠式および金婚式」が、文鮮明先生ご夫妻とご子女様をはじめとするご家庭をお迎えする中で、約2100人の参加者を集めて厳かに挙行されました。


  開始前に司会の黄善祚・韓国UPF会長が、本式典は来たる2013年に挙行される式典をあらかじめ行うものであることを説明しました。また、この日の金婚式は朝鮮時代の「嘉礼(カレ)」(宮中婚礼)の伝統に則して構成されました。

 


  式が始まり文亨進世界会長は文先生の祈祷文からなる「解放実践文」を奉読されました。その後まず最初に聖婚50周年を意味する50組の介添人が入場し、続いて文國進理事長と文仁進会長が一組の木彫りの雁を持って入場されました。これは宮中嘉礼である「奠雁(チョナン)の礼」という儀式で、木彫りの雁は愛のしるしを意味し、それを伝達するという意味を持っています。文國進理事長が携えてきた一組の雁の木彫りを文仁進会長が受け取って、舞台前の「奠雁床(チョナンサン)」(奠雁礼を行う膳)に載せられました。続いて宮中の服装をされた文先生御夫妻が入場され、新郎新婦として「奠雁床」を間において向かい合って立たれ、互いにお辞儀をされました。

 

 



 文國進理事長、文亨進会長とともに

 
 
 
 

 

  続いて敬礼、花束贈呈の後、文國進理事長と文亨進世界会長が「十長生(10種類の不老長寿の象徴物)」を表した記念礼物をお渡し、最後に劉正玉会長が億万歳を三唱。会場に紙吹雪が舞い踊る中、文先生ご夫妻が退場されてこの日の式典は幕を閉じました。

 
 


  また午前11時からは、天城旺臨宮殿大聖殿に場所を移して、慶祝午餐と文化公演が催され、この日の慶びを盛大に祝賀しました。

 

池袋(西北東京)、津田沼(北千葉)でデモ行進

2010年4月27日

 晴天に恵まれた4月25日(日)、池袋(西北東京)と津田沼(北千葉)の2ヵ所で拉致監禁による棄教強要の被害を訴える抗議集会と街頭デモ行進が行われました。池袋での抗議集会では、まず、盧鈗化大会実行委員長が主催者あいさつをし、「法治国家日本において、憲法で保障されている信教の自由と人権が踏みにじられています。この恐るべき『拉致監禁』の実態を、国民の前に明らかにしなければなりません」と訴えました。来賓あいさつに続き、12年5ヵ月にわたって監禁された「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が檀上に上がりました。集会後のデモ行進では、情宣車を先頭に統一教会信者に対する拉致監禁及び脱会強要活動が野放しになっている実態を訴えました。この日、「頑張れ!」という沿道からの声援も送られる中、東京の大繁華街である池袋の街をデモ隊はゆっくりと進みました。

 津田沼では、駅北口の公園で集会が開かれました。集会は李殷徳教区長の主催者挨拶、来賓の祝辞、拉致監禁の被害体験者の証言などがありました。デモ行進は、短い距離でしたが、駅前の人通りの多い場所を通過し、ハンドマイクで叫ぶ声に多くの通行人が耳を傾けていました。又、50歳代の近所に住む女性が「これって、私も入っていいんですか?」と、途中からデモに参加する姿も。この女性は、弱者や少数の意見が、社会では通らないという事に憤りを強く感じている方で、今後もデモ行進の際には参加させて下さいと声を弾ませていました 。

 

 
池袋での抗議集会
池袋でのデモ行進を先導する街宣車
池袋でのデモ行進
津田沼での抗議集会
津田沼でのデモ行進
津田沼でのデモ行進

 

 

神明忠昭博士の論文「強制改宗をくつがえす統一神学」表記一部修正

 神明忠昭博士の論文「強制改宗をくつがえす統一神学:キリスト教による統一教会批判に答える」の日本語表記を一部改めました。これは、内容の変更などではなく、神学的表記をより正確なものに修正し、より完成度の高い論文を目指したものです。論文の主題は、統一教会に反対する一部のキリスト教牧師に対する反論として神明忠昭博士がまとめたものです。

 論文内容は「拉致監禁・強制改宗被害者の会」のホームページ上に掲載されています。

 

「強制改宗をくつがえす統一神学:キリスト教による統一教会批判に答える」

 

神明忠昭プロフィール
 1944年福島県生まれ。1971年東京大学工学部原子力工学科卒業。73年統一教会宣教師として渡米。77年アメリカ統一神学校卒業。84年ドゥルー大学 (Drew University) 大学院卒業でキリスト教神学博士号 (Ph.D.) 取得。その後、統一神学校神学教授職を経て、94年から2000年まで当校の総長として奉職。2000年以降、世界平和超宗教超国家連合 (IIFWP) および天宙平和連合 (UPF) 国際本部主任研究員。アメリカ宗教学会 (AAR) 会員。北米カール・バルト学会 (Karl Barth Society of North America) 会員。専門分野は教父神学、カトリック神学、現代プロテスタント神学、および組織神学。特に、アウグスティヌス神学とホワイトヘッド哲学に造詣が深い。著書『統一主義における探究』等、多数。学術論文出版多数。66年9月統一教会入教。777双祝福家庭。

拉致監禁問題で、室生忠氏語る/世界日報

2010年4月26日

 2010年4月26日(月)、日刊紙「世界日報」に宗教ジャーナリストの室生忠さんのインタビュー記事が「拉致監禁の連鎖」の番外編として掲載されました。その中で、室生さんは「私の基本的な立場は、宗教の自由が大前提です」と述べ、統一教会の信者を拉致監禁し強制的に棄教を迫るという手法を、ジャーナリストとして見過ごすことはできないと述べています。更に、拉致監禁による強制棄教活動の大半が統一教会の信者を対象としたもので、この問題が未だに解決していないのは、宗教、司法、マスメディア等、社会全体として統一教会に対する差別意識があるからではないかと指摘しています。

 記事は「世界日報」のHPで無料公開されています。

 

「強制的棄教活動は許せない」宗教ジャーナリスト 室生忠さんに聞く(「世界日報」)

 

 室生 忠プロフィール

  1944年茨城県生まれ。 フリージャーナリスト。 1968年に中央大学法学部を卒業して執筆活動に入る。宗教を中心に青少年問題、薬物問題、都市伝説などの現代社会の諸テーマに取り組み、現代社会の構造や現代人の内面の在り方を追いつづけている。 宗教の分野ではとくに新宗教、新・新宗教、ニューエイジなどに詳しい。 (室生忠の宗教ジャーナルHPより)

「ブレイク ニュース」が後藤氏インタビュー

2010年4月23日

 韓国ソウルのプレスセンターで21日、「日本統一教会員の拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」の記者会見が開催され、日本から「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表、後藤徹氏が出席しました。後藤氏は、この記者会見を前後して、韓国のメディア3社のインタビューに応じました。

 

韓国での写真

 写真は、月間400万件のアクセスがある韓国大手のインターネット新聞「ブレイク ニュース」の取材を受けている場面です。すでに、「ブレイク ニュース」で映像がアップされていますので、ご紹介します。

「ブレイク ニュース」(クリック)

拉致監禁問題で記者会見・ソウル

2010年4月22日

 「日本統一教会員の拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」は21日、ソウルのプレスセンターで記者会見を行い、日韓両国の首脳が拉致監禁による人権侵害問題を速やかに解決するよう要求しました。

韓国記者会見

 

  プレスセンター19階の会場には、拉致監禁被害者など約200人が参列。対策委員会は冒頭、過去40年間に統一教会信者の拉致監禁・強制改宗被害者が4300余名にのぼり、「この中で、韓国の男性と結婚して家庭を築いている日本婦人が約300名になる」と説明しました。

韓国記者会見2

 

 

 会見では、統一教会の信仰ゆえに12年5カ月間、拉致監禁されていた後藤徹さんと韓国在住の日本婦人たちが自身の被害体験を披露。後藤さんは「自由が保障された民主主義国家・日本で、到底信じられない人権侵害が行われています」と述べ、「現在も、日本で3名の統一教会信者が拉致監禁されています」と話し、このような事態が一刻も早く終わるようにしなければならない、と訴えました。

 韓国人男性と結婚した富澤裕子さんは、2度にわたり合計2年間近く監禁された体験の持ち主。鳥取教会の施設内にいたところを家族らに襲撃され、暴力的な仕打ちを受け、教会からの脱会を強要された話を紹介しながら、「拉致監禁への不安から1994年以後、いまだに鳥取の実家に帰ることができないでいます」と涙を流しました。

 最後に、「在韓日本人拉致監禁被害者の会」の田中志佳子代表が、韓国の李明博大統領と日本の鳩山由紀夫首相に、速やかに問題を解決するよう求める嘆願書を朗読しました。

 会見には韓国のKBS、SBS、ロイター通信、世界日報など主要メディアが取材し、KBSは当日夜、会見の様子を30秒放映しました。

 

韓国記者会見3

東京杉並で「拉致監禁・強制改宗」抗議集会、デモ行進

2010年4月20日

 2010年4月19日(月)、東京杉並区の区立産業商工会館の講堂で、「拉致監禁・強制改宗」抗議集会が行われました。集会には約160名が参加し、檀上には西東京教区の趙成旭教区長や「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表で、新潟及び東京杉並区で12年5ヵ月間にわたって監禁されていた後藤徹さんらが上がりました。趙教区長は、「拉致監禁の発祥の地である杉並で、抗議デモをしなければどこでやるんだ!」と力強く語りました。

 その後、参加者は警察官の誘導に従い、拉致監禁の違法性や悲惨さを訴えながら杉並の街を行進しました。杉並区では、2月14日にも同様のデモ行進が行われており、今回は同地域内での2度目のデモ行進となります。さらに、今回は情宣車も準備され、デモ隊の先頭をゆっくりと進みながら、代表者が街宣車の大きなマイクで連呼の言葉を繰り返したり、通行人に拉致監禁問題を訴える短いメッセージを伝えたりしました。平日の月曜日に行われた今回のデモ行進は、街を行き交うたくさんの人の目にとまりました。又、多くの通行人が行進に並行して配った拉致監禁問題を訴えるチラシを受け取っていました。

 

杉並集会

 

デモ行進1

 

街宣車

 

岡山県で拉致監禁をなくすためのデモ行進

2010年4月19日

 2010年4月18日、約150人が岡山県倉敷市茶屋町駅前の広場に集まり、拉致監禁による脱会強要、強制改宗をなくすためのデモ行進が行われました。倉敷市茶屋町は今まで多くの統一教会員を拉致監禁・脱会強要した高山正治牧師の倉敷めぐみキリスト教会がある所であります。昨年も鳥取県出身の女性信者が拉致監禁され、この場所の近くで、高山牧師によって脱会説得を受けていましたが、女性は無事救出され教会に戻ってくることができました。

 デモ行進の出発前に、駅前広場で3人の拉致監禁体験者が隔絶された状況下での苦しい体験のスピーチを行い、また、教区長からデモ行進の意義と激励のメッセージが語られました。デモ行進は、先頭が拉致監禁を訴えるチラシを配りながら、ゆっくりと進みました。参加者の中には涙を流しながら、拉致監禁を絶対許さないと強く訴える姿もあり、通行人らも興味深そうに見ていました。

 

岡山デモ行進

倉敷めぐみ教会前

Hyo Jin Moon追悼コンサートがアメリカで開催

2010年4月12日

Hyo Jin Moon Tribute 3月19日に、Hyo Jin Moon追悼コンサートがニューヨーク・マンハッタン教会にて開催されました。

 アメリカ統一教会公式サイトによると、アメリカ統一教会会長であり、故人の妹である文仁進(ムン・インジン)師が、自ら制作した追悼ビデオを上映し、「彼がどんなところを通過しようと、彼の人生にかけて、祈りにかけて、心にかけて絶対的に忠誠を貫かれた。最後の呼吸まで、彼は戦士であったし、彼が持って生まれた位置のためにベストを尽くそうとした兵士だった。彼の人生の本当にすばらしいところは、何が本当の忠誠とは何かをを私たち全てに見せてくれたところだった」と回想を述べました。

 

 原語(英語)での記事は<こちら>

 

 日本語訳は<こちら>(Hyo Jin Moon公式サイト)

 

 追悼ビデオ和訳つきは<こちら>(Hyo Jin Moon公式ユーチューブチャンネル)

「真の家庭セミナー」 映像を追加公開しました。

2010年4月10日

Youtube 周藤健講師の「真の家庭セミナー④堕落について」と「真の家庭セミナー④メシアとその再臨」をユーチューブ公式チャンネル www.youtube.com/ucjapanch にアップしました。

 今後も継続して、シリーズを掲載してまいります。

 (掲載予定⑥同時性、⑦メシアの認定、⑧祝福)

 

 よりよい画質でご覧になりたい方は最寄りの教会へお越しください。

文師による金元弼師への揮毫

2010年4月8日

 揮毫このたび昇華された金元弼師への揮毫が文鮮明師より送られましたので、お知らせいたします。

 

『祝 祝福家庭長兄』

『金 元弼 天情奉身者となりなさい』

 

帰歓式で放映した映像もご覧になれます。<クリック>

 

 4月9日、松濤本部礼拝堂より韓国へと移されます。

 昇華式は4月10日、韓国ソウル市青波洞旧本部教会にて執り行われる予定です。

金元弼師が昇華されました(動画追加)

2010年4月7日

Won Pil Kim 文鮮明師の第一弟子であられた金元弼師(36家庭)が4月7日午前1時30分、東京医科歯科大学付属病院にて昇華されました。 享年82歳でした。

 帰歓式 が4月7日午後7時より東京・渋谷の教会本部礼拝堂にて行われました。

 

<参加者のレポートを掲載いたします。>

 

 2010年4月7日、暖かな春雨の中に、喜びと感謝の帰歓式が教会本部礼拝堂において執り行われました。天上の世界を思わせるような色とりどりの春の花と香りで満たされた祭壇に、はじめ、金元弼先生を偲んで、涙と感Won Pil Kim Ceremony動の映像が映し出され、温かな心情で語られるお姿を拝見し、会場は和やかな雰囲気になりました。そして宋総会長が帰歓の辞を述べられ、その後食口を代表したお二人が送辞を送りました。先生が食口一人ひとりを本当に愛され、息子娘のように接して下さった証しと、新しい旅立ちを祝するような希望的なメッセージでした。そして献花を捧げ、新しい出発を祈り、帰歓式は幕を閉じました。

 

 ~金元弼師が最後に残した言葉~  

  「幸せは、みんなが和動して一つになることです。」

 

 

帰歓式で放映した映像もご覧になれます。<クリック>

 

 4月9日、松濤本部礼拝堂より韓国へと移されます。

 昇華式は4月10日、韓国ソウル市青波洞前本部教会にて執り行われる予定です。

 

※帰歓式とは、生前に親しかった人たちが集まって故人の人生を称え、御霊が霊界に旅立つ

  準備をする儀式のことで、「通夜の儀」にあたります。

米国務省の「2009年国別人権報告書」で日本の統一教会拉致監禁問題に関して言及

2010年4月5日

 2010年3月11日、「2009年国別人権報告書」(2009 Country Reports on Human Rights Practices)が発表されました。同報告書の中に、日本に関する部分で、統一教会信者に対する拉致監禁事件が記述されています。以下に紹介します。

 

 

c. Freedom of Religion

The law provides for freedom of religion, and the government generally respected this right in practice. However, the Unification Church continued to report that authorities did not intercede in reported cases of “forced deprogramming” and confinement.

 

(訳) c. 信教の自由

法において信教の自由が規定され、政府は上記権利を基本的に尊重している。しかし、統一教会は、「強制改宗」と監禁に関し通報しても当局は取り組んできていないと継続して報告している。

 

「2009年国別人権報告書」(米国務省)

世界日報 拉致監禁問題連載記事パートI(全50回)完結

 日刊紙「世界日報」にて2月4日から3月30日まで、拉致監禁問題に関する連載記事(パートI:全50回)が掲載されました。記事では、新潟での拉致・監禁に始まり、その後、東京に移され12年5ヵ月後に解放されるまでの後藤徹さんの足跡を丹念に取材し、再現。さらに、第三者には想像しがたい監禁下での後藤さんの内面の世界にまで迫った本格的なルポルタージュです。

 現在、連載記事は世界日報のHPにて無料で公開されています。

 

“拉致監禁”の連鎖 パートI(「世界日報」)

日臨節69周年を祝賀

日臨節 1

 2010年4月1日、 文鮮明先生が日本留学のため初来日されてから69周年を迎え、初めて踏まれた日本の地である下関にて、「日臨節69周年記念特別集会」が開かれました。1500人が参加するなか、全国祝福家庭総連合会の宋榮錫会長が主催者挨拶をしました。


 文先生の四男でいらっしゃる文國進理事長ご夫妻(世界基督教統一神霊協会維持財団)も参加し、記念講演を行いました。講演の後、文國進理事長ご夫妻に、69年前に文師が初めて来日されたときに

乗られた昌慶丸の模型が送られました。


日臨節 3日臨節 2

第一回 西日本合同賛美礼拝

 3月27日、大阪教会にて第一回西日本合同賛美礼拝が本部伝道教育局の主催により開催されました。これまで首都圏での合同賛美礼拝は行われてきましたが、賛美礼拝の文化を全国展開しようということで、このたび西日本での開催となりました。

 参加した聖歌隊は、you I シスターズ (北愛知)、クワイヤー (中央大阪)、ミレー (南大阪)、そしてピュアグリーンハーモニー (兵庫)の4チームで、「感謝」「喜び」「悔い改め」「決意」というテーマをもとに、賛美歌や成約聖歌、韓国ゴスペルなどを歌いあげました。

 「神様の真の愛を相続しよう」という題で、本部伝道教育局の矢野治佳局長が説教を担当しました。厳かな雰囲気の中で、心情的な恩恵に満ちた貴い時間となりました。今後も聖歌隊のコンクールや合同賛美礼拝を企画し、恩恵深い礼拝を奨励していく予定です。

 

《説教からの抜粋》

「神様が私たちを愛される愛がいかに大きいでしょうか。『ありのままのお前を愛しているよ』 これが、キリスト教あるいは信仰の出発だろうと思います。そして、そのように愛された人間は次に何ができるでしょうか・・・。『自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい』それが第二の戒めです」「お父様は『自分の家庭のように世界の人々を愛せるところが天国です』と言われました。つまり私たちが神様の真の愛を相続するために作られたのが家庭である、神様は4つの愛の訓練所として家庭を作られたのです。』

 

《参加者の感想》
◆ 「久しぶりに来た。感動して、涙を流した」(再復帰対象者)
◆ 「他の聖歌隊を見るのは初めてだった。みな美しく、とても刺激を受けた。説教と聖歌が共鳴してとても恩恵が深まった」(聖歌隊参加者)
◆ 「今回の讃美礼拝を目標に聖歌隊を立ち上げた。聖歌隊の役割を理解することができた。今後も頑張っていきたい」(聖歌隊指導者)
◆ 「新規伝道にとても良いと思った。自分の教会でも聖歌隊に力を入れたい」(公職者)

福島教区 統一運動パネル展開催

2010年4月2日

Fukushima Panel 3月20日から22日の間、福島教区で統一運動パネル展が開催されました。そこでは統一教会の歴史、文鮮明師の歩みや現在の取り組みなどが展示され、専門のパネラーが来場者一人ひとりに丁寧に説明する姿が見えました。

 ある参加者は「統一教会のマスコミ報道はよく見ていました。でも今日はじめてこんなに素晴らしい運動だったと知りました。今の日本は世界を思い、引っ張ってゆくリーダーがいません。みんな自分のこと、お金のことばっかりです。文先生のようなかたが日本にもいてほしいですね」と印象を語っていました。

「真の家庭セミナー③人生の目的」 映像を公開しました。

Family Seminar 周藤健講師の「真の家庭セミナー③人生の目的」をユーチューブ公式チャンネル www.youtube.com/ucjapanch にアップしました。

 今後も継続して、シリーズを掲載してまいります。

 (掲載予定:④堕落について、⑤メシアの再臨と目的、⑥同時性、⑦メシアの認定、⑧祝福)

 よりよい画質でご覧になりたい方は最寄りの教会へお越しください。

東京・銀座の大型モニターで自叙伝のCMスタート

2010年4月1日

 文鮮明師の自叙伝『平和を愛する世界人として』(創芸社)のCM放映が4月1日、東京・銀座の銀座4丁目交差点に面した大型モニター「Hot Vision銀座」で始まりました。

 

Youtubeの公式チャンネルでもご覧になれます。<クリック>

 

  CMが見られるのは、地下鉄の銀座駅から地上に出てすぐの場所で、人や車が一日中行き交う最高のロケーションです。放映初日も、信号待ちしている通行人などがCMに目を止めていました。
 CMの放映時刻は、午前9時~深夜12時の毎時28分45秒から60秒間。4月1日から6月末まで放映される予定です。

 

 

拉致監禁解決訴え、埼玉県で2度のデモ行進

 

2月28日(日):埼玉県・川越(北埼玉教区)(約170名参加)

3月22日(月):埼玉県・大宮(南埼玉教区)(約210名参加)

 

 北埼玉教区及び南埼玉教区で、拉致監禁問題を訴えるデモ行進が行われました。「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表である後藤徹さんも参加し、デモ参加者は「拉致監禁・強制改宗を許すな!」「信教の自由を踏みにじるな!」「犯罪行為を親子問題とすりかえるな!」などと連呼しながら、繁華街や駅前の道路を練り歩きました。

 デモ行進の前後ではチラシを配布し、多くの通行人が興味深そうにチラシを見入ったり、デモ隊のメッセージに耳を傾け立ち止まったりする姿が見られました。

 

 

 

家庭連合公式ページ
統一教会NEWS ONLINE YouTube - UCJAPANch 世界基督教統一神霊協会(統一教会) 公式説教ブログ 統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace) 統一教会公式ツイッター 真の父母様宣布文実行委員会サイト 拉致監禁特設サイトへ

お勧め書籍
文鮮明師自叙伝特設サイトへ


世界基督教統一神霊協会 公式サイト