相模原教会のホームページ開設のお知らせ

2012年9月21日

この度、新たに相模原教会(神奈川県)のホームページが開設されました。

 

 世界基督教統一神霊協会(統一教会)相模原教会

 

 お近くにお住まいの教会員の方で、ブログやサイトを持っておられる方はぜひリンクの追加・更新をお願いします。

文鮮明師の聖和に関する記事一覧

 統一教会創始者の文鮮明師が9月3日に聖和(逝去)され(享年92)、文師の葬儀『文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式』は15日に挙行されました。

 

 ここでは、この間に当サイトに掲載された文師の聖和に関する記事をまとめてご紹介します。改めてご確認下さい。

 

 

【関連記事】

統一教会創始者・文鮮明師が聖和(9月3日)

文鮮明師の訃報を海外メディアが報道(9月3日)

文鮮明師の弔問の受け付け始まる(9月3日)

 

文亨進世界会長らが訪朝(9月8日)

文亨進世界会長が訪朝を終えて記者会見(9月8日)

 

文鮮明師の弔問、週末4万名に(9月10日)

統一教会における「聖和式」について(9月10日)

 

「サッカーの王様」ペレ氏が文鮮明師に弔電(9月11日)

CNNブログに、特別寄稿「私の見解:一時代の終焉を画す文師の死」が掲載(9月12日)

文鮮明師の弔問、延べ11万人を突破(9月13日)

 

文鮮明師の「聖和式」に世界から3万5千人参列(9月15日)

「基元節勝利」のための特別集会を開催(9月17日)

文鮮明師の「原殿式」を挙行(9月20日)

 

フォトギャラリーなど

文鮮明師のフォトギャラリー(9月4日)

「文鮮明 天地人真の父母様追慕サイト」が開設(9月5日)

文鮮明師追慕ページ(生涯と業績)(9月8日)

文鮮明師「聖和式」のフォトギャラリー(9月15日)

 

文鮮明師の「原殿式」を挙行

2012年9月20日

 9月15日の聖和式終了後の午後1時30分、韓国・京畿道加平郡の「天聖山」で「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和原殿式」が行われました。

 

 

 沿道を埋め尽くした参列者により、菊やバラ、ユリ、統一旗を振りながら見送られた文師の聖体は、文亨進世界会長、文國進財団理事長、12人の奉送要員によって、下棺(棺を墓穴に降ろすこと)されました。

 

 司会の石俊淏(ソク・チュノ)韓国会長の開会宣言、天一国の歌の斉唱、金榮輝(キム・ヨンフィ)会長の祈祷、金孝律(キム・ヒョユル)会長によるみ言「実存する霊界」の訓読がありました。

 

 次に、家族と各界代表による献花と献土の後、皆が手を握って懇切な祈りを捧げました。全体を代表して文亨進世界会長は、「人類のメシア、真の父母、救世主であられる天地人真のお父様が肉身の体をもって地上に来られ、90年余りの星霜を過ごされながら、神様を解放釈放して下さいました。そして、ご自身の願いであった神様と真の父母様が実体的な三位一体を成して直系の子女を通して真の家庭を完成されました。

 

 真のお父様はこれから真のお母様と一体になって私どもと永生なさることを思えば、僅かでも悲しかった心が慰められます。天のみ旨を成し遂げる為、『基元節』を目前にして天上に逝かれた真のお父様の道を見て、私どもは泣きません」と祈祷を結びました。

 

 

 最後に、梁昌植(ヤン・チャンシク)会長の億万歳三唱で幕を閉じました。

 

文鮮明師自叙伝サイトを全面的にリニューアル

2012年9月18日

 今月初めにリニューアルした新しいサイトには、自叙伝に登場する数々のエピソードを、ビジュアルに写真や映像を通じて紹介。

 

 また、『フォト自叙伝 平和への道』など関連する書籍や、日本各地で開催された「心の書写」集会、自叙伝大会等、各種イベントも掲載しています。

 

 自叙伝サイトをご覧になるには、当サイト右下にあるバナーをクリックして下さい。

「基元節勝利」のための特別集会を開催

2012年9月17日

 文鮮明師の葬儀にあたる「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式」が9月15日に挙行されて2日後の17日午前10時から、聖和式の会場にもなった韓国・加平郡の清心平和ワールドセンターで、韓鶴子女史や文亨進世界会長ご夫妻、文國進・韓国統一教維持財団理事長ご夫妻など文師のご家族をお迎えし、「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会」が盛大に開かれました。

 

 早朝から多くの人々が集まり、朝8時半の開場予定が7時に繰り上げに。会場内は、用意された1万5千席をはるかに超える人々で通路が見えないほどに埋め尽くされました。

 

 午前10時前、文亨進世界会長と文國進理事長に手を引かれながら韓女史がご入場。会場から沸き起こった拍手が2分近くもやまない中、韓女史が席を立ちあがって会場に笑顔を浮かべながら手を振られる一幕もありました。

 

 天一国の歌斉唱の後、日本の全国祝福家庭総連合会の宋ヨンソプ総会長が「天一国創建がなされますように」と報告祈祷。

 

 続いて、聖和式の貴重なシーンをちりばめ、新たな出発を印象づける約15分の映像が流された後、文亨進世界会長が登壇。韓女史が「真の母」の立場を勝利するまでのご苦労や摂理的意義を説明し、韓女史を壇上に迎えました。

 

 会場から総立ちの拍手を受けて韓女史が檀上に立たれると、韓国を代表し金栄輝元会長、日本を代表し久保木哲子・元日本統一教会会長夫人が花束を贈呈しました。

 

 韓女史は「愛する食口(教会員)の皆さん、全世界から集まってきた祝福家庭の皆さん、そして内外貴賓指導者の皆さん。み旨にまい進してきたお父様を支えて下さったことに対して、心から感謝します。愛しています」と涙ながらに語られる一方、「(私も)お父様の急な病変で相当ショックを受けました。でも心配しないでください」と気丈に振る舞われました。

 

 続いて、「真の父母様の勝利圏を相続し、希望あふれる未来を拓いていきましょう」と題する韓女史のメッセージを金孝律補佐官が代読しました。

 

 その中で、韓女史は参加者への4つの願いとして、「訓読会の伝統を守る」「善なる血統を守る祝福家庭の理想を完成させる」「氏族メシヤの使命を果たして天一国を完成させる」「真の父母様と一つになり、真の父母様、真の家庭を中心とした和合と統一の心情文化共同体を築く」ことを強調。最後に「真のお父様は、これから霊界で私たちといつもともにいらっしゃいます。ただ無形でいらっしゃるだけであり、一瞬も私たちのそばを去ることはないでしょう。今私たちに何を望んでおられるでしょうか? まさに中断のない前進です」と述べられました。

 

 メッセージに続いて、会場全体で手拍子をしながら聖歌「勝利者の新歌」を合唱。

 

 最後に、ユン・ジョンノ会長が音頭を取り、億万歳三唱。大きな声援の中で、集会は幕を閉じました。

 

 

文鮮明師「聖和式」のフォトギャラリーをアップしました。

2012年9月15日

文鮮明師「聖和式」のフォトギャラリーをアップしました

文鮮明師の「聖和式」に世界から3万5千人参列

 世界基督教統一神霊協会(統一教会)創始者、文鮮明師の葬儀にあたる「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式」が9月15日午前10時から、韓国・加平郡の清心平和ワールドセンターをメイン会場として、3万5千人が参列して挙行されました。世界194か国でサテライト中継が行われる中、世界各国の元・現職国家首脳を含む1万4千人余りが同センターで参列。それ以外の2万人以上の参列者は、天宙清平修錬苑や清心国際中高等学校など近隣の教会関連施設で中継を通じて式典に参列しました。

 

  前日14日までに、日本からの約3万3千人を含め、18万人が同センターで弔問。世界各国の教会施設等に設けられた焼香所を訪れた弔問者は、延べ800万人を超えたと言われています。

 

 北朝鮮の金正恩第一書記をはじめ、ネパール副大統領、スリランカ首相、アメリカのノエル・ジョーンズ牧師、ガリ元国連事務総長など、多くの要人から弔電が寄せられました。

 

 文鮮明師の聖体は午前9時31分、安置されていた天聖山の天正宮博物館を出発し、聖和式場である同センターに移送。

 

 午前10時19分、文亨進・聖和委員長の聖燭点火とともに、石俊淏・実行委員長の開会宣言で式が始まりました。

 

 天一国の歌斉唱の後、朴普煕会長の代表祈祷が始まると、会場のあちこちからすすり泣く声が。宗教指導者としての枠を飛び越え、世界平和実現に生涯を捧げた文師の姿がしのばれました。

 

 文鮮明師の生涯と業績を紹介する映像に続いて、文亨進委員長が聖和の辞で、「一生を通して見せて下さった(文師の)生き方と教えに従うことを決意しております」と表明。また、カン・ドンソク麗水世界博覧会組織委員長、ターセム・キング英国上院議員、そしてアルフレッド・モイシウ前アルバニア大統領の3人が送辞を述べました。

 

 引き続き、340人からなる日本・韓国合同の合唱団が、オーケストラとともに「アモーレ・デイ」など2曲を文師に贈りました。

 

 そして遺族・親族、各界代表による献花が行われ、最後に日本の全国祝福家庭総連合会の宋ヨンソプ総会長の億万歳で幕を閉じました。

 

 この後、文鮮明師の聖体は、清心平和ワールドセンターから埋葬地である天聖山の原殿地に向かいました。目的地まで4キロの道のりを、無数の人々が手に手に天一国の花であるバラと統一旗を振りながら、道の両脇に立って聖体を乗せた車を見送っていました。

 

 同日午後、文鮮明師は天聖山の原殿地に埋葬されました。

聖和した31人の苦労と犠牲をしのび、再出発を誓う―第1回アフリカ宣教師聖和者追慕礼拝

2012年9月14日

 六月三十日、渋谷教会(南東京教区)で、第一回アフリカ宣教師聖和者追慕礼拝(主催・チームアフリカ=アフリカ国家メシヤ、宣教師一同)が開催されました。アフリカ宣教に携わってきた国家メシヤ、宣教師と聖和した宣教師の遺族など約二百人が参加しました。

 今回、初めて企画されたこの追慕礼拝は、一九八〇年に宣教国タンザニアで被弾して、殉教し、後に世界基督教統一神霊協会創立四十周年特別功労賞を受賞した笹本正樹さん(一八〇〇家庭)の切なる願いを知恵子夫人(ニュージーランド国家メシヤ)や宣教師たちが心に深く感じ、アフリカにかかわる全ての聖和者の合同の追慕礼拝を行うように企画され実現しました。

 祭壇には、アフリカでの聖和者、日本で聖和したアフリカ国家メシヤ・宣教師、聖和したアフリカ国家メシヤ・宣教師の二世子女、親を合わせた三十一人の遺影が飾られました。

 午前十時三十分、岩澤春比古さん(一八〇〇家庭、モーリシャス国家メシヤ)の司会で始まりました。最初に笹本知恵子さんが代表祈祷を行い、真の父母様が昨年七月、ご高齢にもかかわらずナイジェリアに希望を持って訪ねてくださったことや、霊界では文孝進様が、アフリカ復帰のために先頭を切って歩んでおられることに感謝をささげました。

 続いて、祝福二世の鶴恵・カマランドゥーアさんが献歌を披露した後、大塚克己アフリカ大陸会長夫妻と古田元男・国際宣教協会共同会長、宮本憲英・初代宣教部長の代表献花がありました。

 次に、元ザンビア宣教師の笹田俊明さん(一八〇〇家庭)が、共産主義の嵐が吹きすさび、投獄や追放が絶えなかった三十七年前と最近のアフリカにおけるトップ渉外と宣教の進展状況を比較しながら、「アフリカは変わりました。今や希望の時代が到来しています!」と、力強く述べました。

 全体で聖歌二番「聖苑のめぐみ」を賛美した後、主礼の大塚克己会長が説教を、次のように語りました。

 「聖和したこれらの兄弟姉妹たち、その上に立たれる孝進様、興進様、大母様はもちろん、聖和された子女様と共に、アフリカ宣教に対して責任を持って、しっかりと使命を果たしていければと思います。

 そのことを決意し、この追悼の場が単に懐かしく思うだけではなく、真の父母様のご心情をしのび、彼らの苦労と犠牲をしのび、それを相続して、新しい決意のもとで再出発する場になりますよう、心からお願いいたします」

 続いて古田元男会長が特別メッセージに立ち、「宣教」と言えばアフリカが心に思い浮かび、アフリカで苦労する食口たちに思いが行くこと、そして基元節を境に、アフリカが大きく飛躍する時代を迎えるだろうと語りました。

 聖歌四番「栄光の賜物」を賛美した後、遺族、参列者全員の順での献花と同時に、木島温子さん(一八〇〇家庭)が、聖和者一人一人のプロフィールを読み上げました。(現地での聖和者は上記参照)

 次に、遺族を代表して祝福二世の吉田啓次さんが現地の食口たちや宣教師たちに支えられてアフリカの地で幸せな家庭を築けたことを、アフリカを代表してフランシス・アヌカムさんが、多くの宣教師たちがアフリカの地で精誠を尽くした土台で今生かされていることを、「感謝の言葉」として、それぞれ述べました。

 

真の父母様から三人に賞が贈られる

 エンジョイ・アフリカによる歌と器楽演奏の後、辰巳直人さん(六〇〇〇家庭)に殉教者功労牌が、アフリカ宣教に献身的に取り組んできた笹田俊明さんと佐々木達雄さん(一八〇〇家庭)に、二十一年宣教功労賞が授与されました。この功労牌と功労賞は、第五十回「真の万物の日」に真の父母様の名で贈られたものです。

 大塚会長の祝祷の後、宮本初代宣教部長は、世界宣教出発前、お父様が「宣教師を送った心境は、生まれたばかりの子供を砂漠に置いていく、そういう親の心境だ」と目に涙をためて話されたことを紹介しながら、このお父様の心情を深くたどるように全体に促して、億万歳三唱を先導し、式典は終了。

 式典後は、昼食を取りながら、楽しい団欒の時間を持ち、今後のアフリカ宣教について語り合いました。

 

 【現地での聖和者】

 笹本正樹さん(一八〇〇家庭)

  一九八〇年タンザニア

 辰巳直人さん(六〇〇〇家庭)

  一九八九年南アフリカ共和国

 吉澤美枝子さん(六〇〇〇家庭)

  一九九一年コートジボワール

 城間礎子さん

  一九九五年赤道ギニア

 田端京子さん(三万家庭)

  一九九七年ガーナ

 吉田良子さん(一八〇〇家庭)

  二〇〇六年ケニア

 草野幸子さん(三万家庭)

  二〇〇八年ケニア

文鮮明師の弔問、延べ11万人を突破

2012年9月13日

 統一教会創始者・文鮮明師の聖和(逝去)を偲び、韓国・京畿道加平郡の「清心平和ワールドセンター」に準備された奉安所(葬儀場)には、9月13日も世界各国から数多くの人々が弔問(午前8時から午後10時まで)に訪れました。

 

 

  同センターを訪れた弔問者数は、弔問がはじまった9月6日から12日までに延べ11万人を突破。13日から「聖和式」(葬儀)が行われる15日にかけて弔問者数はピークをむかえ、この間は一日当たり2万~3万人に上ると見込まれています。

 

 

 一方、文師を追悼するため日本全国から訪れた教会員たちが中心となって、毎日午前0時から4時まで、同センターで文師の聖和を偲ぶ徹夜精誠祈祷会が行われています。参加者たちは「深い悲しみに言葉も出てきません」「崇高な人類愛を絶対に忘れません」「お父様は霊界に逝かれましたが、私たちはみ言の実体になるために頑張っていきます」などと真摯に訴え、涙を流しながら祈祷している姿が多く見られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CNNブログに、特別寄稿「私の見解:一時代の終焉を画す文師の死」が掲載

2012年9月12日

 文鮮明師の逝去に関して、英国ロンドン大学経済学部宗教社会学の名誉教授・アイリーン・バーカー女史がCNNのブログに、「私の見解:一時代の終焉を画す文師の死」と題する特別寄稿が掲載されました。

 

<以下、要約>

 文鮮明師が92歳で逝去したことで一時代が終焉したと見なすことができる。

 文師は、1970~80年代の米国カリフォルニア全域から米西部全域へと広まった運動の波を巻き起こしたカリスマ的指導者の最後の生存者であった。その他のカリスマ的指導者の運動の例としては、ロン・ハバードのサイエントロジー、デイヴィッド・バーグの「神の子たち」、それにプラブフパダのハレクリシュナ運動などがある。(中略)

 

  文師は合同結婚式や非難告発されてきた洗脳(マインドコントロール)、政治的陰謀及び巨万の富といった全てのことで記憶されているようだが、しかし一方で彼は当代の新宗教が奉じた中でも間違いなく最も包括的かつ革新的な神学を創り出した人物としても記憶されるべきである。(中略)

 

 その基本的な信仰について記載されている「原理講論」の中には、人類の堕落がエデンの園の中でいつ、どのように起きたのか、アダムとエバが結婚適齢期になるまで世話する役割を任せられていた天使長ルーシェルがエバを霊的及び性的関係へと誘惑したことが記述されている。

 

 文師によると、エバはその後でアダムと性的関係を持ち、この(神中心ではなく)ルーシェルを中心とした結縁の結果、彼らの子女たちは「堕落性」、統一原理で言う原罪に染まってしまったという。

 

 「原理講論」では、人類歴史全体が地上天国を復帰する為の神の試みとして解釈されている。イエスは本来は結婚すべきであったが、それが可能になる前に殺害されてしまった。文師は1960年に彼の2番目(または3番目)の妻と結婚することによって地上天国復帰の為の必要な基台を築いたのであり、合同結婚式はその参加者の血統を浄化する役割を果たしているのである。

 

  文師の運動はそれが1954年に創設されてから相当な変化を遂げてきた。

 今ではもはや大部分のメンバーが共同生活をしなくなり、各自が独立的に働き生活しながら、可能であれば自分の収入の10%を十一条として統一運動に捧げている。今や二世たちが急成長を遂げており、二世たちがかなりの範囲で運動の運営に関与している。

「サッカーの王様」ペレ氏が文鮮明師に弔電

2012年9月11日

 ブラジルのサッカーの英雄であるペレ氏がこのほど、文鮮明師の聖和(逝去)に対し、以下のような弔電を送りました。

 

◇  ◇  ◇

 

「文鮮明総裁の逝去の知らせを受け、謹んで深く哀悼の意を表します。私は3人の元教皇とネルソン・マンデラ大統領を含めた様々な元大統領と会見した後、韓国にて文総裁にお会いし、総裁が率いる平和運動(統一運動)に出会う機会を得ました。

 

文総裁は私に、『サッカーは世界で最も大きな組織であり、平和のメッセージを伝播する重要な手段であるので、あなたは重大な責任を担っている』と言われました。文総裁が平和をもたらすために尽力されたように、文総裁に協力する方々や追随する方々が平和のために働き続けることを願います」 

 

 

 ペレ氏は、文鮮明師が創設した「ワールドピースキングカップ」の組織委員会顧問も務めた人物です。

 

 文鮮明師とペレ氏の交流や、文師のサッカーに対する思いについては、文鮮明自叙伝「平和を愛する世界人として」の第七章の中の『文化事業として実践する創造のみ業』(p.296~302)にも掲載されています。

 

 

統一教会における「聖和式」について

2012年9月10日

 統一教会では葬式を「聖和(ソンファ)式」といいます。それは、人間が堕落しないで「霊界」を正しく知っていれば、死というものは生命の終わりではなく、新しい世界に再誕生する時だと見るからです。

 

 したがって、信徒たちは死を悲しみで迎えるのではなく、新しい世界へ生まれ出て行くことを祝い、歓送する儀式として迎えることになります。

 

 統一教会の教理である「原理講論」では、人間は母親の腹中での10か月の「蘇生段階」、地上世界約100年の「長成段階」を経て、霊界で永遠に生きる「完成段階」へ移って生きていくようになると説明します。

 

 統一教会では赤ん坊がこの世に生まれる時に、家族全員が祝うように、死は聖なるものであり崇高な出来事だとし、黒いリボンや単色の弔花の代わりに、白いリボンや華麗な色の花で飾ります。

 

 文鮮明師によると、地上生活を終えて霊界に行く瞬間は、神様の胸に帰っていく時であるため、「死は、新婦がお嫁に行く瞬間よりももっと胸躍り、興奮すべき時だ」と説明しました。

 

 統一教会が「聖和式」という用語を使ったのは、2011年11月からですが、その前は死を「昇華」と、葬式は「昇華式」と表現していました。

 

 死を気落ちや落胆としてではなく、変化を通して一段階跳躍するものと見るからです。そのため、死に対する恐怖心を持ってはいけないと文師は教えてきました。昇華式は、より良い世界へ移るための手続きであり、そのため、悲しみの涙ではなく喜びの涙を流さないといけないと言ったのです。

 

 文師は2011年4月に「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」を通し、「復帰摂理を最終的に完成・完結・完了した」と宣布しました。これは、文師が天の召命を受け、この地ですべき全ての責任と使命を全部成したと明らかにしたものでした。昇華式が聖和式に代わったのは、このような土台の上に可能となったのです。

 

 文師は、「死という単語は神聖な言葉だ。悲しみと苦痛の代名詞ではない。地上界の生の花を咲かせ、実を結び、その実を抱き、歓喜と勝利の世界へ入っていく時が霊界への入門の瞬間だ。喜ぶべき瞬間だ。精一杯祝福し、送ってあげるべき時だ。悲しみの涙ではなく喜びの涙を流してあげる時だ」と強調したのでした。

文鮮明師の弔問、週末4万名に

 統一教会創始者・文鮮明師の聖和(逝去)から7日目の9日(日)、京畿道加平郡にある「清心平和ワールドセンター」に準備された葬儀場には国内外の人士たちの弔問が続きました。

 

 この日、午前7時半から訪れて来た弔問客たちの礼拝、午前8時から公式的な弔問が始まりました。この日一日だけで、日本からの約5000名を含む1万9000名の弔問客が訪れ、週末2日間で約3万9500名が弔問を行いました。

 

 韓国の統一教会は、国内の数か所で焼香場を設けており、全世界宣教国にも焼香場を設置し、弔問客を受け入れています。

 

 清心平和ワールドセンターの葬儀場には9日、多数の国会議員をはじめ、慶尚南道市長やサムソン電子副社長などの人士たちが弔問しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年9月8日

 9月8日(土)に文亨進・統一教世界会長と朴相権・平和自動車社長らが訪朝の日程を終えて韓国に戻りました。

 

 文亨進世界会長らは、京畿道坡州市都羅山(トラサン)の南北出入事務所で記者会見を行い、平壌の「世界平和センター」に設置された焼香場に張成澤(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長と金養建(キム・ヤンゴン)労働党統一前線部長ら北朝鮮指導者層の弔問を受けたことを明らかにしました。

  

 文亨進世界会長によると金正恩第一書記による弔問はなく、張成澤副委員長が同第一書記の弔慰文を代読し、文鮮明師に対する哀悼と慰労の意を伝えました。

 

 

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文亨進世界会長らが訪朝

文亨進世界会長らが訪朝

 文亨進・統一教世界会長と朴相権・平和自動車社長が7日(金)午前に北朝鮮を訪問しました。

 

 今回の訪朝は、文鮮明師の聖和(逝去)を受け、文師の親族および北朝鮮指導者層の弔問に関連していると見られています。

 

 金正恩第一書記が5日、文師遺族に弔電を送りましたが、同第一書記が文師の焼香場となっている平壌の「世界平和センター」を訪れ、弔問するかが注目されます。

 

 現在、この焼香場には北側の指導者層をはじめ、多数の平壌市民が弔問に訪れているようです。訪朝した文亨進世界会長は、焼香場で弔問客を迎えた後、帰国する予定です。

 

 なお、6日は韓国・京畿道加平郡にある「清心平和ワールドセンター」に日本人3000余名を含む1万3000名の弔問客が訪れました。その中には国会議員をはじめ韓国の重要な人士も多数含まれています。

 

 

 京畿道知事は「世界平和実現に献身された文鮮明総裁の聖和(逝去)に謹んで弔意を申し上げます」とコメントしています。

 

 弔問は14日(金)まで行われ、文鮮明師の葬儀『文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式』は15日(土)午前10時から、清心平和ワールドセンターで挙行されます。

 

※ 写真は韓国の「世界日報」より

日本語の文鮮明師追慕ページ(生涯と業績)をアップしました

日本語の文鮮明師追慕ページ(生涯と業績)をアップしました

朝日新聞社に抗議文を送付

2012年9月7日

 9月4日(火)に朝日新聞は朝刊で、当法人創始者である文鮮明師の聖和(逝去)に関し、「統一教会、トラブル今も」と題する記事を掲載しました。

 

 同記事は報道機関の報道としての中立公正を著しく害し、また、誤りもあるため、朝日新聞代表取締役らに抗議文を送付しました。以下、抗議文の全文です。

 

 

 

抗議文

 

朝日新聞代表取締役  秋山耿太郎殿

同報道局長      福地献一殿

同社会エディター   市川誠一殿

 

〒150-0046

東京都渋谷区松濤1-1-2

世界基督教統一神霊協会

広報部長 太田朝久

 

 貴社は2012年9月4日付朝日新聞朝刊39面にて、当法人創始者である文鮮明師の逝去に関し、「統一教会、トラブル今も」と題する記事を掲載しましたが、同記事は報道機関の報道としての中立公正を著しく害し、また、誤りもあるため、以下厳重に抗議します。

 

1.貴紙の報道姿勢に関して

 貴紙は当法人信者の活動にまつわるところの「被害」や合同結婚式に参加して破局した夫婦の事例など、当法人に関し「負」のイメージだけをいたずらに強調して報道するという姿勢をとっています。その一方で、当法人信者が長年に亘って被害者となってきたところの、拉致監禁を手段とした強制棄教問題(以下、「拉致監禁問題」と言う)については、一切報道しません。しかしながら、当法人に対して「請求」を行う「被害者」の殆どは、このような悪質な人権侵害によって「創られた被害者」であり、中には、当法人に対する請求を行わなければ拘束から解放されなかったと証言する者もいます。肝心の拉致監禁問題について一切報道しようとせず、「創られた被害」を一方的に「被害」として報道する貴紙の報道姿勢は、報道機関としての中立公正を著しく害するものであり偏向報道です。

 

 

 しかも、以下の通り拉致監禁問題については、昨年12月31日付にて、国際的人権擁護団体である国境なき人権が「棄教を目的とした拉致と拘束」と題してレポートを発表し、また、米国国務省が2009年以来、ほぼ毎年国際報告書で発表するなど、国際問題にまで発展している問題です。従って、このような国際的な問題については一切無視し、国内の「創られた被害」だけを「被害」として報道するなど、言語道断であり、貴紙に「公器」としての資格はありません。

 

国境なき人権「棄教を目的とした拉致と拘束」

英語版はこちら

日本語版はこちら

 

米国国務省・信仰の自由に関する国際報告書(2011年版)-日本に関する部分

国務省発表の英文はこちら

米国大使館作成・日本語訳はこちら

 

 加えて言えば、貴紙の記事作成の拠り所とするところの「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(以下、「全国弁連」と言う)及びその東京支部とも言うべき「霊感商法被害対策弁護士連絡会」(以下、「被害弁連」と言う)に所属する弁護士ですら、最近は、拉致監禁問題について告発する証言を行っており、以下の通り、これを活字化した書面が拉致監禁裁判における証拠として提出されるにまで至っています。

 

拉致監禁by宮村の裁判記録「米本和広氏の陳述書(3)-かつて「青春を返せ訴訟」の原告代理人だった弁護士激白!!! 宮村氏の脱会活動は脱会活動に名を借りた金儲け。実態は拉致監禁だ-」はこちら

 

 

 上記拉致監禁問題を告発した「弁護士」とは、かつて当法人を被告とする複数の民事裁判で原告代理人を務め、ワイドショー番組にレギュラー出演して当法人批判を繰り返した伊藤芳朗弁護士です。その伊藤弁護士は、民事裁判に関して、「他の事件では認められないような請求も相手がカルト宗教だと安易に認められてしまう、という裁判所の傾向」についても言及しています。しかも、こうした民事裁判における傾向等から、全国弁連所属弁護士らの間では、当法人を被告とする裁判に関与すれば「稼げる」という雰囲気が当初からあったということです。しかも、「その負担を新たな被害者が負う」ことになることに矛盾を感じ、「こうしたやり方はおかしいと批判して被害弁連を辞めた弁護士」もいたというのです。即ち、貴紙が金科玉条のごとく引用する司法裁判所の判断ですら、実は当法人をはじめとする新宗教に対し偏波性のある裁判を行っていた事実、及び当法人に対する全国弁連所属の弁護士らによる当法人に対する請求が、弁護士らの「金儲け」に利用されていた事実を伊藤弁護士は明らかにしているのです。

 

 

 更に伊藤弁護士によれば、被害弁連にて事務局長を務める山口広弁護士自身も、拉致監禁という悪質な人権侵害が行われていた事実を知りつつ、その事実を黙殺して、当法人に対する裁判闘争だけを行っていたということであり、また、貴紙が発言を引用する紀藤正樹弁護士こそは、金儲け目的で拉致監禁を行っていたと宮村峻氏と癒着していた弁護士とのことです。貴紙のごとき公正中立を旨とする報道機関は、本来このような裁判の偏りや弁護士団体の誤りをこそ批判し、権力の横暴によって不利益を受ける少数者の利益を擁護するところにその使命があるのではないでしょうか。

 

 

 貴紙の報道姿勢は、全国弁連ないし被害弁連といった日本国内の一部任意団体の、しかもその中で自分達の「金儲け」を追求する弁護士らの主張を代弁し、その利益を助長しようとするものでしかなく、この点で本件記事は、いわゆる“御用記事”とのそしりを免れません。

 

 

 しかも、当法人創始者の逝去に際してこのような一方的な報道を行うことは、悲しみの内にある当法人及び当法人信者らの傷口に塩を塗り込むような悪質な行動としか言いようがなく、「死者にムチを打つ」不遜な報道人の極みと言えるでしょう。

 

2.個別の問題点

1)本文冒頭の福岡の事例を紹介する部分では、文鮮明師の説教集である「聖本」を「買うよう求められた」との記載があり、また、「統一教会をめぐる主な動き」と題する一覧表の「02年ごろ〜」の箇所には、「聖本」について「高額で売られる」との表現がありますが、「聖本」は商品ではなく、当法人が「聖本」を「販売している」事実はありません。

 

2)合同結婚式に関し、「本人の意思とは無関係に教団が結ぶ儀式」との記載があります。しかし、既に婚姻し夫婦関係にある者達が合同結婚式に参加する既成家庭の場合には全くあてはまらない記載であり、しかも、文師によるマッチングを受けて参加するマッチング家庭の場合にも、本人達の申し込みと了解のもとで相手が選ばれるのであって、本人には断る自由もあります。従って、この部分は明らかな「誤報」です。

 

3)いわゆる「霊感商法」について、見出しは「被害相談1129億」となっていますが、本文では「被害額は1129億」と記載され、「相談」という言葉を殊更に抜いています。これは、単なる相談件数それ自体を「被害」と決めつけるものであり、悪意に満ちた不正確な報道です。

 

4)合同結婚式で渡韓した「40人を調査した」ところの関西学院大学非常勤講師の中西尋子氏は、彼女たちが「しあわせにやっている」との調査結果についても報告しています。

 また、渡韓して韓国で所帯をもった女性達についていえば、中西氏は『統一教会』と題する櫻井義秀との共著の書籍中にて、「良妻賢母になり,夫や舅姑に気に入られ、周囲も感心する嫁にな」り、地域から「孝婦賞」などで表彰される者達も多数いる事実を述べ、そうした事実を報道する月刊誌『新東亜』の記事も引用しています(504頁)。

 こうした事実を無視し、殊更に不幸を印象づける事実についてしか報道しないのは、悪意ある報道としか言いようがありません。

 

 以上の次第ですので、貴社に対しては上記不公正・不正確な報道に厳重に抗議すると同時に、今後は公正・中立な報道に努めるべきこと、及び誤報部分については9月13日までに訂正と謝罪を行うべきことを要求します。

 

以上

「週刊ポスト」名誉棄損訴訟、証人尋問行われる

 9月5日(水)午後1時半から東京・霞ヶ関の東京地方裁判所において、当法人が「週刊ポスト」の発行元・小学館を相手取って起こした名誉棄損訴訟の証人尋問が行われました。

 

 2010年に発売された「週刊ポスト」(6月4日号)には、「〈衝撃リポート〉北海道大学教授らの徹底調査で判明した戦慄の真実」「韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式 日本人妻の『SEX地獄』」という見出しの記事が掲載されましたが、これは、当法人および韓国に嫁いだ日本人女性信者らの結婚生活に対する侮辱であるとともに、信者の名誉を著しく棄損するものであることから、当法人は「週刊ポスト」に対して謝罪と記事の訂正を繰り返し求めてきました。しかし、誠意ある回答を得ることができなかったため、2010年11月に提訴に踏み切りました

 

 これまで書面での審理が複数回にわたって行われてきましたが、今回、被告側の証人申請により、『統一教会-日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)の共著者である櫻井義秀・北海道大学教授と、記事を書いた「週刊ポスト」の記者1名が出廷しました。

 

 櫻井教授に対して原告である当法人代理人弁護士から行われた反対尋問では、櫻井教授が具体的事実の裏付けもないまま、当法人の名誉を毀損するコメントを記事に寄せていた事実が明らかとなりました。

 

 本件記事には、「韓国の農村部は長らく、深刻な嫁不足に悩んでいる。その対策として送り込まれたのが、合同結婚式に参加した日本人妻なのです」との櫻井教授のコメントが掲載されています。しかし、当法人が「対策として送り込」んだことの根拠を聞かれた櫻井教授は、農村部に嫁いだ信者女性が多いので、結果的に見て、対策として送り込んだものと思ったとの趣旨を述べ、上記コメントは単なる推測でしかなかった事実を明らかにしました。

 

 また、櫻井教授が取材した者の中で、「貧困とSEX地獄で苦しんでいる人」がいたかについて聞かれると、話を聞いたのは大半が生活が安定している人で、該当者はいなかったことも証言しました。

 

 次に、「週刊ポスト」記者に対する反対尋問が行われました。

 

 記者は、日本人妻7000人の多くが「貧しい農村で暮らしている」との記載の根拠について聞かれると、7000人中4000人が地方にいると、櫻井・中西両名に対する取材で聞いたからだと答えました。しかし、「地方」とは「農村」なのかと聞かれると、先生方が「農村」だと言ったのではなく、「地方」とは「農村」だと思って「農村」と書いた事実を証言しました。

 

 問題の記事の中で3人の女性信者に関する話を農村に居住する「Aさん」一人の体験として集約した事実は既に書面審理の段階で明らかとなっていましたが、反対尋問で、そのうちの一人が農村ではない都市部(仁川)に居住していることや、無職とされた「Aさん」の夫が無職ではないことについてはいずれも知らなかったと証言し、実にいい加減な記事を書いていた事実が明らかになりました。

 

 また、「SEX地獄」の根拠について聞かれると、「自分の意思とは無関係に結婚相手が決められることがSEX地獄だと思った」などと、まったく「SEX」地獄とは関係の無い話を持ち出し、この点についても裏付を欠いたものであった事実を明らかにしました。

 

 なお、櫻井教授に対する反対尋問の際、記者による盗用の事実の裏付として、文面が酷似する「しんぶん赤旗」記事が証拠提出されましたが(弾劾証拠)、記者自身は、盗用の事実を認めませんでした。

 

 証人尋問後、裁判長は直ちに結審することを当事者双方に提案しましたが、被告側の要請により、次回期日に最終準備書面を提出して結審することとなりました。最終弁論は11月7日(水)午前10時から415号法廷で行われます。

 

 

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「文鮮明 天地人真の父母様追慕サイト」が開設

2012年9月5日

「文鮮明 天地人真の父母様追慕サイト」が開設されました。既存の韓国統一教会のホームページから今すぐアクセスすることができます。

追慕期間中は、追慕サイトを通したニュースも配信されます。

 

URL: http://sunghwa.tongilgyo.org/ (韓国語)

 

 葬儀である「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式」は統一教会の聖地である清心平和ワールドセンターで今月15日に挙行されます。弔問客は6日から14日までの9日間、同所で受け付けます。葬儀委員長は文師の7男で統一教会世界会長を務める文亨進師(33)が行います。

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」が英語ページをリニューアル

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」が英語ページをリニューアルしました。

英語ページは以下より閲覧できます。

Japanese Victims Association against Religious Kidnapping and Forced Conversion

 

現在、統一教会の信者に対する、父母や牧師などによる拉致監禁問題は、国際人権NGOが取り上げるなどして国際的に大きな議論を呼んでいます。

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」ではこれまで日本語の発信を中心に行ってきましたが、このような国際的なニーズに応えるために、英語ページを大幅にリニューアルしました。

まだ一部翻訳が完了していないページもあるとのことですが、英語圏の人々へのインパクトは大きいと言えます。

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