第5回西神奈川ファミリーフェスティバル開催

2010年5月31日

小学生の作文発表 5月9日に「第5回西神奈川ファミリーピースフェスティバル」が行われ、1090名が参加しました。


 開会宣言、ビデオ上映、作文コンクールと続き、作文コンクールでは、5月9日の母の日にちなんで「おかあさん」をテーマに、小学生の部、中高生の部、一般の部の3部門で作品を発表しました。


 小学生の部の発表ではやさしいお母さんを悲しませないように、絶対に交通事故に会わないようルールを守ることを宣言し、大人びた発表は会場を沸かせていました。中高生の部ではお母さんを通じて神様の愛を感じ、忙しいお母さんを支えられるようになりたいと発表しました。一般の部では、すべてを犠牲にして家族の為に生きるお母さんの姿を通して愛することの意味を学びましたと、亡き母への感謝の思いを綴り、参加者の涙を誘っていました。


 作文コンクールに続いて来賓の県議会や市議会の議員、地元の名士が多数紹介され、衆議院議員や県議会議員からの祝電も披露されました。


松波教育局長の講話

 最後に「近年最も忘れさられていたもの」と題して、UPF日本の松波孝幸教育局長の基調講演が行われ、妻に尊敬される夫、夫に愛される妻になることが最高の幸せであり 、そのよう な家庭を築くことの大切さを共有できる社会を取り戻す必要があると訴えられ、感動的なファミリーフェスティバルは幕を閉じていきました。


≪参加者の感想≫

◆母の日のお子さんが読まれたお手紙は、とても素直で真っ直ぐで混じり気のない親に対する思いが伝わり、子供にはかなわないと思わされました。

◆開場の前でお弁当を食べていましたが、回りの人達もだれもが幸せそうで楽しそうな笑顔で、開場前から楽しい気持ちになりました。

南長野ファミリーフェスティバル開催

南長野ファミリーフェスティバル 5月16日、松本文化会館大ホールにて、宋榮錫全国祝福家庭総連合会総会長をお迎かえして「南長野ファミリーフェスティバル」を開催し、1446 名が参加しました。

 

 讃井政登APTF 議長、徐永運顧問の挨拶に続き自叙伝の映像「平和を愛する世界人として」が上映され、その後に宋榮錫総会長の講演がありました。

 

 講演終了の後、全員が壇上に上がり、溢れるほどの人でいっぱいになりました。宋榮錫総会長は壇上の方々1組ずつと写真を撮られ、また握手や声をかけられました。

 

壇上で握手をされる総会長

 

 その後、大抽選会がおこなわれ、大会は最高に盛り上がりました。またこの日、大会開始時間と同時に松本教会の上空に“水平環”という珍しい虹がかかり地元紙に“虹と教会の建物”が写っている写真が掲載されました。とても感動的なファミリーフェスティバルとなりました。

 

≪参加者の感想≫

◆私がこのイベントに紹介した人は合唱を聞いてびっくりしたそうです。“本当によかった”と。“統一教会は名前のごとく宗教の統一を本当に教えているんだと言うことが良くわかった”と言っていました。

◆他の信仰をもっておられる84 才の方と一緒に参加したのですが、「自分の所は、先祖供養が中心だが、ここは神様が中心だね。」と感心した様に何度も言っておられました。

「拉致監禁・強制改宗」抗議集会・街頭デモ行進/西広島

 西広島教区で約250名が集まり、5月30日(日)、「拉致監禁・強制改宗」抗議集会とデモ行進が行われました。抗議集会では教区長と来賓のあいさつに続き、後藤徹氏が12年5ヵ月に及ぶ監禁体験の一部を証言。また、鴨野守本部広報局長が、各方面での拉致監禁による信仰破壊をなくす取り組みに関して説明をしました。

 抗議集会後のデモ行進では、広島の平和通りから市内で最も人通りの多い繁華街「本通り商店街」の間を進みました。道行く人々は、デモ隊の熱い声と迫力に圧倒された様子で、多くの人が立ち止まり横断幕やプラカードを眺め、連呼の声に耳を傾けていました。

 

0530西広島デモ行進1

 

0530西広島デモ行進2

 

0530西広島デモ行進3

第3回成和青年5日修練会開催

 5 月1 日~5日、新潟県の施設にて「第3回成和青年5 日修練会」が本部家庭教育局の主催により開催されました。この修練会は、文鮮明先生のみ言である「70 日修練会」の中の7日修練会に位置付けられた、高校3年生以上の二世青年を対象とする修練会で、所属の明確化、礼拝参加、十一条献金、為に生きる実践をスタートし、21 日修練会へ向かっていくことを目指しています。

 スケジュールは、「神様の真の愛を実感し、神様の夢の主人として為に生きる人生を出発しよう!」というスローガンに向かって、講義や先輩の証を聞いたり、み言の実践としてスポーツや和動会など毎日目標へ向かいチャレンジを繰り返していくものとなっています。

 親への感謝の手紙の時間では、心情が深まり涙しながら手紙を書く青年の姿を見ました。また、最終日の21分早朝祈祷会では神様、真の父母様の心情に触れ、涙で深い決意をしていく姿が印象的でした。

 

≪参加者の感想≫

◆今回の修練会では、原理を実体験することができました。これは、自分の人生で初めてで、大きな確信となりました。もっと早くこういう体験ができていたらと思いました。
◆親が信仰するからとか、兄弟姉妹がいるからじゃなくて、「私」が神様を愛しているから、「私」が夢をなしたいから歩んでいくべきだと思いました。

 

       

成和学生大会7地区大会開催

 5月15、16日、石川県の施設にて「第8回成和学生大会7地区大会」を行い中高生166名、父母・スタッフ25名の約200名が参加しました。
 大会の日程が各県の学校の修学旅行やテストの時期と重なってしまい、開催自体が一時危ぶまれましたが、多くの方々の精誠によって無事に開催することができました

 今大会は、準備段階から教区ごとに成和学生大会を行う目的やスローガンについて十分に啓蒙・教育をしてもらうことで、各教区が学生会長を中心としてそれぞれ内的目標と外的目標を明確にして大会に臨んでくれました。
 今回の大会を出発点として、今後私たちが平和を創り出す種となって、家庭で教会で学校で様々な場で為に生きる平和な心情文化の花を咲かせていきたいと思います。

 

≪参加者の感想≫

◆みんなが一つになると本当にすごいことが起こるのだと思いましたが、同時に一つになることの難しさも感じました。
◆一体化できて兄弟姉妹のパワーは素晴らしいと本心から感じることができました。最終結果はどうであれ大きなステップアップになったと思います。

 

       

週刊ポストに厳重抗議

2010年5月28日

 5月24日発売の週刊ポスト誌で「韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式 日本人妻の『SEX地獄』」と題し、当法人と韓国に嫁いだ女性信者の名誉を著しく毀損する記事が掲載されました。これに対して、広報局が発行元の小学館を訪ね、弥久保薫副編集長と同記事を書いた浜田盛太郎氏に対して厳重抗議を行い、記事の訂正と謝罪を求める抗議文を手渡しました。

  抗議文の全文は次の通りです。



 

 

抗議及び謝罪・訂正要求

2010年5月25日

小学館「週刊ポスト」

編集人 飯田 昌 宏 殿

発行人 秋山 修一郎 殿

〒150-0046

東京都渋谷区松濤1-1-2

宗教法人世界基督教統一神霊協会

広報部長 太田朝久

 2010年6月4日号「週刊ポスト」の142ページから145ページに「韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式日本人妻の『SEX地獄』」と題する記事が掲載されましたが、その記事には、事実に反する記述、韓国社会及び農村に対する差別的表現、および取材の根拠・方法などの問題点が多く、以下、抗議するとともに、速やかなる謝罪と訂正を要求します。

(1)『SEX地獄』との表現は、名誉毀損である

 142~143ページにまたがる見出しの中に、「日本人妻の『SEX地獄』」とありますが、これは名誉毀損です。

 貴誌は「SEX地獄」と述べますが、何をもってそう断じるのでしょうか? 記事には、「SEX地獄」の見出しに該当する内容が見あたりません。内容と見出しが、あまりにも大きくかけ離れています。

 144ページに、Aさんのケースが述べられてはいますが、結婚した正式な夫婦が「夫婦生活」をすることが、「SEX地獄」なのでしょうか? この見出しは「韓国人との結婚生活」に偏見を与え、統一教会信者の結婚を冒涜するための表現でしかありません。

 この民族的な偏見に基づいた冒涜した表現に対し、強く抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

(2)機関紙『本郷人』の記事の意図を、歪めて伝えている

 貴誌は、145ページで「在韓日本人信者向けの機関紙『本郷人』には、信者たちの結婚生活における悩みが多数掲載されている」と述べます。

 当法人は、貴誌の取材に対し「(櫻井義秀氏・中西尋子氏の)書籍が利用している『本郷人』の資料は……互助会精神を高めるために難しい困難を克服したケースの『証し』を紹介した際に、その冒頭に書かれた『過去の困難な状況』の部分だけを引用し、みんなで助け合った結果、『今は幸せになりました』という結論部分を省いている」と回答しました。

 しかし貴誌は、『本郷人』を題材とする櫻井氏・中西氏および反統一教会の弁護士の批判を掲載して報じる一方で、「みんなで助け合った結果、『今は幸せになりました』という結論部分を省いており、『本郷人』の編集意図に反する」という当法人の回答の核心部分は一切無視し、割愛しています。

 読者に真実を伝え、公正を期するには、その回答部分こそ割愛せず掲載すべきです。この事実を歪曲した偏向報道に対して、強く抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

(3)「韓国農民にあてがわれた」との表現は、差別発言である

 「韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式日本人妻の『SEX地獄』」とありますが、韓国農村部の男性に嫁いだ女性に対し、それを「あてがう」と表現することは、韓国人と結婚をした女性への侮蔑であり、韓国農民に対する差別発言です。「国境を越えた神中心の理想家庭の実現」という考え方に基づき韓国の青年と国際結婚をすることが、「あてがわれた」結婚と差別的に表現されています。

 貴誌は、農村に嫁いだ女性に対し、通常、日本農民に「あてがう」、アメリカ農民に「あてがう」と表現するのでしょうか。

 そこには、明らかに韓国と韓国農民を蔑む感情があります。韓国農民に嫁いだ女性が「SEX地獄」であり、「あてがう」と表現されるほどに、不幸なことになるのでしょうか。

 この侮蔑、差別発言に対して、強く抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

(4)「日本人妻の多くが、地方の貧しい農村で暮している」は事実誤認

 貴誌が、5月19日に週刊ポスト編集部「浜田盛太郎」氏のファックスで、事実関係について、当法人に取材をした際に、「嫁ぐ先は、嫁不足に悩む韓国の農村部が大半を占める」との貴誌の記述がありました。

 それに対し、当法人は「韓国は8つの『道』に大別され、首都圏とは京畿道をさしますが、大部分の婦人はソウル市、仁川市などの首都圏に住んでいます。残りの『道』に、それぞれ平均500人ずつが住んでいますが、それらの『道』でも、大半の人は釜山市や光州市の都市部で暮らしています。『嫁ぐ先は、嫁不足に悩む韓国の農村部が大半を占める』は事実に反しています」と20日に回答しました。

 それにもかかわらず、貴誌は143ページで「日本人妻は約7000人。しかも、多くの妻がソウルや釜山といった都市部ではなく、地方の貧しい農村で暮らしているのだ」と断定します。

 144ページに、「中西氏は、結婚によって韓国に渡った7000人の日本人妻のうち、約60%にあたる4000人ほどが地方に暮らしていると見ている」という中西氏の予測を取り上げていますが、この中西氏の『予測』が根拠としても、貴誌が言う「多くの妻がソウルや釜山といった都市部ではなく、地方の貧しい農村で暮らしている」という意味になりません。

 中西氏も該当する日本人女性信者について、韓国教会に対して何らの取材もしておられません。したがって、同じ回答文の中で、この本は『予測』に基づき書かれたもので、教会に対する何らの取材もなく書かれたものなので、学術研究書ではないと回答しました。貴誌はその事実も無視し、さらには何らの根拠もなく、読者に偏見と誤解を与えています。

 当法人が「『嫁ぐ先は、嫁不足に悩む韓国の農村部が大半を占める』は事実に反する」と回答したにもかかわらず、143ページで、その取材にも基づかず、何の根拠も示すこともなく、また何の根拠もなく「貧しい農村で暮らしている」と述べています。

 この点について強く抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 なお、当法人は、貴誌の取材に対して「日本人妻のメンバーには韓国社会で見事に成功し……模範的な嫁を表彰する『孝婦賞』を受賞した女性も、数多くいる」という事実について伝えました。

 日本人女性が、韓国社会で『孝婦賞』を受賞することは、日常茶飯事に起こり得るような簡単な出来事なのでしょうか?

 特記すべきそのような内容に一切触れようともしない、貴誌の今回の記事は、偏向報道の何ものでもありません。

 当法人は、貴誌に対して、以上の点について強く抗議するとともに、謝罪および訂正を要求します。本状受領後、1週間以内に文書で回答するよう求めます。

― 以上 ―

 

成和学生大会12地区大会開催

2010年5月26日

 今年の「成和学生大会12地区大会」の取組としては、まず2010年5月4日、新学生会役員のみを集めて教育の時間を持って、5日に全体合流をしてスポーツ大会を行いました。

 九州全域から中高生約340名、父母60名の総勢400名が会場となった佐賀県の施設に集まりました。

 応援合戦優勝教区が演技の披露をし、総合結果の表彰、そして地区長からの熱のこもった力強いメッセージを頂いた後、全教区学生会長が前に出て決意表明をしました。

 最後に全体で記念撮影をして無事大会は幕を閉じ、過去最高の大会とすることができました。

 

≪参加者の感想≫

◆兄弟姉妹と心から抱き合って喜び合うことで、神様の温かさと、兄弟姉妹といてとても楽しいということが分かりました。 

◆地元に帰っても「為に生きる」ということ、「神様のために完全投入する」ということ、そして、「ジュニア文化を広げる」ということを意識して生活していきたい。

 

       

真の家庭セミナー映像を追加掲載しました

Youtube 周藤健講師の「真の家庭セミナー ⑥同時性」と「真の家庭セミナー⑦メシアの認定」をユーチューブ公式チャンネル www.youtube.com/ucjapanch にアップしました。

 今後も継続して、シリーズを掲載してまいります。

 (掲載予定 ⑧祝福)

 

 よりよい画質でご覧になりたい方は最寄りの教会へお越しください。

雨の中を170人がデモ行進/東広島

2010年5月25日

 東広島教区で5月23日(日)、雨の降りしきる中、街頭デモ行進が行われました。出発前の集会で、被害者の壮絶な体験の証を聞きた参加者は、拉致監禁による脱会強要事件の解決に向けて決意を新たにしました。その後、参加者はJR福山駅を経由する約2キロの道を横断幕やプラカードを掲げて行進しました。通行人や車で通りかかる人が、雨の中を力強く行進する姿に関心を示していました。

 

 

 

0523広島デモ行進1

東広島でのデモ行進前の集会

0523広島デモ行進3

東広島でのデモ行進

0523広島デモ行進2

東広島でのデモ行進

 

0523広島デモ行進4

東広島のデモ行進参加者

700名の抗議集会・300名のデモ行進/郡山

 福島県郡山駅前広場で5月23日(日)、700名が集まり「拉致監禁・強制改宗への福島県抗議集会」が行われました。抗議大会の前には第1部として、駅前ビル「ビックアイ・第2会議室」で約120名の統一教会員、平和大使、有識者達が集まり12年5ヵ月の間拉致監禁された後藤徹氏の証と鴨野守本部広報局長による拉致監禁・脱会強要の解決の取り組みについて説明がありました。

 第1部を踏まえての第2部の700名抗議集会では、後藤氏が曇り空を吹き飛ばす程の大きな声で、拉致監禁による信仰破壊をなくすように訴えました。後藤氏のかけ声で会場の雰囲気がさらに盛り上がり、参加者全員の力強い連呼の声が周囲に響き渡りました。

 第3部のデモ行進では、300名以上が参加しました。デモ行進の途中、「何の団体?」と訪ねて来た人に「統一教会です!統一教会信者を狙って拉致監禁し脱会を強要する人達がいるんです!!」と答える姿が見られました。

 

福島県郡山駅前での抗議集会

0523郡山集会2

福島県郡山駅前での抗議集会

0523郡山デモ行進

福島県郡山でのデモ行進

鳥取・山口でもデモ行進

2010年5月19日

 晴天に恵まれた2010年5月16日(日)、鳥取県と山口県で拉致監禁による脱会強要問題を訴えるデモ行進が行われました。鳥取県は、1997年6月7日に武器を携行した約20名が鳥取教会を襲撃し、施設内にいた統一教会女性信者・富澤裕子(ひろこ)さんを拉致するという事件があった場所です。この女性信者は、約1年3ヵ月の間、大阪などで監禁され、信仰の放棄を迫られました。その後、彼女は信仰を失わず脱出し、拉致監禁の関係者を訴え民事裁判で勝訴しました。この事件から約13年が経過した5月16日、拉致監禁・強制棄教をなくすことを願って約150人が、鳥取駅前から県庁へ続くメインストリートをデモ行進しました。

 山口県では、海峡ゆめ広場でデモ行進前の集会があり、主催者のあいさつ及び被害者による体験の証がありました。その後、約200名のデモ隊がチラシを配布しながら下関駅周辺を行進しました。

 

鳥取デモ行進

鳥取県でのデモ行進

 

鳥取でのデモ行進参加者

鳥取でのデモ行進参加者

 

 

山口でのデモ行進

山口でのデモ行進

 

山口でのデモ行進参加者

山口でのデモ行進参加者

船橋中央教会で「被害者の会」勉強会

2010年5月18日

 千葉県の船橋中央教会で2010年5月10日(月)、「拉致監禁・強制改宗 東関東被害者の会」が拉致監禁問題に関する勉強会を行いました。拉致監禁の被害の経験を持つ8名を含め17名が参加しました。本部からの講師や「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表も参加する中、拉致監禁問題解決のための現在の取り組みや様々な意見交換の場となりました。

 参加者からは、全国で推進されている取り組みを通して、社会に対して統一教会の姿を正しく訴えるべきだという声や、周囲の教会員に現在の取り組みに対してより強く関心を持ってもらうように伝えて行かなければならないとの声が聞かれました。

最後に、参加者からは、統一教会信者への拉致監禁・強制棄教の問題解決に向け、「被害者の会」として、今後も継続して意見交換をしていく方針が確認され、閉会しました。

 

船橋中央教会勉強会

 

船橋中央教会勉強会2

滋賀・南千葉で街頭デモ行進

 2010年5月16日(日)、滋賀と南千葉の2ヵ所で拉致監禁・強制棄教に抗議する抗議集会及びデモ行進が行われました。滋賀では、抗議集会に約180人が参加する中、本部広報局の鴨野守局長が、これまで統一教会信者が受けてきた拉致監禁による信仰破壊の実態と背景などについて説明しました。

 その後、3度にわたって拉致監禁・棄教強要を経験した被害者代表が、自身の体験を語りました。その中で、「監禁されている間病気になり、母は病院に行かせたかったが『牧師の許可がないと連れて行けない』と言っていた」と、子を思う親を背後でコントロールする牧師の存在を証言しました。集会後のデモ行進では、行進と並行して配布したビラを受け取った通行人が、「平和な日本」の裏側で行われている恐ろしい宗教迫害の事実に強い衝撃を受ける姿もありました。

 南千葉では、千葉市内でのデモ行進が行われる約1週間前の5月10日(月)に、12年5ヵ月間監禁された後藤徹氏を迎え、事前に拉致監禁・棄教強要に関する勉強会が行われました。そのこともあり、デモ行進当日は参加者の意識が非常に高まり、「統一教会の信仰の自由を侵害するな!」と力強く連呼する声が聞こえました。更に、周囲からも「頑張れー!」と声を掛けられ、デモの内容に共感した青年が飛び入りで参加したりする姿もありました。

 

滋賀でのデモ行進

 

滋賀でのデモ行進2

滋賀でのデモ行進

 

 

 

南千葉でのデモ行進に参加する後藤徹氏

南千葉でのデモ行進に参加する後藤徹氏

 

南千葉でのデモ行進

南千葉でのデモ行進

 

南千葉でのデモ行進

南千葉でのデモ行進

拉致監禁記事パートⅡの連載 /世界日報

2010年5月12日

 日刊紙「世界日報」に5月7日から、「“拉致監禁”の連鎖」パートⅡの連載が始まりました。パートⅠで連載された12年5ヵ月の間監禁された後藤徹氏の証言内容に続き、パートⅡでは、約2年間監禁され信仰の棄教を迫られた、医師の小出浩久氏の体験内容が詳細にわたり記載されています。

 「“拉致監禁”の連鎖」のプロローグ、パートⅠ、番外編、パートⅡの記事内容は、「世界日報」のホームページで無料で閲覧することができます。

 

 

  ・ 「“拉致監禁”の連鎖」プロローグ、パートⅠ、番外編 

 

  ・ 「“拉致監禁”の連載」パートⅡ

 

 

小出浩久氏プロフィール(「世界日報」HPより)

 昭和37(1962)年11月生まれ。医師。拉致監禁をなくす会代表。同63(88)年、自治医科大学医学部卒業。同大附属病院で研修医。平成2(90)年から、医療法人社団日心会 総合病院一心病院(東京・北大塚)で内科医師(糖尿病担当医)として勤務。同4(92)年6月、両親や強制脱会屋らに拉致監禁され、約2年間にわたり強制棄教を迫られたが、脱出。同7(95)年、文鮮明師夫妻主礼による国際合同結婚式で、妻・京美さんと結婚。

新潟・北海道でデモ行進

2010年5月11日

 新潟と北海道で5月9日(日)、統一教会信徒への拉致監禁・棄教強要に抗議するデモ行進が行われました。新潟では、新潟駅近くにある石宮公園でデモ行進前の抗議集会が開かれ約150名が参加しました。集会では、12年5ヵ月の間監禁された「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が体験を語りました。新潟は後藤徹氏が最初の2年間を監禁された所であり、後藤氏の監禁にも関わった松永堡智(やすとも)牧師がいる地域でもあります。集会を終え、参加者は決意新たにデモ行進に出発しました。

 デモ行進中、拉致監禁問題を訴えるチラシを受け取ったある通行人は、監禁解放直後の後藤氏の痩せ細った写真を見て、「この写真の方は亡くなったのですか?」と話しかけて来ました。「その人は、デモ行進の先頭を歩いています」と説明すると、驚きながらチラシの内容に関心を示していました。

 北海道では、札幌市の中心部にある札幌大通公園にデモ参加者約200名が集まりました。まず、「拉致監禁・強制改宗 北海道対策委員会」の上館副委員長があいさつをし、それに続いて、「北海道被害者の会」の湯朝会長が、「自分も2年間、精神病院に強制的に入院させられた。青春時代の大事な時期を拉致監禁されることで無駄にした。信教の自由は人間に与えられた権利であり、自由を守るために立ち上がらなければならない」と訴えました。その後のデモ行進は、大通公園沿いを約40分間、横断幕・プラカードを掲げ、連呼をしながら進みました。

 

新潟デモ行進

新潟デモ行進2

 新潟デモ行進

 

 

北海道デモ行進1

北海道デモ行進

 

北海道デモ行進3

北海道デモ行進

北海道デモ行進2

北海道デモ行進

You Tubeに、韓国での拉致監禁被害者の記者会見映像アップ

 韓国在住の統一教会日本人信者の拉致監禁被害者が4月21日(水)、韓国ソウルのプレスセンターで記者会見を開きました。韓国の大手インターネット新聞「ブレイク・ニュース」で報道された映像が、You Tubeに日本語のテロップ付きで掲載されていますので御覧下さい。

 

YouTube:「統一教会 拉致監禁 韓国 告発記者会見」

子どもの日を文鮮明先生ご夫妻と共に祝賀

2010年5月5日

  韓国では5月5日の子どもの日を向かえ、韓国全土から集まった2,500人 の教会学校の子ども達が、天正宮博物館において文鮮明先生ご夫妻とともに記念写真を撮りました。


子どもの日の全体写真


 その後、子どもの日の祝祭が開かれ司会者の石竣淏韓国協会長は「写真だけでお会いしてきた文鮮明先生ご夫妻に、直接会ってみ言を聞きたいという子ども達の願いを聞いてくださり、お忙しい日程にも関わらず子どもの日にみなさんと会う時間を持っていただき ました」と、この日の祝祭を持つようになった背景を説明しました。
 
 続いて始まった第1部では学生代表による花束贈呈、礼物奉呈、そして文鮮明先生のみ言訓読が行われました。

 引き続き第2部では学生達による出し物大会が行われ、各地区の学生達がそれぞれ合唱、合奏、演劇、ダンスなどの発表がありました。この出し物大会で優秀だったチームには表彰があり、文鮮明先生ご夫妻から直接受賞していただきました。

 最後に億万歳三唱があり、子どもの日の祝祭は幕を閉じていきました。

文先生ご夫妻から直接授賞していただく 子ども達の公演


月刊誌「財界にっぽん」6月号に拉致監禁記事

 月刊誌「財界にっぽん」6月号に拉致監禁・強制脱会に関する記事が掲載されました。3、4月号に続き今回で三度目の掲載となります。同誌は特別レポートの中で、「これでいいのか!? 日本の人権状況 繰り返される牧師らによる拉致監禁、強制脱会/脱会ビジネスで便乗の脱会屋ら 国連常任理事国入り目指す足元で」という見出しで取り上げています。

 「財界にっぽん」は官公庁の官吏や経済界の富裕層などが購読、社会の指導的立場にある人々に読まれており、発行部数は約3万部で影響力を持つ雑誌です。6月号は、5月1日から全国の主要書店で販売され、主要図書館でも閲覧することができます。

 記事では、一般的に欧米などと比べ、日本社会ではキリスト教牧師の社会的ステータスは決して高くはないと指摘した上で、統一教会などの信者を拉致監禁し強制的に棄教を迫る行為は、「世間から疎外され被害者意識が高じた牧師たちが、新たに差別対象を見つけ行う激烈な“いじめ”に等しい、という見方もできる」と分析しています。

 更に、脱会活動を活発に行っている人物らは、定期的に信者の父母達を集め、拉致監禁を行うことを促す“勉強会”を行っていて、参加者にはお布施名目の費用の催促も行っている事実にも言及しています。

財界にっぽん6月号

米国メディアなどのウェブサイトに拉致監禁ニュース

2010年5月2日

岡山県倉敷で2010年4月18日に行われた拉致監禁をなくすためのデモ行進の様子が、米国の「Examiner」というウェブニュースに掲載されました。記事には、拉致監禁・脱会強要活動を現在も積極的に行っていて、昨年に女性信者の拉致監禁に関わっていた高山正治牧師が実名入りで掲載されています。

又、韓国ソウルのプレスセンターにおいて、2010年4月21日に「日本統一教会員の拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」が行った記者会見の模様が、米国の歴史ある新聞社の1つである「New York Post」のウェブサイトに掲載されました。同記者会見は、韓国のKBS、SBS、ロイター通信、世界日報などの主要メディアが取材しました。

更に、上記の2つのニュースをもとに、ワシントンDCに拠点を置く「The Beckett Fund for Religious Liberty」という宗教の自由を守るための公共法律事務所(Public Interest Law Firm)が「国際宗教自由ニュース」(International Religious Freedom News)のウェブサイトに、18日の倉敷でのデモ行進と21日の韓国での記者会見の内容の記事を転載しています。

以下のサイトで閲覧できます。

「New York Post」(2010年4月28日)

(同サイトには記者会見での他の写真も掲載されています。記事本文の右下にある「next」をクリックすると写真が変わります)

・  「Examiner」(2010年4月21日)

・  「International Religious Freedom News」 (国際宗教自由ニュース)(2010年4月28日)

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