ニュースレター「VISION 2020」の26号(3月29日号)を発行

2014年3月31日

 ニュースレター「日本統一運動 News Letter 『VISION 2020』」の26号(3月29日号)を発行しました。3月18日から3泊4日で行われた日本指導者ハワイ研修の現地レポートが紹介されています。是非ご覧になってみてください。

 

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  以下のリンクからこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。 

 日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

 

 また、ウェブサイト「統一教会 NEWS ONLINE」も合わせてご覧ください。

4月1日は、「日臨節」(文師が日本留学のため初来日された日)73周年記念日です。

2014年3月27日

4月1日は、「日臨節」(文師が日本留学のため初来日された日)73周年記念日です。

3月31日(天暦3月1日)は、第55回「真の父母の日」です。

2014年3月25日

3月31日(天暦3月1日)は、第55回「真の父母の日」です。

幸福の科学・大川隆法氏に厳重抗議

2014年3月21日

 このほど、統一教会広報局では、統一教会創始者・文鮮明師と当法人に対する“誤った記述”を掲載する書籍を出版した幸福の科学・大川隆法氏に対し、抗議文を送付し、謝罪と訂正を求めました。以下に抗議文を掲載します。

 

 

 

抗議及び謝罪・訂正の要求

 

2014年3月20日

大川隆法・幸福の科学グループ総裁殿

幸福の科学出版株式会社 御中

〒150-0046

東京都渋谷区松濤1-1-2

宗教法人世界基督教統一神霊協会

広報局 広報渉外部長 澤田拓也

 

 

 2014年1月1日出版の大川隆法著『忍耐の法』(幸福の科学出版)の内容に、当法人および当法人創始者の文鮮明師に関する“誤った記述”がありますので、以下、強く抗議するとともに、謝罪と訂正を求めます。

 誤った記述は、219ページから220ページにかけての内容ですが、特に、以下の部分は、誤っているというだけではなく、文師を貶めようとする“悪意”すら感じるものです。

 

 「彼(注:文鮮明師)は、この福音書に基づいて、『神の独り子が、救世主として生まれて、死ぬときに、『神よ、神よ、なんぞ、われを見捨てたまいしか』と言うことは、あり得ない。だから、このキリストは偽キリストだ。これこそが偽キリストであり、偽物である。……』というようなことを述べています」(219ページ)

 

 大川隆法氏は、文師が語っているとしながら、何の根拠も示さないで、文師がイエス・キリストに対して「偽キリストであり、偽物である」と語り、教えていると述べますが、そのような事実はありません。

 これは、一般読者に“誤った情報”を流布する行為であり、極めて無責任かつ悪質です。

 

 当法人は、イエス様はキリストとして生まれただけでなく、キリストとしての生涯を歩まれ、そして、十字架で亡くなられ、復活されたと信じています。

 イエス様は、十字架上で「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」(ルカ23章34節)と怨讐を執り成され、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」(マタイ27章46節)という境地を経られても、最期は「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」(同23章46節)と言われて亡くなられましたが、そのイエス様に対して、当法人の信者はむしろ深い“崇敬の念”を抱いています。

 

 そのイエス様に対して、文師が「だから、このキリストは偽キリストだ。これこそが偽キリストであり、偽物である」と語られた事実はありません。

 また、当法人の信者が「ああ、そうだな。イエスがそんなことを言うのは、おかしいな。だから、『聖書』のほうが間違っていて、このイエスは本当のメシアではなかったのだ」(大川隆法著『忍耐の法』220ページ)と信じる信徒もおりません。

 

 文師が語っていないことを、語ったかのように述べ、また、当法人の信者が信じていないことを、信じているかのように述べる同書は、極めて悪質です。

 これらの“誤った記述”に対し、謝罪と訂正を求めます。文書到着から1週間以内に、誠意ある回答を求めます。

 

― 以上 ―

 

 

 【関連動画】

再臨のキリストを探して(17:19)

「無原罪として生まれたイエス様」(47:35)

神奈川と大阪で「出発決断式」、全16地区において特別集会が完了

2014年3月15日

6地区出発決断式 天暦2月14日(陽暦3月14日)、神奈川と大阪の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、合わせて約2300人の教会員らが集まりました。

  3月7日から8日連続で行われてきた宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による巡回特別集会は、この日で全国16地区で完了しました。

 

 宋総会長ご夫妻を招いて川崎市内で行われた「第6地区(神奈川、静岡)出発決断式」には、メイン会場に教会員ら約550人が集まり、インターネット中継を通じて600人余りが参加しました。

 

 全柱奉地区長は挨拶の中で、どんなに素晴らしいビジョンがあっても「主人」がいなければビジョンの実現はあり得ないことを強調。「私たち全員が『真の主人』となり、Vision2020を果たす第6地区となることを決意して出発します」と力強く宣言しました。

 

宋龍天総会長のメッセージ(6地区) 宋総会長はメッセージの中で、今は歴史のターニングポイントであり、歴史的責任を果たす時であると力説。また、Vision2020の具体的な内容を一つ一つ説明しながら、Vision2020は手段ではなく目的であること、そしてそれは日本統一運動と日本全体が生き返るVisionであり、意識改革運動により結果を生み出すものであると訴えました。

 

 午前11時から堺市内で開かれた「第9地区出発決断式」には、大阪と和歌山の教会員ら約1100名が参加しました。

 

9地区出発決断式 挨拶した朱鎭台地区長は、真の愛の実践と感謝する生活の重要性を指摘。それらを毎日ノートに記録として残すことを奨励しながら、「年頭標語『創造主天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!』を実践する地区になりましょう」と呼びかけました。

 

 

SONY DSC また、徳野会長は約2時間にわたるメッセージの中で、「(地区再編で)9地区が小さくなって寂しく思うのではなく、多くの人を伝道し、より大きな地区になってください」と教会員らを激励。その上で、具体的なVision2020について解説をしながら、「年内に1人が3人を伝道、1組を祝福に導こう」と述べ、参加者一人ひとりに決意を促しました。

 

 

 

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東京と岡山の「出発決断式」に2400人が参加

2014年3月14日

 天暦2月13日(陽暦3月13日)、東京と岡山の2つの会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、教会員ら約2400人が集まりました。

 2020年までに日本統一教会が成し遂げるビジョンをすべての教会員が共有するため、全国の地区を巡りながら連日行われている特別集会は、今回で7日目となりました。

 

 午後2時から東京・武蔵野市内の会場において開催された「第5地区(東京)出発決断式」には、教会員ら約1400人が参加。

 

  宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は説教の中で、「(皆さんは)統一教会のただのメンバーではなく、自己牧会、夫婦牧会など全員が牧会者にならなければいけない」と強調。「そのためにもビジョン・夢が必要である」と、今後の統一運動の7大運営指標などについて説明しました。

 また、「全ての人が新しく生まれ変わるべきです。まず私から変わります」と侍るリーダーになることを宣言しました。

 

 一方、午前11時から岡山市内にある岡山教会で開催された「第16地区(岡山、兵庫、鳥取)出発決断式」には、教会員ら約600人とインターネット中継を通じて同地区の約400人が参加しました。

 

 説教で徳野英治・日本統一教会会長は、「Vision2020のポイントとして、幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する統一運動となっていくことが必要です」と語り、それを成すためのビジョンと指針をパワーポイントで説明しました。

 また、文鮮明師が聖和(逝去)されてからの韓鶴子総裁の心情を証しながら、「お母様(韓鶴子総裁)と共に、2020年までに天一国創建に決着をつけよう」と参加者に訴えました。

 

 

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群馬と香川で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

2014年3月13日

 天暦2月12日(陽暦3月12日)、群馬、香川両県内の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、教会員ら約1500人が集まりました。

 2020年までに日本統一教会が成し遂げるビジョンをすべての教会員が共有するため、全国の地区を巡りながら連日行われている特別集会は、今回で6日目となりました。

 

 午前11時から群馬県藤岡市内で開催された「第4地区(群馬、長野、新潟)出発決断式」には、教会員ら約1000人が集まりました。 

 南炅卓地区長は挨拶の中で、「Vision2020は基元節1周年の時に発表されましたが、本当に希望を感じる内容です。私たち全員が生まれ変わり、天が我々と共にあるならば、天一国2年の目標は必ず勝利できます」と力強く語りました。

 

 メインスピーカーとして登壇した宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は、“ビジョン2020に向けた7大運営指標”を中心に解説。「①目に見える夢とビジョンは現実的な困難を乗り越える力と勇気を与える、②共通な一つの夢とビジョンは、公職者と教会員全体が一つになるようにしてくれる、③夢とビジョンは過去とは違う新しい存在になれるように動機を付与してくれる」と語り、夢とビジョンの必要性を訴えました。

 

 また、宋総会長は「Vision2020は、神様の創造理想を完成した理想世界である『天一国』建設のための基盤となるものであり、神様の創造目的と真のお父様(文鮮明師)の偉業を成し遂げて差し上げることです」などと述べ、Vision2020について様々な観点から明快に語りました。

 

 午後2時から香川県高松市の高松教会で開かれた「第10地区出発決断式」には、教会員ら約450人が参加しました。 

 挨拶に立った上條啓介・第10地区長は、「皆が真のお母様(韓鶴子総裁)と一つになり、年頭標語のもと、必ず伝道が勝利できるという決意をもって出発しましょう」と力強く語りました。

 

 徳野英治・日本統一教会会長はメッセージの中で、「天一国経典」の発刊と「天一国憲法」(教会法)の発布によって新しい次元の出発がなされたことを指摘。その上で、基元節1周年以降の韓鶴子総裁のみ言について、①躍動感ある教会と指導者を目指す、②青年の伝道と教育に力を注ぐ、③基元節2周年を世界的な祝祭とする――ことなど5つのポイントから解説しました。

 

 また、Vision2020勝利の為の「7大運営指標」を説明しながら、2020年に向う日本のなすべきビジョンを提示。「私が変われば、家庭、教会、国家、世界が変わる」と熱く強調しました。

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ニュースレター「VISION 2020」の25号(3月10日号)を発行

2014年3月12日

 ニュースレター「日本統一運動 News Letter 『VISION 2020』」の25号(3月10日号)を発行しました。今年2月に韓国において、クリストファー・ヒル元米国務次官補を招請して開催された「国際指導者会議(ILC)」や、韓国統一部長官も出席した「韓民族平和統一大会」などが紹介されています。是非ご覧になってみてください。

 

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 以下のリンクからこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。 

 日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

 

 また、新しく開設されたウェブサイト「統一教会 NEWS ONLINE」も合わせてご覧ください。

富山と京都の「出発決断式」に1600人が参加

2014年3月11日

 天暦2月11日(陽暦3月11日)、富山県内と京都府内の2つの会場において、「Vision2020勝利のための出発決断式」が行われ、合わせて約1600人の教会員が集まりました。

 

 3月7日から連日行われている宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による全国巡回特別集会の一環で、今回で5日目となります。

 

 午前10時半から富山教会で行われた「第7地区(北陸地方)出発決断式」には、教会員ら約350人が集い、岐阜や石川、福井の各教会においてもインターネット中継を通じて、計800人以上が参加しました。

 

 開会宣言の後、全体で東日本大震災犠牲者追悼の黙祷を捧げました。

 宋龍天総会長の説教では、パワーポイントを用いながら「Vision2020」を力強く、また分かりやすく説明。「Vision2020勝利のための7大運営指標」を全体で復唱しながら、「すべての食口(教会員)がビジョンの主人公になりましょう。一つになれば、成せないことはありません」と訴えました。

 

 

 一方、京都教会で行われた「第15地区(京都、奈良、三重、滋賀)出発決断式」には、教会員ら約300人が会場に集い、さらにインターネット中継を通じて同地区内の約500人が参加しました。

 

 最初に会場全体で東日本大震災の犠牲者になられた方々へ黙祷。

 徳野会長は説教で、「個人から統一運動全体まで天一国時代にふさわしい姿にならないといけない」と変革の必要性を強調し、さらに「地上におられる間に み旨の決着をつけようとされる真のお母様(韓鶴子総裁)を解放してさしあげよう」と訴えました。

 

 また、「Vision2020 を実現するためには、意識改革と文化改革が必要だが、それはまず『私から変わること』が必要で、そして『一つになること』が大切である」と参加者に呼び掛けました。

 

 

 

 

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東日本大震災から3年を迎えて(3月11日)

千葉と愛知で「出発決断式」、“Vision2020勝利に向け自己変革を”(3月10日)

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札幌と熊本で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催(3月7日)

東日本大震災から3年を迎えて

本日で、東日本大震災発生から3年を迎えました。

 

この大震災により犠牲となられた全ての方々へ、心からお悔やみ申し上げます。
当法人としても、震災発生直後の平成23年3月より派遣している被災地ボランティアを、今後も継続して派遣しながら支援していく予定です。

 

被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

平成26年3月11日
世界基督教統一神霊協会

千葉と愛知で「出発決断式」、“Vision2020勝利に向け自己変革を”

 天暦2月10日(陽暦3月10日)、千葉、愛知両県の会場で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、合わせて約1500人の教会員が集まりました。3月7日から連日行われている宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長による全国巡回特別集会の一環で、今回で4回目となりました。

 

 午前11時から千葉・浦安の一心特別教育院で行われた「第14地区(千葉・茨城)出発決断式」には、約600人の教会員が参加。

 韓鶴子総裁の最近のメッセージをまとめた映像上映に続き、青木大・第14地区地区長が挨拶し、「2014年である今年、日本の勝利は14地区にかかっています。今日の集会を通し、大きな天運を受けて出発したい」と語りました。

 

 宋龍天総会長はメッセージの中で、「『Vision2020』は漠然としたビジョンではありません。建物を建てる前に設計図が必要であるように、日本統一運動には実現可能な夢とビジョンが必要です」と強調。その上で、「目に見える夢とビジョンがあれば、困難を乗り越える力と勇気が生じ、教会員全体が一つになることができます。また、私たちが新しい存在になるための動機を与えてくれます」と述べました。

 さらに、宋総会長は「『Vision2020』で意識改革運動を起こさなければなりません。天一国時代に見合った個人、家庭、教会になれば、“結果”はついてきます」と語りながら、自らが率先して「自己変革」を行っていく強い決意を表明しました。

 

 一方、同日午前10時30分から名古屋市内の会場で開かれた「第8地区(愛知)出発決断式」には、地元の教会員や「平和大使」など約860人が集まりました。

 安井邦彦・第8地区長はあいさつの中で、「私たちを信じて下さっている真のお母様(韓鶴子総裁)にどこよりも親孝行する8地区になろう」と呼びかけました。

 

 徳野会長は、「基元節」1周年を迎えて以降の韓鶴子総裁のメッセージを5つのポイントから説明。①躍動感ある指導者・教会を目指す ②青年の伝道と二世の教育に投入する ③「基元節」2周年を世界的な祝祭にする―ことなどを強調しました。

 また、「使命」と「目標」と「ビジョン」の違いと関係性などについて分かりやすく解説しながら、「Vision2020」の全体像を明快に示しました。

 

 

 

 

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天一国青年宣教師活動レポート(台湾)

Taiwan (1)

名進教会 呉佳子

宣教国:台湾(2013年11月~)

 

 

 

 

 

 

<参加動機>

台湾の二世たちと

 母が私の幼い頃に中南米のセントルシアの宣教師として活動をしていました。母から宣教の体験を聞く事で、小さな頃から将来大人になったら色んな国へ行ってみたいという思いが強くありました。

 

 実際に高校を卒業した年に、母の宣教国へボランティアで行く機会がありました。青少年に純潔教育や家庭の大切さを伝えるキャンプに参加する事でとても刺激を受け、この統一原理の内容を世界中の人に伝えていくことが、平和な世界を創る為の一歩になる事を確信しました。それ以来、世界中の人にみ言を伝えたいという思いが強くなりました。今回韓鶴子総裁のみ言を受けて立てられた、天一国宣教師のプログラムを知り、天一国宣教師になる決意をしました。

 

<活動の感想>

クリスマス礼拝

 私の祖父が台湾人という事もあり、宣教国が決まった時には、すでに霊界へ行っている祖父をはじめ先祖の方々の、台湾を復帰して欲しいという強い願いがあることを感じました。

台湾はアジアにおいてとても重要な国として、摂理的にも影響の大きい位置にある事を知り、台湾の宣教師に選ばれた事がとても感謝でした。
 実際に台湾に住み始めて最初に感動した事は、至るところに日本の文化を取り入れ、日本をとても愛してくれている事でした。台湾の人は老若男女を問わず、日本が大好きで、私たちもとても温かく迎えられました。

 

 

伝道対象者を招いて

 私は夜市で有名な士林という街で、日々、伝道活動を行っています。青年を対象に声をかけて統一原理の内容を紹介しています。台湾で外的な文化の壁を感じる事は少ないですが、その分、伝道を通してより内的に成長を求められている事を感じます。チームで伝道対象者のためのミーティングをしていた時に、たった一人の人を神側に復帰する事が、何故こんなに簡単ではないのだろう?一体どれほど投入したならば、霊の命が生きるのだろう?と疑問を抱いた事がありました。ふとその時に「これが神様の6千年間、歩まれてきた復帰の道だ」と悟りました。
 私が伝道を通して味わう痛みも、苦労も、喜びも全て神様の通過してこられたものだと気づき、心の底から神様に対して申し訳ない気持ちになりました。無形の神様が台湾の人たちを、私の体を通してどれほど愛したい、救いたいと感じているのか、その思いと一つになれていなかった事に気づきました。

 

 

伝道対象者と

 その心情復帰は本当に私にとって宝となりました。毎日がとても早く過ぎて行きますが、残りの宣教期間も台湾の人以上に台湾を愛する心情で精誠を込めて活動していきたいと思います。

 

 

 

 

 

<今後参加を希望される方へ>

 伝道の際は、ほとんどのコミュニケーションは英語を使っています。自分自身の英語力の乏しさもあり、伝えきれないもどかしさをたくさん感じています。参加を予定されている方は、英語力を日々向上する努力が必ず現地で役立つと思います!!

 

 

 ※天一国青年宣教師に参加を希望される方は、所属の教会にお問い合わせください。 

 

 

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天一国青年宣教師活動レポート(モルドバ)

宮城と埼玉で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

2014年3月10日

  天暦2月9日(陽暦3月9日)午前10時半から、仙台市内と埼玉県内の2つの会場において、「Vision2020勝利のための地区出発決断式」が開催され、それぞれ1500人、700人の教会員らが集まりました。

 

 仙台で行われた第2地区(東北地方)の大会は、東日本大震災3周年の追悼行事も兼ねて行われ、開会前のエンターテイメントでは、2013年の「全国中和文化祭」で優勝した岩手教区成和学生部による、殉教したクリスチャンを題材にした演劇が披露されました。命の尊さや生きることの意味を訴える迫真の演技に、会場全体が大きな感動に包まれました。

 

 続いて、東日本大震災で犠牲になられた方々への手紙を、中川輝子・福島教区婦人代表が壇上で朗読し、震災当時に感じた深い悲しみの心情や哀悼の意を表しました。大会に参加者した全員もそれぞれ事前に真心込めて準備した手紙を拝読し、追悼の時間を持ちました。

 

 開会後、徳野英治・日本統一教会会長は登壇すると最初に、会場全体で犠牲になられた方々に黙祷と敬礼を捧げました。

  徳野会長は説教で「Vision2020」について、「個人と家庭が成すべきビジョン」、「日本統一教会が成すべきビジョン」、「Vision2020勝利のための7大運営指標」などを説明しながら、「私が変われば、家庭、国家、世界が変わります!」と自己変革と一体化の重要性を訴えました。

 

 一方、第3地区(埼玉・栃木)の大会では、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が説教で、ビジョンの必要性や「Vision2020」の樹立過程を説明し、日本統一運動のビジョンとは、「幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する統一運動」であることを明言。

 

 さらに、個人と家庭、日本統一教会が成すべきビジョンを確認しながら、「Vision2020は“手段”ではなく“目的”」であること、「Vision2020は私から変わる運動」「自己改革運動」である点を参加者と分かち合いました。

 

 

 

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広島と佐賀の「出発決断式」に1000人の教会員が参加(3月8日)

札幌と熊本で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催(3月7日)

広島と佐賀の「出発決断式」に1000人の教会員が参加

2014年3月9日

 天暦2月8日(陽暦3月8日)、広島と佐賀で「Vision2020勝利のための出発決断式」が開催され、多くの教会員が集まりました。今回の大会は、天一国2年の新年を迎え、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長が全国16地区を二手に分けて3月7日~14日まで連日巡回するもので、初日の第1、13地区に続いて2日目の巡回特別集会となりました。

 

 午前10時30分から広島教会で行われた「第11地区(中国地方)出発決断式」には、教会員ら約470人が参加。黄鼎禹・第11地区長は挨拶で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が『私が何も言わなくても自ら行動して実績を立てて摂理の勝利者になりなさい』と語られたように、主体的に中心を支えてまいりましょう」と語りました。

 

 宋龍天総会長はメッセージの中で、「Vision2020」に向けた7大運営指標を示しながら、「ビジョンは、本然のアダムとエバに天の父母様(神様)が与えてくださったものであり、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が生涯をかけて歩み刻まれたことを、私たちに植えつけてくださろうとする尊いものです。幸せな家庭、誇り高く、喜びながら生きる姿を天の父母様が見たいと願っておられます。モーセの時のイスラエルの民は、神が示す『必ず乳と蜜の流れる地に必ず導く』と言われたことを信じた人はカナン入り、その事を忘れたり軽んじた人は入れませんでした。ビジョンを忘れず、たとえ大変な環境の中でも幸せな姿で生きていくことを天の父母様が願われていますので勝利しましょう」と力強く訴えました。

 

 宋総会長のメッセージに先立ち行われたエンターテイメントでは、混声コーラス4人組の「ウエストライジングホープ」によるコーラスが2曲披露され、会場を美しい歌声で包み込みました。

 

 一方、同日午前10時30分から佐賀教会で行われた「第12地区(北部九州)出発決断式」には、地元の教会員ら約500人が集ったほか、同地区の全教会でインターネット中継を通して多くの教会員が参加しました。

 

 韓鶴子総裁のメッセージをまとめた映像上映に続き、朴鍾泌・第12地区長が、短くも心からの歓迎の意を熱く語りました。

 

 メインスピーカーとして登壇した徳野英治会長は、韓鶴子総裁をお支えしたいという熱い心情と、教会員を愛して慰労したい思いを込めたユーモアあふれるメッセージを全身全霊で語り、午後2時前までの時間はあっと言う間に過ぎ去りました。特に、複雑な摂理を興味深く解説した内容は圧巻で、貴重な写真を交えて行った報告内容に参加者一同は深い感動を覚えました。

 

 また、徳野会長は日韓トンネル建設の意義を何度も強調。日本側のトンネル出発地である佐賀県に寄せる大きな期待を語りました。

 

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札幌と熊本で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催(3月7日)

札幌と熊本で「Vision2020勝利のための出発決断式」を開催

2014年3月8日

 天暦2月7日(陽暦3月7日)午前11時から札幌市内の会場において、「Vision2020勝利のための第1地区出発決断式」が開催され、教会員ら約650人が集まりました。

 

 昨日と打って変わって晴天に恵まれた札幌には、開会前から多くの教会員が開場を待ち侘びました。入場が始まると、入り口で宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻や矢吹恭一・第1地区長、朴洸烈教区長が、入場する教会員を笑顔で出迎え、一人ひとりと握手を交わしました。

 

 全国各地で行われる今回の大会は、教会責任者をはじめ、すべての教会員が、2020年に向け取り組むための「7大運営指標」などを確認し、「Vision2020」の勝利を誓い、新たに出発するための場となります。

 

 開会宣言の後、全体で天一国の歌を斉唱、本田恵理子さんによる代表報告祈祷に続き、映像上映がありました。 

 矢吹地区長は挨拶の中で、「まず第1番目に、北海道に宋龍天総会長ご夫妻をお迎えし、Vision2020勝利のための第1地区出発決断式を行えますことを心より感謝申し上げます」と述べました。

 

 エンターテイメントでは、北海道合同聖歌隊「ノースヒル・クワイア」が韓半島の平和統一の願いを込めて「イムジン河」を歌い、続いて、オリジナル曲の心情的な歌声が会場内に響き渡りました。

 

 李海玉総会長夫人の挨拶に続いて、 宋龍天総会長が説教を行い、「Vision2020」について説明しながら、「皆様が、天の父母様(神様)、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が下さる『Vision2020』の主人公の一人ひとりになって欲しいのです!」と強調。

 また、「本当に新しく生まれ変わるべきです。天一国時代に合う指導者像を持ち、全ての食口(教会員)が一つになって歩んでいくために、私から変わりましょう。この勝利は自己変革からです!」と力強く訴えました。

 

 南北海道、北北海道教区のそれぞれの教区長、婦人代表、青年代表による決意表明の後、全体で「み旨の応援歌」を合唱。宋総会長の祝祷後、朴洸烈教区長による万歳四唱で閉会となりました。

 

 同日の午前11時から熊本市内の会場においても、「Vision2020勝利のための第13地区出発決断式」が開催され、教会員ら約480人が集まりました。

 

 徳野英治・日本統一教会会長による説教では、躍動感のある指導者・教会を目指すことや、青年の伝道、二世の教育に投入すること、「基元節」2周年を世界的な祝祭にすることなどが語られ、「お母様(韓鶴子総裁)がすでに先頭に立って進めておられる天一国建設のための基盤造成には、『Vision2020』が必要であり、そのビジョンに向けて動き出すために7つの大きな運営指標があること」などが強調されました。

 

 また、「日本統一運動が2020年に向けて、幸せな家庭、健康な教会、国家と世界に貢献する共同体として飛躍的に発展し、お母様が地上にいらっしゃる時に天一国を実現させて行きましょう!」と力強く訴えました。

 

 

祝福式(合同結婚式)に参加したばかりの青年男女の感想をアップしました

2014年3月7日

 2月12日(水)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで、「2014天地人真の父母天宙祝福式」(国際合同祝福結婚式)が行われ、世界50か国から約2500組が式典に参加しました。

 

 そこで今回、祝福式に参加したばかりの青年男女(日本人)数名に感想を伺いました。

 式典に参加した①個人的な感想や ②エピソード、③パートナーとの出会いや第一印象などが、簡潔に語られています。ぜひご覧ください。

 

 

パートナーが日本人(2名の男女の感想)

 

パートナーが韓国人(3名の男女の感想)

 

パートナーが外国人(女性1名の感想)

 

 

 

  

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那覇教会献堂式を挙行

 2月28日(金)、沖縄県那覇市内で「那覇教会献堂式」が行われました。

 

 午前9時半過ぎ、那覇教会玄関前に150人の教会員が集まる中、ハン・ヂンモ沖縄教区長の開会宣言、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の代表報告祈祷に続き、テ-プカットが行われました。

 

 第2部の献堂式記念礼拝が同教会5階礼拝堂で行われ、250人の教会員が参加。天一国の歌の斉唱、仲西郁子さんの報告祈祷の後、ハン教区長による教会献堂までの経緯報告が映像を上映しながら行われました。続いて、献堂に携わった14人の教会員への表彰がありました。

 

 李海玉・総会長夫人は挨拶の中で、「神様は、人間が喜ぶように被造世界を造られましたが、沖縄の綺麗な海や美しい花などの自然を見ると、神様が人間をいかに愛されているのかを感じます。沖縄もこのように新しく教会ができましたが、もう教会が(教会員で)一杯なので、もっと大きな教会になるよう発展しないといけません」と教会員を激励。

 

 記念の説教で宋龍天総会長は、「沖縄の食口(教会員)は、地区長・教区長とどこよりも一体化していて嬉しく思います。真のお父様(文鮮明師)が日本に来られていれば、真っ先に沖縄に来られ、『海洋摂理』を中心にされていたと思います」と語りました。

 また、「(2020年開催予定の)東京オリンピックは、神様が予定されたオリンピックです。2020年までに早く日本の教会が勝利して、神様と全世界がお祝いするオリンピックにしていきましょう!」と訴えました。

 

 宋総会長の祝祷、前盛宏繁・那覇教会副教会長の万歳三唱後、全体で記念撮影をして閉会となりました。 

 

 第3部の午餐会では、ハン教区長がまぐろの刺身を参加者全員に振る舞い、教会員たちが持ち寄った一品料理と合わせて、立食形式の食事会となりました。

 教会員の一人が三線(さんしん)を弾きながら歌を歌うと、教会員たちも踊り出し、会場は和やかなお祭りムードに包まれました。

 

 

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映像「統一教会 公式紹介動画 2014」をアップしました

2014年3月3日

 このたび、映像「統一教会 公式紹介動画 2014」をYouTubeにアップしました。

 統一教会の教えや活動について、徳野英治・日本統一教会会長をはじめ、統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)のキャプテンや国際カップルの教会員などが分かりやすく紹介しています。

 是非、ご覧になってみてください。

  

 

 

【関連動画】

・「One World Under God ~文鮮明師の平和思想~」(9:39)

日本統一教会会長 徳野英治 インタビュー動画(11:53)

統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)紹介動画(3:43)

「合同結婚式って何?」(2:34)

統一教会員インタビュー⑤ (国際カップル、東京・40代夫婦)

統一教会員インタビュー⑥ (国際カップル、埼玉・50代夫婦)

教会員インタビュー動画 第7弾(既成祝福家庭)をアップしました

 統一教会員インタビュー動画の第7弾(既成祝福家庭)をYouTubeにアップしました。

 「既成祝福家庭」とは、神様の前に家庭生活の再出発を誓い、祝福結婚式(合同結婚式)に参加した既婚カップルのことをいいます。

 

 今回のご夫婦は、1992年4月に韓国で挙行された1267組の国際合同祝福結婚式に参加。

 インタビューでは、入会から祝福結婚式参加までの経緯や、家庭の中で大事にしていること、これからの夢などについて語っています。是非、ご覧になってみてください。 

 

 

 

【関連動画】

「合同結婚式って何?」(2:34)

統一教会員インタビュー⑥ (国際カップル、埼玉・50代夫婦)

統一教会員インタビュー⑤ (国際カップル、東京・40代夫婦)

統一教会員インタビュー④ (東京・30代男性)

統一教会員インタビュー③ (千葉・50代女性)

統一教会員インタビュー② (東京・60代男性)

統一教会員インタビュー① (千葉・40代女性)

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