11月3日(日)は、第54回「真の子女の日」です。

2013年10月29日

11月3日(日)は、第54回「真の子女の日」です。

「日本宣教55周年記念大会」に関する記事一覧

2013年10月24日

 10月14日から22日まで、「日本宣教55周年記念大会」が日本5か所(札幌、埼玉、名古屋、長野、神戸)で開催され、全国から延べ5万名近い教会員らが参加しました。

 

 ここでは、当サイトに掲載された記事をまとめてご紹介します。

 

 

【日本宣教55周年記念大会】

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催(10月16日)

「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催(10月18日)

「日本宣教55周年記念 上信越大会」を開催(10月20日)

「日本宣教55周年記念 西日本大会」を開催(10月22日)

 

【祝勝訓読会】

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加(10月17日)

中部大会の祝勝訓読会に650名が参加(10月19日)

上信越大会の祝勝訓読会に400名が参加(10月21日)

西日本大会の祝勝訓読会に1000名が参加(10月23日)

 

【フォトギャラリー】

「日本宣教55周年記念大会」 フォトギャラリー(10月14~22日)

 

【週刊ニュースレター(特集号)】

・  8号(2013年10月15日号)

・  9号(2013年10月16日号)

10号(2013年10月17日号)

11号(2013年10月18日号)

12号(2013年10月18日号)

13号(2013年10月19日号)

14号(2013年10月20日号)

15号(2013年10月21日号)

16号(2013年10月22日号)

「日本宣教55周年記念大会」のフォトギャラリーをアップしました。

「日本宣教55周年記念大会」のフォトギャラリーをアップしました。

週刊ニュースレター「VISION 2020」(特集号)の14号、15号、16号を発行

 週刊ニュースレター「日本統一運動 Weekly News『VISION 2020』」の特集号、14号(10月20日号)と15号(10月21日号)、16号(10月22日号)を発行しましたので、是非ご覧になってみてください。

 

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 以下のリンクからはこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 

日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

西日本大会の祝勝訓読会に1000名が参加

2013年10月23日

 天暦9月19日(陽暦10月23日)午前6時から神戸市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 西日本大会 祝勝訓読会」が行われ、地元の教会員など約1000名が集まりました。

 

 祝勝訓読会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

 

 次に、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、家族・親族も教会に導いた愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。

 その中で勇我さんは、「今は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が地上に来られていることを声を大にして誇る、『天一国時代』です。霊界に行った時、お父様(文鮮明師)に喜んで頂けるような歩みをしようと決意されるお母様(韓鶴子総裁)の心情を相続し、『VISION 2020』勝利のために、全国民を伝道し祝福に導くよう邁進していきます」と決意を述べました。

 

 続いて、第9地区の徐永運地区長が、西日本大会について報告。「文鮮明総裁と同様に韓総裁にも篤い信仰と熱意を感じた。会場が一つとなり、教会員のパワーを感じた」(元国会議員)といった感想があったことを紹介しました。

 

 また、一連の大会に随行した梁昌植・天宙平和連合世界議長は「(大会を通じて韓総裁は)新しい摂理の出発を宣言され、私たちがどこに向かうべきかを決めてくださった」と説明。全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長も「人類の真の父母であられる真のお母様が、真のお父様とともに訪ねて来てくださり、日本列島全体を祝福され、日本は新しく生まれ変わりました」と述べた上で、伝道勝利と韓日一体化を通じて、「祖国光復」「南北統一」は必ず成し遂げることができると訴えました。

 

メッセージを語られる韓鶴子総裁(左) 一方、韓鶴子総裁はメッセージの中で、「皆さんが心を一つにして、私とともに大会を準備し、日本が『母国』としての使命を果たそうと努力している姿を見て、本当にありがたく、涙が出るほどでした」と心情を吐露されました。 

 また、「私たちは正確に目標を知っています。心と体を一つにして投入すれば、(教会員の)10倍化は問題ありません。霊界のお父様が“日本を選んで良かった”と安心して頂けるような皆さんになってください」と呼びかけられました。

 

 この日の祝勝訓読会では、兵庫教区の小野正博前教区長(6500双)の妻てる代さんと4人の子供たちが、韓総裁から慰労される場面もありました。小野前教区長は、韓国滞在中の今年8月22日に負傷したのが原因で9月20日に聖和(逝去)。前教区長に対し、韓総裁から『祝天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。

 

 エンターテイメントでは、西広島教区の日當博喜さんが、尺八で「さくらさくら」など3曲を幽玄な音色で演奏。また、北大阪教区の二世教会員の女性が清らかな歌声で会場を魅了し、韓国の婦人20名が「統一アリラン」を振り付けしながら合唱し、会場を盛り上げました。

 

 祝勝訓読会は、韓総裁の指名を受け、ご家族の崔妍娥様をはじめ数組が歌を披露した後、韓総裁のリードに合わせ会場全体で「オンマヤ ヌナヤ」を合唱。最後に、第11地区の黄鼎禹地区長が万歳四唱を行い、幕を閉じました。

 

 

【関連記事】

「日本宣教55周年記念 西日本大会」を開催(10月22日)

上信越大会の祝勝訓読会に400名が参加(10月21日)

「日本宣教55周年記念 上信越大会」を開催(10月20日)

中部大会の祝勝訓読会に650名が参加(10月19日)

「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催(10月18日)

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加(10月17日)

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催(10月16日)

二世圏を集め特別集会を開催(10月15日)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

 

10月30日(水)は、6500双祝福25周年記念日です。心よりお祝い申し上げます。

10月30日(水)は、6500双祝福25周年記念日です。心よりお祝い申し上げます。

10月27日(日)には、「天地人真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会」が開催されます。

10月27日(日)には、「天地人真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会」が開催されます。

週刊ニュースレター「VISION 2020」(特集号)の11号、12号、13号を発行

2013年10月21日

 週刊ニュースレター「日本統一運動 Weekly News『VISION 2020』」の特集号、11号(10月18日号)と12号(10月18日号)、13号(10月19日号)を発行しましたので、是非ご覧になってみてください。

 

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 10月15日(火)から23日(水)までの期間は毎日、週刊ニュースレターの特集号を発行する予定です。以下のリンクからはこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 

日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

「日本宣教55周年記念 上信越大会」を開催

2013年10月20日

 天暦9月16日(陽暦10月20日)午後1時から長野教会(長野市)で、「日本宣教55周年記念 上信越大会」が開催され、降りしきる雨の中、第4地区(群馬、長野、栃木、新潟)の教会員や平和大使など約3000名が集まりました。

 

  「VISION 2020の旗手 我々は一つ」のスローガンのもと、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁をお迎えして行われている「日本宣教55周年記念大会」は、北海道(14日)首都圏(16日)中部(18日)の各大会に続き、今回で4回目。一連の大会の中で、今大会は教会施設で行われる唯一の大会です。

 

 徳野英治・日本統一教会会長の司会でスタートした大会では、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長が「歓迎の辞」の中で、韓総裁が2005年に美しい自然に囲まれた長野を訪問され、「真のお父様(文鮮明師)ともう一度訪ねたい」と語られたエピソードを紹介。 

 「皆さんの夢は実現しました。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)をこの地にお迎えしたことは、永遠に誇り得ることです」と語りました。 

 

 また宋総会長は「これからの統一家の未来が明るいことを見せてくださいました」と強調し、文鮮明師の聖和(逝去)以降の韓総裁のリーダーシップを称えました。

 

 

 続いて、韓総裁の最近のメッセージをまとめた映像を上映。文鮮明師の生誕100周年を迎える2020年に向けた指針が示されました。 

 

 参加者全員が立ち上がり勢いよく「統一旗」を振る中、韓鶴子総裁がメイン会場となった礼拝堂に入場。ステージ上で歓迎の花束を受け取られました。 

 にこやかに演壇に立たれた韓総裁は、記念メッセージを語り始めると、時折感極まって涙をぬぐわれる場面もありました。

 

 韓総裁はメッセージの冒頭、「天の父母様(神様)の『故郷』について思いを馳せました」と語られた上で、「故郷」とは親・兄弟などとの美しい記憶が刻まれた場所だと説明する一方、ご自身の出生秘話などを証しされました。

 

 また、「真の父母様の『祝福』を通じて、全世界に祝福家庭がいます。真の父母様の教えと一つになるならば、それぞれの国において、世界において不可能なことはありません。私たちは2020年よりももっと早く、神様の故郷を探し出して差し上げなければなりません」と訴えられました。

 

 大会ではその他、祝歌として松本教会所属の二世教会員が清らかな歌声で独唱。

 エンターテイメントでは、北長野教区の一世・二世聖歌隊&バンド、栃木教区の聖歌隊「ラ・メール」がそれぞれ歌を披露。また、群馬教区の二世教会員によるダンスと新潟教区の聖歌隊「Pure Hearts」による合唱が会場を盛り上げました。

 

  大会は、韓鶴子総裁に記念品が贈呈された後、南炅卓・第4地区長が万歳四唱し、幕を閉じました。

 

 

【関連記事】

中部大会の祝勝訓読会に650名が参加(10月19日)

「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催(10月18日)

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加(10月17日)

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催(10月16日)

二世圏を集め特別集会を開催(10月15日)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

中部大会の祝勝訓読会に650名が参加

2013年10月19日

 天暦9月15日(陽暦10月19日)午前6時から名古屋市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 中部大会 祝勝訓読会」が開催され、地元の教会員など約650名が参加しました。

 

 韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の指名を受け、ご家族の文善進様ご夫妻や崔妍娥様をはじめ、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻、韓国から随行してきた警備チームの男性6名がそれぞれ歌を披露。

 

 

 続いて韓総裁は、会場に集まった二世教会員にお小遣いを渡し、「私は与えるのが本当に好きですが、今日はあまりないので代わりに歌を歌いましょう」と語られた上で、「祖国讃歌」など2曲を透き通った歌声で歌い上げられました。最後は、韓総裁の歌に合わせて会場全体で手拍子とともに大合唱し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 

 韓総裁のメッセージに先立ち、権相來・富山教区長の代表報告祈祷の後、全国の教会員の模範となるような伝道を勝利した代表者の中から、愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。勇我さんは「CIG復興団」の一員として、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、親族の伝道にも勝利しています。

 

 勇我さんは、自宅の火災や病気などの試練を奇跡的に乗り越えた後、「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の願いを知り、何としても伝道を勝利したい!」という強い決意をもって伝道活動に取り組んできたと説明。結果として、「(私の)三男が真の父母様を受け入れるようになるなど、私の方が大きな恵みを受けています」と語りました。 

 

 また、第7地区の朱鎭台地区長が、前日の中部大会について報告。参加した地元のVIPたちが、会場にあふれるほど詰めかけた参加者の規模に驚くとともに、教会員の熱意と気迫を感じたと口々に語っていたことなどを紹介しました。 

 引き続き、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、中部大会における韓総裁のメッセージを解説。「先駆けて天の祝福を受けた日本は、自らの責任を果たす必要があるということを深刻に受け止めなければなりません」と語りました。

 

 エンターテイメントでは、二世教会員の小学校5年生(女子)が、「子犬のワルツ」の美しいメロディをピアノで堂々と独奏。また、約100名の小中高生が生き生きとした歌声で元気に合唱し、最後に「韓日・日韓婦人会」が韓国語で歌を披露しました。

 

  祝勝訓読会は、締めくくりとして石川教区の沈吉來教区長が万歳四唱を行い、閉会となりました。

 

 

【関連記事】

「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催(10月18日)

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加(10月17日)

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催(10月16日)

二世圏を集め特別集会を開催(10月15日)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

週刊ニュースレター「VISION 2020」(特集号)の9号、10号を発行

2013年10月18日

 週刊ニュースレター「日本統一運動 Weekly News『VISION 2020』」の特集号、9号(10月16日号)と10号(10月17日号)を発行しましたので、是非ご覧になってみてください。

 

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 10月15日(火)から23日(水)までの期間は毎日、週刊ニュースレターの特集号を発行する予定です。以下のリンクからはこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 

日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加

2013年10月17日

 天暦9月13日(陽暦10月17日)午前6時から都内のホテルで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 祝勝訓読会」が開催され、首都圏全域から約500名の教会員らが参加しました。

 

 入場された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、西北東京教区の金成南教区長・齋藤久美子夫妻が歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、矢野治佳・東東京教区長による代表報告祈祷の後、水口和子・西神奈川婦人代表がみ言を訓読しました。

 

 続いて、「ビジョン2020」に向けた伝道勝利のモデルとして、福島教会所属の岡崎和也さんが伝道活動の報告を行いました。岡崎さんは今年上半期までに12名を伝道し、「霊の子」(伝道した方)は27人で、夫人と合わせると43名を伝道したという勝利体験の持ち主です。

 三次にわたる伝道路程の中で、それまで教会から縁遠かった知人や親族が次々と伝道され、「“天一国時代のペンテコステが今起きている”ということを実感した」と語りました。

 

 

 続いて、五十嵐政彦・第3地区長が昨日の「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」について報告。過去10年で最大の台風にもかかわらず、2万名の教会員が会場を埋め尽くし、韓鶴子総裁と完全に一体となっている姿を見て、参加した多くのVIPが「統一教会の未来は明るい」と語っていたことなどが報告されました。

 

 梁昌植・天宙平和連合世界議長は、韓国や中東地域における統一運動の最新の活動内容を紹介した上で、「日本と韓国が一体となり、世界第2位の経済大国にふさわしい役割を国際社会において果たして頂きたい」と、国際的次元における日本の重要性を訴えました。

 

 エンターテイメントでは、木下博文・荒川教会総務部長によるマジックショー、北東京鮮鶴合唱団、第3地区壮年合唱団「彩の国ファーザーズ」による合唱が披露されました。「彩の国ファーザーズ」は、70歳になられた韓総裁の健康を祈願し70本のバラを贈呈する一幕もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 続いて、第2、第3、第5、第6地区より韓総裁に記念品が贈呈された他、10月21日に祝福43周年を迎える777双家庭会と10月30日に祝福25周年を迎える6500双家庭会からも韓総裁に記念品が贈呈されました。

 

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「母の国」日本の使命について、「『父の国』(韓国)と一つになって、世界の子女を抱いて、『真の父母』に出会わなければなりません」と語られました。

 また、「伝道を通して、全ての祝福家庭が幸せになってください」と、伝道の重要性を強調され、「韓国と日本が一つになり、『神の祖国』を立てなければならない使命の先頭に立ってくださるようお願いします」と、教会員らを激励されました。

 

  最後に山本文登・第6地区地区長の万歳四唱で閉会となりました。

 

 

【関連記事】

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催(10月16日)

二世圏を集め特別集会を開催(10月15日)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催

 天暦9月12日(陽暦10月16日)午後1時から、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」が約2万名の教会員や平和大使、VIPが参加する中、開催されました。大会の様子はインターネット中継で全国に配信された他、国内外のメディアが多数取材に詰めかけました。

 

 当日、首都圏を直撃した台風26号の影響も懸念されましたが、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を敬慕する教会員や平和大使たちで会場は超満員となりました。 

 本大会に先立ち、牧会者、婦人代表、伝道実績優秀者、功労者に対する表彰式が行われ、周藤健・統一教会副会長から受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。

 

 続くエンターテイメントの部では、首都圏の青年ダンスチーム「SEIWA CREWs」によるダンスパフォーマンス、二世教会員のボーカルと「首都圏ユースクワイア」80名によるコーラス、日韓家庭160名の「セチョンジ合唱団」による「アリラン」の合唱、東日本の合同聖歌隊240名による合唱「威風堂々 ~Land of Hope and Glory~」が披露されました。

 

 そして満場の拍手の中、韓鶴子総裁が登壇すると会場の興奮は最高潮に達しました。二世の牧会者を代表して、西広島教区西教会の本山勝道教会長と婦人の金蓮秀さんが感謝の花束を韓総裁に贈呈しました。 

 

 司会の徳野英治・統一教会会長は開会宣言の中で、文鮮明師の聖和(逝去)後、初めて韓鶴子総裁を日本にお迎えして行われる本大会の意義を強調し、「『ビジョン2020の旗手 我々は一つ!』というスローガンのもと、大きく飛躍して参りましょう!」と力強く訴えました。

 

 「天一国の歌」斉唱の後、統一教会の久保木修己初代会長の夫人である久保木哲子夫人が代表報告祈祷を行いました。 

 続く来賓紹介では、韓鶴子総裁の御令嬢の文妍進様、世界平和女性連合インターナショナル副会長の崔妍娥様など国内外から多数のVIPが紹介されました。

 

 日本統一教会の54年間の歩みをまとめた映像の上映後、小山田秀生・元統一教会会長が記念の辞を述べ、「韓鶴子総裁こそ真の愛の女王であり、全ての苦しみ・試練に勝利された方であり、我々の復活と重生と永生の道は韓総裁の血肉を犠牲にして与えられたもの」であると強調しました。

 

 来賓の祝辞、祝電の紹介の後、祝歌を二世教会員らが披露。続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が「韓総裁をお迎えし、天運を迎えるNew Japanを実現し、母の国として全世界を指導するGreat Japanを決意し、『ビジョン2020』成就、天一国実体創建勝利するVictory Japanになることを韓総裁の前にお誓いしましょう!」と歓迎の辞を述べました。

 

 韓鶴子総裁のメインスピーチの前に、最近の韓総裁のメッセージをまとめた映像が上映され、天一国経典編纂事業、「ビジョン2020」勝利のための環境創造、伝道教育と先祖解怨、二世圏指導者の育成など韓総裁の語られる重要テーマが確認されました。

 

 スタンディングオベーションの中、韓鶴子総裁が登壇。韓総裁は、日本宣教55周年を迎える本大会の開催を「感慨無量」であるとされ、「この間の日本の祝福中心家庭の献身的な努力と精誠によって、今日、祝福家庭の二世・三世がこの国の希望になり、灯火になることができました」と日本の教会員を慰労されました。

 

 また、「全ての問題は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)のもとで一つになる時に解けていくのであり、自国のことだけを考えていては“摂理”を失っていく」と強調。「神に祝福された祝福家庭と日本の全国民が真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救う、その先頭に立ってください!」と、日本の祝福家庭の更なる飛躍を祈願されました。

 

 首都圏の平和大使の代表者4名より韓総裁に記念品として、韓総裁の名前にちなみ鶴のつがいが描かれた七宝焼きの皿が手渡され、最後に金満辰・第5地区長の万歳四唱で、大会は終了となりました。

 

 

 

【関連記事】

二世圏を集め特別集会を開催(10月15日)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加(10月15日)

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催(10月14日) 

週刊ニュースレター「VISION 2020」の8号(10月15日号)を発行

2013年10月15日

 週刊ニュースレター「日本統一運動 Weekly News『VISION 2020』」の特集号、8号(10月15日号)を発行しましたので、是非ご覧になってみてください。

 

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 なお、10月15日(火)から23日(水)までの期間は毎日、週刊ニュースレターの特集号を発行する予定です。以下のリンクからはこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 

日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加

 天暦9月11日(陽暦10月15日)午前6時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会 祝勝訓読会」が開催され、約700名の教会員らが参加しました。

 

 登壇された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、参加者を代表して早出康介・釧路教会長と婦人代表の浜久美子さんが歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、司会の徳野英治・日本統一教会会長による開会宣言に続き、南北海道教区婦人代表の中里ルミ子さんが代表報告祈祷、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんがみ言を訓読しました。

 

 続いて、愛媛教区新居浜教会の勇我美智子さんが伝道勝利の報告を行いました。

 勇我さんは、韓総裁が直接命名された「CIG復興団」の一員であり、今年2月の「基元節」以降、50日伝道路程において7名を伝道した他、既に親族の伝道も勝利した方です。

 特に、これまで教会に繋がっていなかった息子さんが統一原理セミナーや文鮮明師の追慕式への参加を通して、文師ご夫妻の偉大さに触れ、変化していった様子などが語られました。一つ一つのエピソードを頷きながら聴かれた韓総裁が、報告の最後、「今日はその息子さんは来ていますか?」と問いかけられる一幕もありました。

 

 次に、矢吹恭一・第一地区長から昨日行われた「日本宣教55周年記念 北海道大会」に関する報告があり、「天の大いなる天運・天福を頂いた第一地区祝福家庭一同は、日本『母の国』の先頭に立って、伝道渉外すべてにおいて真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を証し、『ビジョン2020』の旗手として奇跡を起こして参ります!」と力強く宣言。

 

 続いて、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、韓総裁が世界的に展開されている最新の平和運動に関する報告を行い、「真の父母様の理想である『ビジョン2020』勝利、そして天一国創建のために、最も貢献する皆様となってください」と激励しました。

 

 エンターテインメントの部では、日韓合同聖歌隊40名による「赤とんぼ」と「アリラン」の合唱、CIG青年アカペラ・ゴスペルによる「Ride The Chariot」、手稲西教会所属の鈴木家庭による室内楽アンサンブルの演奏などが披露されました。

 

 また、第一地区よりアイヌの木彫りの鶴のレリーフが韓総裁に贈呈された他、昨日10月14日は6000双の祝福31周年記念日でもあったため、6000双家庭会代表の前田外治さんより韓総裁に置時計が贈呈されました。

 

 韓鶴子総裁は、「皆さんは豊かになってください。そして、一番早く豊かになることができる道は“伝道”です」と伝道について強調されました。

 最後に、李範奭・南北海道教区長の万歳三唱で、祝勝訓読会は閉会となりました。

 

 

 

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催

2013年10月14日

 天暦9月10日(陽暦10月14日)午後1時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会」が開催され、教会員や平和大使、VIPら約3200人が集まりました。

 

 今回の大会は、統一教会の日本宣教55周年を記念すると同時に、統一教会創設者の文鮮明師が昨年9月に聖和(逝去)されて以降、その令夫人である韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を初めて日本にお迎えして行う大会です。

 

 開会に先立って行われたエンターテイメントでは、札幌手稲西教会所属の中高生「Peace Angels」による合唱、旭川の高校・大学生の二世教会員による演武、北海道の14の教会から選抜された聖歌隊「North Hill Choir」による合唱などが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

 韓鶴子総裁の入場を前に、司会を務める徳野英治・統一教会会長が登壇。満場の拍手の中、韓総裁が入場され、会場は大きな熱気に包まれました。参加者を代表して安田公保・北北海道教区長夫妻による花束贈呈が行われました。

 

 徳野会長は開会宣言の中で、今大会の意義を強調し、「この一連の大会を、世界平和実現のために生涯を捧げられた文鮮明総裁の志を引き継ぎ、真のお母様(韓鶴子総裁)を中心として全信徒が心を一つにして新たな出発を成す、絶好の機会にしていこうではありませんか!」と力強く訴えました。

 

 「天一国の歌」斉唱、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんによる報告祈祷の後、来賓紹介では、崔妍娥・世界平和女性連合インターナショナル副会長、梁昌植・天宙平和連合世界議長、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と李海玉夫人、北海道や東北地方から参加された著名人士など、国内外から参加された多数のVIPが紹介されました。

 

 続いて、文鮮明師ご夫妻の日本における活動を紹介した映像の上映。来賓による祝辞、祝電の披露に続き、祝歌では鈴木啓子さんが、家族の楽器演奏に合わせ透き通る歌声で披露しました。

 

 歓迎の辞で登壇した宋龍天総会長は、文鮮明師の聖和以降、偉大なリーダーシップで全世界の統一運動を先導する韓鶴子総裁に対し、日本の全教会員を代表して感謝の意を示しました。また、「日本列島の頭の役割をするこの北海道において、天運の灯火を掲げ、『ビジョン2020』の勝利の為に新たな出発をする皆様になってくださるようお願いします!」と教会員を鼓舞しました。

 

 続いて、最近の韓鶴子総裁のメッセージを編集した映像が上映され、涙する参加者も見受けられました。

 

 メインスピーチで登壇された韓鶴子総裁は、宣教55周年を迎え、「成人」となった日本統一教会と日本の国家の「摂理的使命」と責任について強調。「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)によって『天一国時代』が開かれたこの時代に生きている皆さんが、このようなみ言を聞き、同参出来る位置にいるということは皆さんの先祖たちの夢、希望でした」と語られ、「日本の統一教会人と祝福家庭が世界の為に永遠の環境を創造していかなければなりません」と力強く語られました。

 

 また、北海道の平和大使協議会より、韓総裁への記念品の絵画(釧路湿原にいる鶴の親子の絵)が贈呈され、記念撮影が行われました。 

 矢吹恭一・第一地区長による万歳四唱の後、韓鶴子総裁は会場に入りきれず外のモニターで大会の様子を見ていた教会員らを激励して回られた後、大会は無事閉幕しました。

統一教会の聖歌隊が石巻で慰問コンサート

 統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)の被災地支援活動の一環として、10月12(土)、聖歌隊「ウェスト・ユース・クワイア」が、宮城県石巻市内の2か所の会場で慰問コンサートを行いました。

 

 「ウェスト・ユース・クワイア」は、2007年に西東京教区の青年で結成された聖歌隊です。「神様の真の愛を伝えよう」をミッションに、毎週の礼拝讃美と、年4回のコンサートを開催しています。

 

  12日午後2時から、石巻市内の「石巻まちなか復興マルシェ」という屋外の会場で、「アメイジング・グレイス」や「ふるさと」など6曲を披露。あいにくの曇り空でしたが、メンバーたちの満面の笑みと美しいハーモニーに、一曲ごと拍手が送られました。公演後には、聖歌隊のオリジナルCDを観客にプレゼントし、交流する場面もありました。

 

 午後4時からは石巻市内のグループホームで、約30名の入居者の方々を前にコンサートを行い、公演の途中、「肩たたき」の歌を歌いながら、入居者の方々の肩をマッサージしたり、「ふるさと」を一緒に歌うなど、交流の時間を持ちました。 

 公演後のじゃんけん大会では会場も大いに盛り上り、じゃんけんで勝った方にオリジナルCDがプレゼントされると、大変喜ばれていました。 

 

 統一教会平和奉仕ボランティア隊では、今後も継続して被災地でのボランティア活動を行いながら、今回のような音楽などの文化活動を通じても、被災者のお力になれるよう取り組んで参ります。

 被災地の一日も早い復興を心からお祈りいたします。

 

 

【関連記事】

統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)紹介動画をアップしました(2013年7月30日)

天父報恩鼓が石巻で慰問コンサート(2013年6月29~30日)

日本赤十字社から日本統一教会にお礼状(2013年4月3日)

東日本大震災2周年にあたっての徳野会長のメッセージ(2013年3月11日)

映像シリーズ「心温まる家族の話」をアップしました

2013年10月11日

このたび、新たに映像シリーズ「心温まる家族の話」をYouTubeにアップしました。

この映像シリーズは写真と字幕を中心に制作された心温まる家族愛を描いており、教会員の実体験をもとに制作されています。

今後もシリーズとして制作を続けていく予定です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

週刊ニュースレター「VISION 2020」の7号(10月9日号)を発行

2013年10月10日

 週刊ニュースレター「日本統一運動 Weekly News『VISION 2020』」(制作・広報局)の7号(10月9日号)を発行しましたので、是非ご覧になってみてください。

 

・[download id=”18″ format=”6″] New!!

 

7号表紙

  

 なお、以下のリンクからこれまでにアップされたニュースレターをダウンロード出来ます。

 

日本統一運動Weekly News「VISION 2020」(日本語版)

日本統一教会 徳野英治会長インタビュー動画をアップしました

2013年10月5日

 このたび、日本統一教会 徳野英治会長(第13代)のインタビュー動画をYouTubeにアップしました。統一教会創始者・文鮮明師の教えを3つに絞って、簡潔かつ分かりやすく紹介しています。

 是非、ご覧になってみてください。

 

  

【関連動画】

ドキュメンタリー「文鮮明、統一と平和のための生涯」(日本語吹替版)

統一教会員インタビュー④ (東京・30代男性)

統一教会員インタビュー③ (千葉・50代女性)

統一教会員インタビュー② (東京・60代男性)

統一教会員インタビュー① (千葉・40代女性)

統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)紹介動画

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