京都・兵庫でキリスト教牧師が関与する拉致問題に抗議

2010年10月30日

 京都と兵庫の二箇所で10月17日(日)、「拉致監禁・強制改宗」に対する抗議デモが行われました。

 

 京都市北区には、統一教会信者に対する拉致問題への悪質な関与で知られる船田武雄牧師(日本イエス・キリスト教団京都聖徒教会)がいます。デモの前には、船田牧師に対する抗議ビラが400枚、京都聖徒教会付近で配布されました。

 

 デモに先立ち、賀茂川河川敷で行われた抗議集会には130名が集合。激励の挨拶に立った朴用浩教区長が、監禁下で船田牧師に信仰を蹂躙され、約120日目に自殺に追い込まれた藤田孝子さんの写真を掲げながら、悲惨な拉致問題の解決を参加者に訴えました。

 

 デモ行進は、「京都から不当な人権侵害を追放しよう!」「船田牧師は、藤田孝子さんの自殺に対して釈明せよ!」と声を上げながら、大通りを練り歩きました。参加者は「もうこれ以上被害者を出さないため、脱会した兄弟姉妹に報いるつもりで今回のデモに臨みました」「藤田孝子さんに届くように大きな声と力強く拳をあげました」といった感想を話していました。

 

 神戸市灘区では、王子公園に約130名が集結。同地域には、多くの拉致問題への関与と、その野蛮な手法で悪名高い高澤守牧師の神戸真教会と尾島淳義執事の青谷福音ルーテル教会があり、デモ前日までに、3000枚の抗議ビラが近隣の一軒一軒に配布されました。

 

 板谷安一教区長たちが先頭に立ったデモ隊は「拉致監禁を許すな!」と強く訴え、プラカードを高く掲げて行進。「今まで他人事と思っていた拉致問題デモに初めて参加し、この様な悲劇は絶対起こしてはならないと感じた」(24歳・青年)という参加者などがいました。

 

京都聖徒教会前を行進するデモ隊(京都)

 

力強く抗議するデモ隊(京都)

 

京都の人権侵害問題を訴えたデモ隊(京都)

 

プラカードと共に不当な人権侵害を訴えるデモ隊(兵庫)

 

 

練り歩くデモ隊(兵庫)

 

 神戸真教会の付近を行進するデモ隊(兵庫)

検察審査会の「不起訴相当」議決に反論-後藤代表/被害者の会ホームページ

 12年5カ月にわたる拉致監禁事件の被害者である後藤徹氏が検察審査会に不服申し立てを行った事件に対し、東京第四検察審査会は10月6日、「不起訴相当」の議決を下しました。


 後藤氏は、この議決理由が、被疑者側の供述を一方的に受け入れた内容であり、事実とかけ離れた虚偽に満ち満ちていると反論。加えて、今なお続く拉致監禁問題の解決に向けた自身の決意を表明しています。
 後藤代表の見解をまとめた反論文が以下のホームページに記載されていますので、ご参照下さい。
 

 

 

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

 

 

 

第4回聖歌隊コンクールを開催します

2010年10月28日

 12月4日(土)に教会本部にて、「第4回聖歌隊コンクール」を開催します。

 

 課題曲とそれぞれの聖歌隊のスタイルで聖歌やゴスペルソング、オリジナル曲などを披露し、善なる競演の中に天の前に最高の讃美をお捧げすると同時に、真の父母様と共に全人類に向かう信仰姿勢を持って行きたいと思います。

 

 音楽礼拝を重要視されている文亨進世界会長の相対圏に立ち、発展的な教会を目指していく為のコンクールです。聖歌隊に対しての意識も高め、内外の伝道活性化に寄与できるよう、多くの参加をお待ちしております。

 

 なお、詳細は所属教会にお問い合わせください。

2010 カイン-アベル円球ピースカップ天宙連合大会

2010年10月25日

 「2010 カイン-アベル円球ピースコップ天宙連合大会」が10月11日から13日まで開催され、開幕式が10月12日(天基元年天暦9月5日)午前10時に南楊州総合運動場で開催されました。

 

 本大会は平和を愛する全人類の大祭典であり、神様と天地人真のご父母様と共に天一国を創建して行く全世界の統一食口たちのフェスティバルです。大会は和合統一ゲームをはじめ、サッカー、ドッジボール、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン、ゴルフなどの球技種目と、100m、200m、400m、1500mといった 陸上競技、そして武道大会まで総計13種目が行われました。そしてこの大会には韓国、日本、北米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、オセアニア、中東、東北アジアなど、計50ヶ国の選手たちが参加しました。

 

 開幕式は3部に分かれて構成されました。1部では司会者の開会式宣言、報告祈祷、選手団入場、花束贈呈に続き、文亨進組織委員長による歓迎の辞がありました。文亨進組織委員長は「真の父母様が神様の天命を受けて誕生して以降歩まれたその道は、七死復活八段完成の苦難の道でしたが、真の愛で勝利した生涯でした。今、平和の時代の門を開く和合統一の場、カイン-アベル円球ピースカップ天宙連合大会を開いてくださり、カインとアベル、東洋と西洋、陽暦と陰暦が一つになる天暦の新しい時代を迎える円球ピースカップ大会を通じて、皆が創造本然の霊性を回復する平和の旗手になってください」と祝願しました。続いて選手宣誓、文鮮明ご夫妻による開幕宣言、万歳三唱が行われました。

 

 2部の開幕公演では、鮮文大学武道警察警護学部の警護武術示範と「Lovin’ Life Band」による和合と統一の音楽と歌が披露されました。3部の開幕記念サッカー競技ではヨーロッパサッカーチームと鮮文大学サッカーチームの試合がありました。その後、前日に行われて結果が出た競技の授賞式も行われました。

 

 

月刊紙「中央ジャーナル」/ 統一教会が告発する「日本収容所列島」

2010年10月20日

 9月25日発刊の月刊紙「中央ジャーナル」に、「統一教会が告発する『日本収容所列島』」という見出しで、統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を批判する記事が掲載されました。

 

 同紙は、5・8月にも拉致監禁問題に関する記事を掲載。医師で市民団体「拉致監禁をなくす会」代表の小出浩久氏の1年8ヵ月にわたる監禁下での棄教強要について紹介しました。

 今回の記事では、「被害者たちはこれまで計二十件の刑事告発を行ってきたが、司法当局は一件も起訴しなかった」「警察も、拉致監禁に親や兄弟など親族が関わっているため、民事介入を懸念してか及び腰」と批判。「宗教迫害はたとえ親子でも許されない」と強調しています。

 

 また、統一教会が「拉致監禁・強制改宗に関わった人々の道義的・法的責任追及」に立ち上がっていることに触れながら、世界日報の連載「拉致監禁の連鎖」や拉致監禁の悲惨な実態と統一教会の取り組みをまとめた『日本収容所列島』(梶栗玄太郎編)を紹介しています。

 

 最後に記事は、「一連の事件の背後では、プロの脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らが暗躍、親族を操っており、法外な謝礼金が支払われているという」と報じています。

月刊誌「財界にっぽん」11月号/ 変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題提起された「拉致監禁」

2010年10月18日

 月刊誌「財界にっぽん」の11月号に、今回で8回目となる拉致監禁・強制改宗に関する特別レポートが掲載されました。

 

 全4ページにわたる記事は、9月9日から3日間、イタリア・トリノにあるトリノ大学で開催された「『CESNUR(新宗教研究センター)』2010年国際会議」で「変貌する新宗教運動」をテーマに行われた会議の様子を、宗教ジャーナリストの室生忠氏がルポしたもの。

 

 

 「変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題提起された拉致監禁『あなた方のプレゼンは最も重要なトピックです!』―イタリア・CESNUR代表理事が絶賛した後藤氏らのプレゼン」との見出しで始まる記事では、最初に、CESNURについて紹介。「著名な宗教社会学者マッシモ・イントロヴィニエ氏を代表理事に、新宗教運動を学問的に調査研究する学者たちがトリノを拠点に1988年に設立。ロンドン大学社会科学部教授アイリーン・パーカー博士をはじめ、錚々たる新宗教研究者が名前を連ねている」と説明しています。

 

 

 また、米国の「ICSA(国際カルト研究協会)」と大きく異なる特徴として、「教団の問題点を明らかにする一方、信教の自由を強調して、マインド・コントロール、思想改造、洗脳などの反新宗教的な概念に対しては、科学的な裏づけを欠くとして批判的なこと」と指摘しています。

 

 

 記事は、「拉致監禁・強制改宗」問題は、米国では1990年代末、そして欧州でも1980年代にほぼ終息し、現在では大きな社会問題なっていないと指摘。しかしながら、後藤氏らによるプレゼンに加え、質問に立った「全国霊感商法対策弁護士連絡会」所属の山口貴士弁護士(リンク総合法律事務所)による「無礼なふるまい」が、後藤氏らの「プレゼンをよりエキサイティングなものにする、最高の演出効果を引き出し」、結果として、参加した有識者たちの高い注目を集めたエピソードが紹介されています。

 

 同誌は、10月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。

人権侵害撲滅のため尽力/検察審査会の「不起訴相当」を受け、後藤代表

2010年10月15日

 

 12年5か月にわたる拉致監禁事件の不起訴を受けて、検察審査会に不服を申し立てた「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表に、この度、東京第四検察審査会からの議決の結果(10月6日付)を知らせる通知書が届きました。


 結果は残念ながら不起訴相当。後藤代表は「被害者の会」ホームページで議決通知書の内容に対して、「とうてい納得できるものではない」との旨のコメントを発表しました。

 詳しくは、以下のホームページに掲載されていますので、ご参照下さい。

 

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」HP

天地人真の父母定着完了10.14祝福式

2010年10月12日

  10月10日(天基元年天暦9月3日)、鮮文大学内の広場において3万名の新郎新婦と来賓が集う中、『天地人真の父母定着完了10.14 祝福式』が挙行されました。

  

 「五色人種が一緒に集まる地上最大の祭典」という石俊淏韓国教会長の開会宣言で祝福式が始まり、宋榮錫全国祝福家庭総連合会総会長の報告祈祷、文亨進世界会長の解放実践文奉読が行われました。続いて世界の宗教指導者たちの祝願儀式が行われ、仏教、ムスリム、カトリック、民族宗教の宗教指導者たちが、この神聖な祝福式のために祈祷しました。

  

 その後、主礼である文鮮明師ご夫妻が登壇しました。文師ご夫妻は聖水を新郎新婦に掛けられて「晴れやかなこの日、65億人類を代表した善男善女、新郎新婦達、65億国家、アベル国と190の宣教国が参加したこの日、真の父母の祝福血統を受け継ぐ万民万百姓に祝願いたします」と祝祷されました。

  

 続いてネパールの現職副統領であるパラマーナンダ・ジャー副大統領が祝辞を述べました。パラマーナンダ・ジャー副大統領は新郎新婦たちに「皆さん、相手をさらに愛してあげてください。この神聖な儀式に祝福がともにあることを願います」というメッセージを贈りました。

  

 引き続き、文鮮明師ご夫妻が新郎新婦代表に礼物を贈呈して、新郎新婦はお互いに礼物を交換しながら永遠に変わらない愛を誓い合いました。新郎新婦代表は文師ご夫妻に感謝の花束を贈呈した後、この日を祝ってくれたすべての人たちのためにワルツを踊り、観客から大きな歓声と拍手を浴びました。

  

 最後に文師ご夫妻が直接万歳三唱を先導されながら、今回の祝福式は幕を閉じました。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

大阪と群馬で拉致問題に抗議のデモ

2010年10月9日

 

 大阪府大阪市と群馬県前橋市で9月26日(日)、統一教会員に対する拉致問題に抗議するデモが行われました。

 

 大阪市では、鶴見北中央公園に集まった約120名の参加者を前に、方相逸教区長が挨拶。続いて、関西 拉致監禁被害者の会・大木伸児事務局長が激励の辞を述べました。

 大阪は、大阪教会所属のM・Oさん(27歳・女性)が8月14日から監禁中とみられており、また、デモルートには、悪質な拉致監禁事件への関与で知られる松沢力男牧師が所属する鶴見栄光キリスト教会があります。

 被害者のため黙祷を捧げて出発したデモ隊は「拉致監禁・強制改宗を許すな!」「一部の基督教牧師は強制改宗をやめよ!」等、悲惨な拉致問題の解決を求め、義憤の声をあげました。また、事前に配布した抗議ビラが地域住人の関心と注目を集め、ビラを片手に「読んだからな~。頑張ってな~!」と声をかける住人もいました。参加者からは「今もまだ戻って来られていない拉致監禁被害者の方達に『大丈夫です。貴方は一人ではないです』と伝えたい一心で行進しました」という感想も聞かれました。

 

 群馬県前橋市では、約500名の参加者が「再臨運動」で有名な内村鑑三の碑のある高崎公園に集合し、抗議集会およびデモを行いました。主催者の李軍周教区長による挨拶に始まり、本部で拉致問題対策を担当する小山田委員長補佐から、対策プロジェクトの経過報告が行われました。参加者は、デモの意義を理解する一方、悲惨な拉致問題の実態に深刻に聴き入っていました。

 続いて登壇した東京 拉致監禁・強制改宗被害者の会の小林代表は、群馬県太田市で監禁されていた事実に言及。合計3度の拉致監禁を受けた経験から、「二度とこういった悲惨な被害が起きないように取り組む」と現在の心境を力強く語りました。

 デモ隊は、250名ずつの二団編成で行進。高崎公園を出発し、高崎市役所前、高崎駅前、商店街を練り歩きながら、約1時間に渡って「拉致監禁・強制改宗という人権侵害をやめよ!」と訴えました。

 

 

 主催者として挨拶する方相逸教区長(大阪)

 

拉致監禁・強制改宗に抗議する看板(大阪)

 

力強く抗議するデモ隊(大阪)

 

心を一つにして行進したデモ隊(大阪)

 

主催者の李軍周教区長による挨拶(群馬)

 

500名の参加者が拉致問題の悲惨な実態に聴き入った(群馬)

 

力強く拉致問題の解決を訴えて行進するデモ隊(群馬)

 

日本統一教会創立51周年記念式典

2010年10月7日

 10月1日(金)、日本統一教会創立51周年記念式典が都内で執り行われました。

 

 式典は、午後1時から藤原総務局長の司会で始まり、天一国の歌、敬拝、家庭盟誓の唱和、周藤副会長による代表祈祷と続き、会場は神霊的な雰囲気に満たされました。

 

 始めに登壇した梶栗玄太郎会長が記念の辞を述べ、集まった教会員を鼓舞しました。

 その後、今年度を振り返る映像が上映され、足立教会青年部のコーラスグループ・Heavens Oneによる祝歌が披露されました。続いて、宋榮錫・全国祝福家庭総連合会総会長が、文 國進統一教維持財団(韓国)理事長ご夫妻を紹介。天一国創建に向けて、数々の功績を天に捧げておられる文理事長ご夫妻を証し、激励の辞としました。

 

 登壇した文理事長は、日本の教会員に対して「神様と真の父母様、そして全世界の兄弟姉妹を代表して、皆さんの精誠に感謝します」と心からの慰労を述べられました。また「未来への挑戦は簡単ではなく、多くの障害がありますが、私は自信を持って私達の未来は明るいと言えます」と力強く激励されました。

 その後、各功労者、拉致監禁生還者が次々に表彰されると、一人一人の犠牲と献身の歩みに場内は感動的な雰囲気に包まれました。最後に、聖歌「勝利者の新歌」を参加者が心を一つに賛美。小山田秀生分捧王による億万歳で、新たな出発の決意を確認しつつ式典は幕を閉じました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻窪で「拉致監禁・強制改宗」抗議集会とデモ行進

2010年10月6日

 東京都杉並区で9月27日(月)、「拉致監禁・強制改宗」に抗議する集会およびデモ行進が行われました。

 約200名が集まった会場には、講師として、魚谷俊輔UPF事務次長、「被害者の会」の後藤徹代表、そして本部の澤田一誠部長が登壇。最初に、魚谷事務次長が、日本の拉致問題解決に向けた海外での多くの進展と成果を紹介すると、会場からは感嘆の声が上がりました。

 続いて、後藤代表が自身の12年5ヶ月の監禁に深く関与した「脱会屋」宮村峻氏の人物像を中心に説明。「犯した罪を自覚し、悔い改めることを通して、最終的には救われないといけない人だ」と語りました。

 最後に、澤田部長からこうした取組も挑戦するかのように、現在5名の兄弟姉妹が拉致監禁されている状況が報告されると、参加者たちは驚きを隠せない様子でした。

 その後のデモでは、同地域に住む宮村氏に対する抗議の声が多く上がりました。今回初めて、後藤代表が監禁されていたマンション「荻窪フラワーホーム」の周辺も行進。デモ参加者は「宮村峻とインターネットで検索してください!」「拉致監禁請負人、宮村峻は監禁ビジネスを止めよ!」と声を上げ、悪辣な拉致監禁を行う脱会屋の正体を訴えました。

 

宮村氏について説明する後藤代表

 

止まない被害に、決意を新たにする参加者たち

 

雨の中、拉致問題の終焉を求めるデモ隊

 

同地域で5回目となるデモ行進を終えた参加者たち

静岡県富士市と浜松市の2箇所でデモ

2010年10月5日

 

 静岡県の富士市と浜松市の2ヵ所で9月19日(日)、日本国内の悪質な拉致問題に総勢260名が抗議のデモを行いました。

 富士市では、約130名の参加者が富士中央公園に集まりました。挨拶のため前に立った下垣隆市教会長は「拉致監禁は絶対に許されないことである」と参加者に訴えました。

 続いて鄭炳佶教区長が「大きな声で訴えていきましょう」と全体を激励しました。

 公園を出発したデモ隊は「拉致監禁をただちにやめよ」等と書かれたプラカードを掲げながら行進。通行人にビラを配布しながら、被害の悲惨さを訴えました。

 浜松市では、浜松城公園に集合したデモ参加者を前に、「静岡 拉致監禁・強制改宗対策実行委員会」の事務局長が挨拶。「事件解決のために粘り強く頑張っていきましょう」と力強く鼓舞しました。公園を出発したデモ隊は、市役所を通過して浜松駅をゴールとする約2キロの道程を「拉致監禁を許すな!」「重大な人権侵害をやめよ!」と声を上げながら練り歩きました。

 

富士中央公園に集まった約130名のデモ隊(富士市)

 

デモ隊を激励する鄭炳佶教区長(富士市)

 

力強く拉致問題の解決を訴えるデモ隊(富士市)

 

浜松城公園に集結したデモ隊(浜松市)

 

浜松駅まで力強く行進するデモ隊(浜松市)

日本統一教会創立51周年記念 全国弁論大会開催

2010年10月4日

弁論① 9月25日、「日本統一教会創立51周年記念全国弁論大会」の本選が教会本部礼拝堂にて開催されました。弁論大会は、昨年の10月、そして今年の5月に続き3回目です。全国の地区予選を勝ち抜いた11名の代表者が熱弁をふるい、希望と感動、涙と笑いに包まれた、素晴らしい弁論大会となりました。

   

 首都圏から応援に来てくれた食口も熱心に聞き入り、伝道の恵みや証しなどを主張する姿に感動の涙を流す方もいました。開会式では、主催者を代表して矢野治佳伝道教育局長は「弁論大会がもっと盛んになり、参加者が増えて活発になった時に、日本が伝道を勝利した時となるでしょう。そして、その伝統を築いていきたいと思います。」と語りました。

  

 審査員は矢野局長、佐野家庭教育局長、鴨野広報局長、伝道教育局の阿部部長の4 人が担当し、発表者は7 分間の持ち時間で、これまでの信仰生活や責任分担で歩む中での実体験を通じ、証しや様々な思いを力強く表現し、どの方も素晴らしく内容の深い弁論大会となりました。

 

  優勝した第6 地区西神奈川教区の氏家多加子さんは、本人が5 歳の時に父親が御旨にすべてを捧げ献身的に歩まれ、その後ろ姿を見て育ってこられた証しから始まり、幼稚園のPTA 会長という役割を通して信頼関係を築き、自叙伝を通して、当時の園長先生を伝道して行くという、素晴らしい弁論を展開しました。

  

 今回の参加者は19 歳から53 歳までという年齢層でしたが、直接伝道のこの時に相応しく、一人一人の具体的な証しがとても印象的でした。今後もこのような証しが溢れ、伝道が大きく飛躍するきっかけとなる期待感を感じさせる大会でした。

  

 

 

審査結果

 

優 勝:第6 地区 西神奈川教区(相模原)
氏家 多加子(53歳)

準優勝:第5 地区 西北東京教区(池袋)
江口 真代 (26 歳)

第3位:第10 地区 香川教区(高松)
郭 琴 (26 歳)

奨励賞:第11 地区岡山教区(倉敷)
福森 孝明 (19 歳)

 

 

弁論②

 弁論③ 弁論④

 

 

弁論⑤

聖歌隊コンクール西日本大会開催

2010年10月2日

聖歌① 9月18日(土)に大阪教会礼拝堂において、伝道教育局文化部主催「聖歌隊コンクール西日本大会」が開催され、会場は160名の会衆で満たされ、熱気溢れる発表の場となりました。このコンクールは、教会の発展と聖歌隊文化の定着を願って企画され、2008年12月以来、主に関東圏内では3回の開催がありました。今回は西日本において初めてで、7つの聖歌隊(7地区より金沢、9地区より中央大阪、北大阪、南大阪、奈良、和歌山、10地区より徳島)がエントリーし、個性豊かな演奏による素晴らしい発表となりました

  

 審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のみならず、事前に報告された日頃の礼拝貢献度も審査されました。それぞれの聖歌隊が、課題曲の聖歌38番「生命の泉の磅」を無伴奏で、そして自由曲を発表。審査の結果、第1位は石川教区「Polestar Kanazawa」(自由曲:ここから始まる)、第2位は徳島教区「徳島聖歌隊」(自由曲:愛天・愛人・愛国)、第3位は南大阪教区「ミレー」(自由曲:千の風になって)、そして奨励賞として中央大阪教区の「大阪教会聖歌隊」(自由曲:君は愛されるため生まれた)が選ばれました。

  

 審査員の総評で聖歌編纂委員の天野照枝先生は「讃美によって神霊に満たされ、私たちの神を呼びながら、私たちの信仰を表しながら礼拝の文化を築いていけるという聖歌隊の皆様は、自分の表現が伝道になっていくという事に自信と誇りを持って頂き、日本の礼拝文化を変えてまいりましょう。」と話されました。

 

 

 
 
 
 

天正宮博物館秋夕記念晩餐会

2010年10月1日

秋夕① 9月18日(天基元年天暦8月11日)の午後5時より、天正宮博物館訓読室で文鮮明ご夫妻は文亨進世界会長ご夫妻や各機関長100名余りとともに秋夕記念晩餐会に参加しました。

 

 石俊淏韓国教会長の報告祈祷があり、その後は歓迎の挨拶、乾杯の音頭があり晩餐会が始まっていきました。

   

  この行事は2000年9月の総解怨秋夕宣布以後、万物の解放と祝福を記念して挙行されるようになりました。

  

 特にこの日はご子女様達のパフォーマンス、お孫様達の祝歌があり場内を盛り上げました。その他にも韓国協会で準備した民謡メドレー、原理研究会会長団の歌など1時間位の和動会が和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

 

最後は万歳三唱で秋夕記念晩餐会は幕を閉じました。

  

 

 

 

 

 

秋夕④

秋夕②秋夕③    

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